2017年02月21日

『魯山人の御馳走帖』『震災ビジネスの闇』

PICT0618.JPG

今日はこんな本を買いました

その昔、料理の鉄人で、魯山人の愛弟子ということで出ていた
平野雅章さん著
『魯山人の御馳走帖』廣剤堂文庫

魯山人て美味しんぼみたら、美食すぎて
晩年はタニシを生で食べてて、胃からタニシの寄生虫が見つかったって
言うじゃないですか。

この本見ると、なんか危険な事してる用に思えるもの食べてたようで
スズキ、鯉、鮒、鯛、コチナ、ナマズ、アユ、イワナなど
洗いにして喰ってたみたい

イメージ的に川魚って、生で食べるのちょっと危険のような気もするけど
坂なお寄生虫は大丈夫だったんだろうか?

映画評論家の荻まさひろさんも美食でやはり寄生虫が
原因で亡くなったんですよね、たしか。

美味しいもの追及するのも大変だ。



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もう一つが
『震災ビジネスの闇』
夏原武さん著 宝島社

これは東日本大震災の年の12月に出された本だけど、
あのころ暗躍した裏ビジネスを追った本のようですね

斡旋だ、建築だとうまい事行って入ってきて
実はひどかったって言うような感じかな。
悪いやつはいるもんで、どんなことが起こってたのか
改めて調べてみたいと思います。


posted by マースケ at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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