2016年12月17日

『ぼくは農家になった』

PICT0555.JPG


今日買ったのはこの本

『ぼくは農家になった』 今関知良さん著 彩図社

俺自身、農家になりたいとは思わないが、バイトで経験して
農業には興味がありたまに本を買って読みます

この本は会社を辞めて農家になった話ですが、
「よそ者はだめ」とか「へんなしきたり」とか
俺が農業のバイトで肌で感じたワードが出ていて興味魅かれたので
購入したわけです。

農業の闇みたいなものも書いてある本です

頭にバンダナ撒いて「気軽に脱サラして農業でもやるか!」って人には
よく読んで良く考えてもらいたい本ですね。

都会ぶってない俺でも「え!まだそんなことしてるの?」って
ギャップ感じる生活送ってるわけですよ、向こうは。

ダイオキシンがどうのこうのなんて無視で
野焼きなんか平気ですからね。

俺がバイトしたところは、住人に通報され消防車来たって(笑)

今どきの当り前が通じない世界で、サラリーマンだった方が農業なんてできるんですかね?

家庭菜園ぐらいでおさめておけばいいのにって思ったものでした



posted by マースケ at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック