2014年08月28日

NMBメンバーの本棚が渋い

山口夕輝 10:30


みなさん、心配かけてごめんなさい。

今日はおやすみなのでナノブロックをします!

ゆぴの本棚はなんだか胡散臭いです。笑


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※コメント・画像はぐぐたす

■渋谷昌三さんの心理学の本とか昔読んだなあ
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2014年07月31日

『一箱古本市の歩きかた』

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今日見つけたのはこの本

『一箱古本市の歩きかた』 南陀楼綾繁さん著 光文社新書

今日、風呂本屋で眺めて、タイトルで手に取ってパラパラめくったら
すぐに「俺が読みたいのはこれだ!」って直感的に思ったね。

挿絵、写真からして「そうそう♪こういうの」って思ったもん。

この本は東京の谷中・根津・千駄木の通称「谷根千」と呼ばれる場所で
「不忍ブックストリートの一箱古本市」と呼ばれる誰もが参加できる
イベントが始まり、本離れの進んだ最近について考える本なんだそう。

その地域の軒先を借り一箱の風呂本を販売する。
なんと素晴らしい発想なんでしょう♪
「やりたいのはこういうことだなぁ」って
古本屋が夢の俺はなんとなく思いました。

2年前でしょうか、学生時代に毎日歩いた神田古本街に久しぶりに行ったんですけど、
なんか本に詳しくなった今見ると「これじゃない」感が半端じゃ無かったんです。

まあ、好みの本のじゃんるが「ルポ・ドキュメント」な俺ですが、
もっとサブカル的なのを求めるようになってる今では、
神田の本は新しすぎるんです。
いえ、江戸時代の本などありますが、そういうのを指しているのではなく
新刊本がずらーっと綺麗に並べられてる本屋さんにときめかなくなっていまして。

ところが同じような新しい本が並んでいるのにときめくところが
ショッピングセンターに入っていて、そこは好きなんです。

もうわかりますね「ヴィレッジバンガード」
あそこの品ぞろえはマニアックすぎて素晴らしい。

あの感じで古本を売ってるストリートに行ってみたいとおもっていますが、
地元にはありませんし、なんとなくテレビなどの情報で、
東京のあの辺りぐらいしか知識はありませんが、
いずれそういったところに行ってみたいと思います。

で、話をもどしまして、前にテレビで見たのは
俺がたまに見つけると購入する「痕跡本」を扱ってる店。
それは下北沢だったかな?でした。

いいなぁ、あの雰囲気、って当時思ったものでした。

一箱にどれだけ自分の個性というか趣味の本を並べられるかも
腕の見せ所でしょうね。

面白そうなイベント。

まだやってるのでしたら、いずれ眺めに行ってみたいです。


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2014年07月24日

「AKB48新書」が発売されることが明らかに

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オリコン 7月24日(木)4時0分配信

人気アイドルグループ・HKT48の指原莉乃(21)が、8月11日に自身初の著書『逆転力 〜ピンチを待て〜』(講談社)を発売することが23日、わかった。「AKB48新書」シリーズ第1弾として発売される同書では、「指原莉乃が語る“逆転”の人生論」をテーマに、さまざまな逆境に立たされながらも、ピンチを力に変えていく、自身の人生観と成功の秘訣が綴られている。

 初めて書籍を上梓する指原は、「私の生き方や考え方を文章にまとめた新書を出すことになりました。私なんかの生き様が人の役に立つとは思えないんですが……」と恐縮しつつも、「少しでも多くの方に読んで頂き、共感して頂ければ嬉しいです」と呼びかけている。

 ひきこもり状態から脱出するためにアイドルになり、過去の交際報道で電撃移籍するなど、逆境を味わいながらも人気グループのトップに上り詰めた指原。同書では「苦手な分野を自覚して、それ以外の勝てる道を探す」「歌もダンスも自信がなければ、イジられてしゃべって前に出るしかない」など、逆境にもをへこたれず、したたかに生き抜くヒントや思考法を多数紹介。

 さらに、「失敗はひきずらず、考えても解決しないことは寝て忘れる」「周りを巻き込んで“みんなで勝つ”戦術を立てる」「悪評を気にしない、炎上を恐れない」など、ビジネス書としても活用できるさしこ流“逆転力”の秘訣が明かされている。


ソース
http://www.oricon.co.jp/news/2040113/

■新書好きとしては、このサイズでシリーズが発売されることは
ありがたい
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2014年07月04日

『魂の武器』



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https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=5eSy-szb0RI

今回紹介するのはこの本

『魂の武器』 ブルース・リー著 風間健編 福昌堂

この本は俺の宝物で、棚の奥にしまってあるものです。
いまは取り出してみることもないですが。

著者はブルース・リー先生。
日本語版に編集したのは風間健さん。

『王様のレストラン』で冴えないオーナーを演じた
筒井道隆さんのお父さんです。これ豆ね。

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※画像は『王様のレストラン』

先日からなんですけど、昔は数年ごとにマイブームが起こってた
ブルース・リー熱が久々出てきちゃって、検索しまくりなんですよ(笑)
きっかけはCATVでやってた『ドラゴン危機一髪』
久々見たけど、なんか昔観たころよりもなんか違った視点で見れたりと面白かったんですよ。
大人になったってことでしょうかね?

俺ら昭和の子供と言ったら、もうテレビではブルース・リーの映画が
良くやっていて、次の日の学校では「アチョ〜!」の怪鳥音とともにマネする奴
続出の時代(笑)

俺なんか小学生のときに、あまりの欲しさにスポーツ用品店で
空手用の樫木でできてる「双節棍」を買ってきて、
屋根の上の物干し台のところで練習して、外にたまたまいた近所の人から
拍手をもらったものですよ(笑)

昭和の子供はたいがいヌンチャクは振れるんですよねぇ♪
学校の壊れたモップの柄に穴開けて作ったりね。

俺は練習用に縄跳びを短くして使ってた。
あれいい音するんですよ。

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大人になってからは、スポンジで出来てる練習用ヌンチャクで遊びました。

で、話を本に戻しますが、これの英語版(そっちが大元)をハワイの本屋に行ったときに
手に取ってみたけど、この日本版のもそうですが、ブルース・リー先生の説明図は
絵と矢印と英語で書かれてあり、他にパンチ・キックしてる写真が載っているんだけど、
動いてないからイメージわかなくてね、当時。
売ってたとしても高価なビデオテープ。
高くて買えないでしょ?だからなんとなくしか動きが分からなかったんですが、
今やDVDもあるし、ネットで動画なんてのも見れるでしょ?
良い時代ですよ。

おかげで「あぁ、あの説明の図はこれだったんだ」って納得できました。

それからこれも最近「そうだったんだ!」って思ったことをひとつ。
テレビの日本語吹き替え版「ドラゴンへの道」では
「ドラゴン殺法その1」って言ってたので、ずっとそうだと思ってたら、
映画は「金龍拳」って言ってたんですね。知らなかったよ。
こっちの方がカッコいいじゃんね。
ドラゴン殺法って日本的な訳したんですね。

というわけで、しばらくはマイブームに乗って、子供の頃に戻って
普段の動きがブルース・リーっぽくなること必至の俺でした(笑)

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=ccNOFTy9BZI









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2014年07月03日

『漂流者たちの楽園』

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先日買ったのはこの本

『漂流者たちの楽園』 横田一さん著 朝日新聞社

第6回ノンフィクション 朝日ジャーナル大賞受賞した本だそうです

ルポ・ドキュメント好きとしてあ、こういう本が読みたいわけです

奄美大島で半農半漁の共同生活をはじめた若者たちに起こった出来事を追った話。

まだ読んではいないけど、パラパラめくると
よそ者をめぐる追放運動の話みたい
そんな感じがしたので読んでみたいと思ったんです

この「よそ者」に対する感じ、俺も経験したもんで
他人ごとではないなって思いましてね。

数年前に「のんびりしたところで作物の収穫」を夢見て
農業のバイトをやろうとしたのですが、
2日で「レベルに達してない」っていう電話で
ダメになってしまったんですけど、
俺がレベルに達してないって前に、
「農家の暗部」が見え隠れしたんです。
「よそ者を見る冷たい視線」
この時の前に2回ほど「田舎で農業のバイト」にトライしたんですけど、
なんか向こう(農家)に「受け入れられる」ってのがないと
ダメな気がしたんです。
この時を境に、農家でバイトするって夢は覚めましたけどね。

で、そんなことの究極的な話がこの本のような気がして
読んでみたくなったというわけです。

たのしく働きたいと思っても、その村の長の言うことを聞かなければ
とか、いろいろあるみたいですね。田舎では。


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2014年06月15日

『名物「本屋さん」をゆく』&痕跡本見つけました

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先日見つけたのはこの本
『名物「本屋さん」をゆく』 井上理津子さん著 宝島社

やっぱりあるんだこういう本屋さんと本(笑)
これですこれ!こういうのを探してたんです。
サブカル専門店やプロ料理人向けなどマニアックな本屋さんの紹介本。
俺の好きな本屋さんて、こういうところだなぁって最近思うんです。
既存の本屋さんでは見つけられない本もありそう。
おれを参考にいつか回ってみたいです。




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次に買ったのは・・・
本というより日記です。
以前にも取り上げましたが「マイブック」という日記帳です。
2000年版。これを古本屋に出す方がいて、買う人もいる(俺ですけど)
で、前の『名物「本屋さん」をゆく』に出てくるような本屋さんで
こういう本を扱ってる店をテレビでみました・
下北沢だったかな?
この本はいわゆる「痕跡本」に属すると思います。
痕跡本って、本にメモ書きおか栞の代わりに切抜きとか挟んである本のことですが、
いつのまにかそういったものに興味を持ち始め、たまに買うようになりました。
なんだか趣味がマニアック化してますね(笑)
これは日記なので「痕跡本」どころかむしろ痕跡しかない。
今回はあずか3ページしか書き込みがありませんでした。
どんなことがかいてあったか説明しますと・・・

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この方はどうやら女性で、9月30日にオンラインショップをつくるらしい。
スタッフは3人。
1200万円なんちゃらってかいてあるけど読めない。目標額か?

6月1日1周年とある。しかし、9月30日の3か月前の6月に書いてある。逆から書いたのか、
それとも9月前の仕事なのか。
この日は棚卸したらしい。
朝8時に集合したスタッフは自分を含め2名。
文章の最後に「ちょう愛してるよ(名前)ちゅっ(ハート)」とあるので
もう一人のスタッフは彼氏か?

5月最後の日。どう考えても、この順番通りに読まないと、
話のつじつまが合わないんですけど、先の6月の前の5月の日記にはこうある。
「久々売上200万円を越えました」だって、すごいじゃん。

で、読んでるうちに素直に5月から読めばいいことが分かった。
この日まで1人でやってて、あしたから一人加わるそう。

ちうと、仕事が順調に進んでいき、3人でオンライビジネスに参入ってわけか。
よく頑張ったね。いまどうしてるんだろうか?
もう14年たったから。

というわけで、また痕跡本見つけたら紹介しますね。


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2014年05月31日

『ウイスキーは日本の酒である』『よみなおし戊辰戦争』

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今日は買ったのはこの本
『ウイスキーは日本の酒である』輿水精一さん著 新潮新書

お酒の中でウイスキーが一番好きな俺としては
勉強しとかないとね。

世界一のブレンダーが伝授するウイスキーを10倍楽しむ方法だって。

なんだかウイスキーが飲みたくなったので、ちょっとウイスキーを飲みますね。

ブレンダーは「フェノール香」「エステル香(エステリー)」「アルデヒド様」
「樽由来の香り(ウッディ)」「硫黄州(サルファリー)」「脂肪香[オイリー)」
この香味の代表選手の表現をするんだって。知ってました?
ワインじゃないけど、これを感じるのって難しいですよね。




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次に買ったのはこの本
『よみなおし戊辰戦争 幕末の東西対立 星亮一さん著 ちくま新書

幕末好きで、新選組から抜け出せない俺が、次は坂本竜馬さんへと思ってたのに、
なぜか会津の本を手に入れてるうちに増えちゃって、大河ドラマでも新島八重さんなんて
やったもんだから、会津がさきになってしまってるところです。
会津を知っておこうと、たまに関連の本を見つけたら集めています。


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2014年05月20日

『風の帰る場所 ナウシカから千尋までの軌跡』

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今日買ったのはこの本

『風の帰る場所 ナウシカから千尋までの軌跡』 宮崎駿さん著 

こんな本があったなんて知りませんでしたよ。
制作の裏話。

「もののけ姫」の制作裏側のDVDは持ってるんだけど、
おもしろいんですよ、どんな苦労をして作ってたのかを見ると。
いや、作るほうはものすごい大変なんですけどね。
おもしろいなんて言ったら怒られますね(笑)


※文庫本しかない




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2014年05月15日

『自閉症だったわたしへ」

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今日買った本は、先日続編の方を買ってしまった
『自閉症だったわたしへ』 ドナ・ウィリアムズさん著 
これは自閉症だった著者が奇跡的に回復し(通常治らないとされているのですが)自分が当時感じていたこと、その体験談、
こんなことだったってことの細かな紹介などびっしりされてる本で、
最近は「自閉症当事者」側の心理まで知りたくなって
こういった本まで手に取るようになった次第です。

もうね、彼らはどんなふうに感じているのか
だいぶわかってきましたよ。
もう人間のそれではない別次元の感じ方で生きてるとしか
考えられません。

しかし、今回説明するのはこっちの本。
『エイリアンの地球ライフ』泉流星

今日、俺のように疑問うや悩みを持ってる人向けにも
丁寧に説明してくれてそうな本を見つけました。

前に買った「僕の妻はエイリアン」の著者
泉流星さんの続編らしいです。
それはしらなくて、見つけたのであとで買おうと思ってます。

じつはこの著者こそがアスぺ当事者で
自分はこういうふうに感じてるってことを、旦那さんの監修のもと
本を書いたそうですが、今回の続編の「はじめに」の部分に
書いてあることにやられましたよ。

このようなことが書いてあります。
「この本を手に取ったあなたはエイリアンと接触してますね」って。
このエイリアンとは宇宙人ではなく、自閉症スペクトラムを持った人々。

俺と同じこと言っていて、世のアスぺの本は成人してしまった当事者の
本があまりないと。

そうなんです、こういう本を探しているのです。

これは読まなくては。

で、話は俺のところのアスぺ疑惑のババァに向かいます。

先日、バイト仲間のオジサンとこんなやり取りをしていました。

仕事の準備で、どういった順序でやるかよくわからないオジサンが
ババァに聴いてた時の話。

遠くで話に聴き耳立てていると・・・

分かりやすく説明するとしますと、
オジサンは商品の数の仕分けの計算方式を
「1×2」って計算の意味で「1でいいのかい?」と
ババァに言ったところ、ものすごい反応の速さで
「(2×1って計算してるらしく)2だよ!」ってオジサンに
言うんです。

で、しびれをきらしたオジサンが
「1×2でいいのかい?」って言って初めてババァは
分かったようですが、1×2も2×1も計算方式が違うだけで
答えは一緒だろ!」って突っ込み入れたくなりました。

前のバイト先のアスぺ疑惑の管理者の時も同じように思いましたが、
いつだって見事に人と正反対から考えてるようなんです。
それも光の速さで(笑)
あれが不思議でねェ。
通常誰でも1×2って思うって今まで生きていて思ってたのですが
そうじゃない人がいるって知っただけでも、いまはかしこくなりましたかね。

ババァが席を外した折に、先の話をオジサンにしたところ
実は割とすぐ近くの物陰でババアは仕事していて
どうやら俺の言ったことが聞こえてたらしく、
俺の方を鳩が豆鉄砲くらったような顔でキョトンと視ていました。
もしかしたら「あれ?もしかして私のこと知ってる?」って
思ったかもしれません。

俺は毎日エイリアンと未知との遭遇してるわけです。
そろそろ、自分が何者なのかコンタクトを取ったほうが
いいですかね?


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2014年05月10日

痕跡本またあったよ

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先日(中古で)買ったこの本はいわゆる「痕跡本」でした。
人が線を引いたり、なにか言葉を端にメモしたり、
しおり代わりにレシートがはさんであったり。
なんか俺はそういう人が読んだ痕跡のある本は
けっこう自然と手に入れてしまうようです(笑)

で買ったのはこの本
『こころという名の贈り物 続・自閉症だったわたしへ」
ドナ・ウィリアムズさん著 河野万里子さん訳 新潮社

まずは痕跡のほうから説明しましょうかね。
この本の内容が医療にかかわるだけに、どうやら痕跡を残した元の持ち主は
医療大学の受験性だったようです。
医療大学の公開講座の切抜きと、医大の募集要項の切抜きが2枚、
後は募集要項を送ってもらえるのかどうかのメモ書き。
はたして合格できたのかな?

ところで、医療大学希望の彼?彼女?はなぜこの本を手にしてたんだろうか?
この本は自閉症だった著者が奇跡的に治ってどうだったか?という本の続編です。
俺は前作も読んでないし購入しようかどうかまよっている状態で
2の方を先に買っちゃいました(笑)

いえ、俺は医療大学目指してませんよ。

前に書いたと思うけど、たまたまバイト先に「発達障害」で自閉症スペクトラムの可能性がある
雇い主と出会い、「不思議な考え方をする人がいる」ということを知り、
現在バイトしているところにはそれのラスボス的な最強の考え方の持ち主
アスペルガー症候群の分類では「積極奇異型」っぽい(医者じゃないから仮説ですけどね)ババァがいて、
家族でもない俺やバイト仲間たちが対応に苦しんでいて、自分でもなにか防御策でもとらないと
自分のメンタルがヤバイと思いさまざまなアスぺ関連書を読んでるうちに、
いろいろ気づかされ、現在はその当人たちの視点ではどうだったか?を知りたくて
たまたま見つけた希望通りの本がこれだったってわけです。

いや、ほんと不思議ですね。脳が偏っているって。
こないだはババァにこんなことを言われました。
「やりかたは知っているけど、ボーっとしてつい失敗してしまった作業があったんです。
それで「あ、ごめんなさい!間違えちゃいました」と一言声をかけ誤ったんです。
するとババァはどんなふうに考えたかというと、やりかたを知ってるはずだから
「わざとやった」っていうんです。
「いやそうじゃなくて!」って言ったら
「いま(作業を)見てたもん!」って・・・
「いや、だからいま間違ったからすみませんって言ったでしょ」
って言ったら、まるで「いいわけするんじゃない!」とばかりに
背を向けて行ってしまいました(汗)
間違いの概念がないんだな?って思うんです。

こんな不思議なやり取りをする人と同じような考え方の人と
前のバイトでは知らずに接していて「この人天然なんだな?」なんて思ったものですが、
いまは少しは理解できるようになったと思います。

この著者だと思うんですけど、奇跡的に自閉症が直りあとあと聴いてみると
「周りはみんな景色の一部だとおもっていた」って話。
おれなんかもババァには「よくしゃべる物体」程度なのかもしれないけど、
そこはひとりの人間として立ち向かっていかないといけないと思うんです。
物ではない感情を持った人間ですって。

というわけで、いろいろ発達障害関連本を読んでいる俺でした。


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2014年04月20日

『坂本竜馬』新人物往来社

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俺が「新選組」「幕末」にはまり、そんななか見つけた日本史の本で
好きで読むようになったのが「新人物往来社」の本。
幕末も多く取りつかっています。
文庫本もあるけど、集めるんだったらやつぱり単行本に限るよね。
幕末関連はコンプリートめざそうかと・・・って相当あるけどね。(笑)
新選組から、土佐勤王党など多数。
中でも「坂本竜馬」関連は多いみたい。
表紙にかいてある昭和63年当時でも13冊。コンプリートなんてまだまだ先です。
だって古本で集めてるんだから(笑)

でもね、けっこうたまってるんですよ。
「新選組のすべて」とか「土方歳三のすべて」とか」
この「〇〇のすべて」シリーズ好きです。

この本は写真や当時書いた書なども載っていて、味があるんですよねぇ。
こういうのが学校の「日本史」の教科書だったら面白かったのになぁ。

で、今回見つけたのはこの本

『坂本竜馬』 山本大さん著 新人物往来社

俺はまだ新選組を読んでいて、そこから竜馬さんへ行きたかったのに、
流れが「会津藩」へ行ってしまって、竜馬さんをしるにはあだ先になってsまいますが(汗)
あとでじっくり歴史に思いをはせながら読みたいと思います。


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2014年04月01日

『休日菜園のたのしみ』

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今日はこんな本を見つけたので買ってみました。

ぶんこ本です。



『休日菜園のたのしみ』 牛坂浩二さん著 新潮OH!文庫



イラストレータである著者が転居をきっかけにひょんなことから

家庭菜園を始め、10年貯めてた菜園日記をまとめた本らしいです。



最初はプランターで育て始め、次第に畑を借りて行ったのだそう。



こういう本はのんびり読めて良いんですよね。

サブタイトルに「畑仕事のノウハウ教えます」と書いてある通り、

さまざまな野菜を育てて失敗したことや勉強になったことが書いてある。

積読の本が貯まりにたまってるので、いますぐは読めないけど、

あとでゆっくり読んでみたいです。


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2014年03月23日

『インドの風に吹かれて』『お笑い沖縄ガイド』『ハンサムウーマン新島八重』『幕末写真の時代』

今日買ったのはこの4冊

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『インドの風に吹かれよう』谷口太聖さん著 株式会社カットシステム

自費出版で7000部を売ったベストセラーだそうです。
俺が魅かれたポイントは「インド」
インド関連の本に以前はまりましてね、なんとなく面白そうなインドの本があれば
つい購入してしまうんです。
インドの旅って奥が深いなぁって、今まで読んだ本で勉強しましたよ。
様々なトラブルを乗り越えながらじゃないといけないみたいですね。
そういうのが読みたいんですよ。

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『お笑い沖縄ガイド 貧乏芸人のウチナーリポート』小波津正光さん著 NHK出版生活人新書

前のインドと同じく、紀行本でよく読むのが沖縄関連。
サブタイトルにもなってるけど、貧乏なのになぜ楽しく暮らせてるのか
しりたくて(笑)

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『ハンサムウーマン新島八重』鈴木由紀子さん著 NHK出版

大河ドラマはなんとなくしか見なかったので、
もうちょっと八重さんのことが知りたくて。
晩年のエピソードをラジオで聴いて、
そこをよく知りたいなぁって思ってます。
なんでも、晩年容保公を交えての同窓会のようなものを
開いてたとか。

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『幕末写真の時代』小沢健志さん著 ちくま学芸文庫
これ、文庫なので小さいながらも、幕末の人物の写真や
幕末の江戸の風景など載っている幕末好きとしては
非常に面白い本です。
よくこんな写真が残ってたなぁって思います。
有名な写真から、見たことないやつまで。



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2014年02月25日

人の本棚見るのって楽しいよね?

たかみなの本棚、マンガばかり?(笑)

高橋みなみ 14:42


本棚一部( ̄▽ ̄)

今日は大好きなあの人に会いに行こう₍˄・͈༝・͈˄₎◞ ̑̑ෆ⃛♪

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※コメント・画像はぐぐたす



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2014年02月20日

『二つの山河』

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幕末が好きで「新選組」の本を集めて読んでいるのですが、

そこから次は坂本龍馬さん方面へ移行しようとしているのに、

いっこうに新選組から抜け出せません(面白くて)

何せ隊士がたくさんいるから、エピソードがあるわけですよ、人数分といってもいいくらい。

そこらへんから龍馬さんへ行くのはまだまだかかりそうなのですが、

古本で幕末関連の本を探しているうちに、なぜかたまってきたのは「会津藩」

まあ、茨城にしてみれば同じような方言使うし、お隣というか上にある県、

親しみもわくってもんです。


そんな中、今日見つけたのはこの本


『二つの山河』 中村彰彦さん著 文藝春秋

直木賞受賞作の本のようですが、先の会津の本の中の一つが

中村さんの本『落花は枝に還らずとも』

これは会津藩士・秋月悌次郎の本で、去年やってた大河ドラマ「八重の桜」でも

ちょっと名前が出てたと思います(途中から見なくなりましたが)

会津も八重さんからたどっていくと、またいろいろな名前が出てきて

関連本読んでるときりがありませんが、会津の悲しい歴史含めて

勉強しようと思った次第です。


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そんな本を買った後、ドラッグストアに酒をながめに行ったところ

安い酒だけど、「会津磐梯山」表示の3リットルを見つけたので

買ってしまいました(検診おわったからね)


ただ先の本を読むのはずっと先になりそうです。

なぜかといえば、読んでいるのはまだ新選組の「斉藤一さん」のあたりだからです。

新選組の好きな隊士で、晩年の話が面白いんです。

目を開いたまま座布団2枚の上で絶命したとか、すごすぎです。


幕末の本だけで、本棚いっぱいになりそうな俺でした。


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2014年02月13日

『子どもたちの特性を活かす アスペルガー症候群』

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先日買ったのはこの本

『子どもたちの特性を活かす アスペルガー症候群』 宮尾益知さん著 日東書院

なんでやらないの?そこ!そこに置いてあるでしょう!!」
「イライラする」

今日もそんな怒鳴り声が聞こえるなかバイトをしてまいりました。

最初に軽く説明させていただきます。

以前バイトしていたバイト先の管理者の言動に違和感を感じ
調べた結果「アスペルガー症候群」というのがあると。
さらに、温厚なタイプじゃないパターンもあり、たまたまそれが
その次に行くことになった今のバイト先の雇い主のババァだったと。
さらにはご主人の「アスぺ」をまとめコミックエッセイを出された著者の話を読むと
アスぺの人とかかわっていると、「カサンドラ症候群」という
ちょっと心と身体に影響が出ることもあると。
そういった精神衛生上よくないことを避けるために何十冊も本を読んでいるのが、いま現在の俺です。

「ここにあるからこれお願いね?」って言われれば
「はい、わかりました」って作業を始められますが、
先の「なんでやらないの?」って言葉、なんだと思います?
誰ひとり「いまからこれをやりますから」って言われていない
「無」の状態で言われた言葉です(笑)

「言われてないんだからやるわけないし、わかるわけないでしょう」が、わかってないんです。

今日は皮肉を込めて隣で作業する爺さんと小さい声で
「そうだよ♪ポケットに入ってるものが心眼でわかってないとダメなんだからね!」って会話をしました(笑)
俺たち超能力者じゃないからわからないよ(笑)
無理云うなって話。

先日買ったこの本は、何十冊も読んできたアスぺ関連の本の中でも
より「そういうことだったのか」と理解が深まった本でした。

子供のための本ですけど、自閉症当事者に聴いてみると
こんなことを言う人がいましたと。
そういう当事者話を聞いて初めて「なるほど、そういうふうに考えているのか」って想像できるってもんです。

何が書いてあったかというと、これは何度か本で読んで目にしてはいたんですけど、
こんなふうに言っていた自閉症の人がいましたと。

まわりの人間はすべて景色と同じだと思っていた。
そういう考え方なら、周囲とのかかわりを持つ必要がない。
「自分はひとりぼっち」だから自閉症なんだと。
「周りの世界は刺激が多くてイライラする」

すごくわかりやすいお話でした。

ババァにとっては俺たちは「景色の一部」なのかもしれません(笑)
いつもしゃべっているのにもかかわらずです。そういったところが不思議ですが、
案外、「その辺にある景色の中の机や棚がしゃべっていているようなもんで、だからうるさい、イライラする」なのかもしれません(笑)
だから「物扱い」なのかもしれません。
そのくせ、社員は神様扱い(汗)
落差が激しいんですよ。

それからネットに書かれていたアスぺの人の「考え方」も
理解を深めることとなりました。

「説明して」と聞くと、優しい人、頭のいい人だったら
分かりやすく1〜10まで順を追って説明してくれるのに
アスぺの人だと7〜8番目辺りの話をするから理解できない。
向こうも「なんでわからないの?頭悪いの?」って思うと。

これもすごくわかりやすかった。
ババァがまさにそれ。
なんとなくどんなこと考えてるか、ネットや本でわかってきましたよ。

質問するでしょ?するとババァはその質問した事柄を
頭の中ですでに処理してしまって、完結したあとの事柄を
俺たちに言う
わけです。だから理解できない。
昨日のババァとの奇妙な会話の話がそれです。

作業場が忙しくなってきて、外で一人で別の作業しているオジサンは
作業を中断してこっちに来れないのかな?もしくは
別部門の商品制作部にはたくさんバイトがいるので、
手伝ってもらえないんだろうか?こう俺は考えました。
しかし・・・

「どうしますか(どうやってやりますか?」って質問に
「(もうその作業は脳内で終わってしまったことがらなので)
わかってます!」とこういうことなわけです。

「そんなこと(俺に)言われなくてもわかってます!ねぇ?(周囲に同意を求める)」

ちょっと待った!です。
実はその質問自体まだ俺はしていないのです。
「どうしますか?」はここへ書く便宜上そういう表現を使いましたが
実際は「外にいる(バイト仲間の)おじさんは?・・・」
って程度しか言ってないのです。

この時点で決断して(俺の考えてることはこうだろう)俺に話したようなのです。
しかし、まだ質問していないのだから、他のことを言うかもしれないし、
何種類もの質問をするかもしれないのに「わかってます!」は不思議だなぁと。

ネットにはこうも書かれておりました。
アスぺの人たちは脳内で「連想ゲームをしている」と。
(その過程を)話すから他人は何を言っているのかわからないというわけ。

まさに将棋のように先が読めないと
ババァと会話はできないので、先の7〜8番目のことをババァが
考えて言いそうなので、俺はさらにその先を読んで9番目、なんなら
10番目の「答え」を先に云って(答えを聞きたいのに)
「(答えはもう想像してわかってるけど)答えを質問していいですか?」という
実におかしな会話をしなくてはなりません(笑)
だから疲れる。
けれど、ババァはその「隙」を見逃さずぐいぐい、しかも何を聞いてるのか確かめず、
自分の思ったことを離れた場所から
「違〜う!それじゃな〜い!」など、俺たちの質問を確認しないまま攻めて来るので、
隙を見せずに毎日仕事しています(笑)

ここではないSNSに「アスぺについて勉強したこと」の記事を書いているのですが、
まとめて本でも出せるんじゃないかな?ってほど書いてます。


posted by マースケ at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

『今日から日雇い労働者になった』『神のなせる技なり』

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今日買ったのはこの本
『今日から日雇い労働者になった』 増田明利さん著 彩図社

この本の帯裏面に載っている『今日、ホームレスになった』と
『今日、派遣をクビになった」は読んだことあるけど
これは読んだことありませんでした。
いえ、手に取ったことはありますが、中古でなかなかでなくて買わなかった
だけですけどね(汗)

この手の本は、俺がアルバイトをやりはじめてから「不安要素」として
つきまとっています。
「いずれこうなった時どうしようか?」とか・・・
その不安を極力和らげるため読んでいるのかもしれません。

まだ読んでないけど、不安だと思いますよ、今までサラリーマンだった人が
ある日突然「日雇い労働者」になったら。

子尾の本をパラパラめくると、具体的な金額を出して
「これだけもらったけど、仕事がきつかった」とか「これだけの日給もらって大金持ちになった気分」とか。

底辺労働の現場とはいったいどんな世界か。
ちょっと足を突っ込んでいる俺ですが、今一度確認して
早く抜け出そうと思います。



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次に買ったのがこの本
『神のなせる技なり』 森田健さん著 Ameba Books

この著者の本『生まれ変わりの村』は手に取ったことがあります。
数々の不思議現象を探求し世界中を取材しているそうですが、
中二ならいざしらず、大人になったいまでは、スピリチュアル系な本には
あまり興味が無くなりましたが、この小説は「15年におよぶ調査結果から生み出された
衝撃の仮説小説」と、真実に迫ったようなことが帯に書いてあり、
なんだかおもしろそうなので買ってみました。

寒い時は、こたつで読書に限ります。


posted by マースケ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

文庫棚に本を飾りました。

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いま、やっと先日作った文庫だ棚に新書・文庫本を入れましたよ。
とりあえず適当に入れたから、あとで出版社別とか作家別とかに
分けようと思います。
posted by マースケ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます

本年も幸多き年でありますよう
お祈り申し上げます
2014年
posted by マースケ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

1年越しの文庫棚制作

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2012年の年末にね、「文庫棚」を作ろうと思い
ホームセンターで買ってきたのですが、大掃除がしんどくて、
そのまま玄関に放置したまま1年が経ってしまいました(笑)

そんで今日は1年越しではありますが、ようやく大掃除の合間に作ることができました。
文庫1冊入れてみたけど、かなり入りそう。
今からたまってる本を入れてみます。
posted by マースケ at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする