2013年12月05日

『フェイスブック 若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた』

PICT0400.JPG

今日買ったのはこの本

『フェイスブック 若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた』
デビット・カークパトリックさん著 滑川海彦さん、高橋信夫さん翻訳 小林弘人さん解説
日経BP社

先日はじめた「フェイスブック」まだぜんぜんどうしていいかわからないまま
あれこれいじっているとところです(汗)

そんなわけでフェイスブックに興味を持ったので、関連本も探すわけです。
別にIT企業作ろうとしてるわけでもないのに(笑)ネット関連本とか
よく買うんです。
ブログをやるのに何か参考になればというわけなんですが、
今までやってたのとフェイスブックは違うので、
さらに勉強しないとというわけで、この本、525ページもあるので
つまみ読みするかもしれませんが、どんなふうにしてフェイスブックができたのか
楽しんで読もうと思います。


posted by マースケ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

『僕はしゃべるためにここへ来た』

PICT0389.JPG

昨日買ったのはこの本

『僕はしゃべるためにここへ来た』笠井信輔さん著 産経新聞出版

テレビ放送の裏側、震災報道の真実ということで
当時、テレビ番組の『とくダネ!」で取材した記録の本。

これは自分も体験した東日本大震災のことなので
なかなかこの本を手に取ることができなかったのですが(怖くて)
昨日安く出ていたこともあり購入しました。

まだ読んではいませんが、パラパラめくってみると、
あの「計画停電」の話が出ている。
震災から4日目の月曜日3月14日月曜日に、現地入りしていた笠井さんの元には
「72時間の壁」という生存率の厳しい状況をむかえようとしていたころ、
東京から送られたFAXにあるトップ項目は「今日から計画停電」
2番目が「福島原発の続報】3番目が「東北の津波被害・被災地・被災者の現状」の順だったそう。
「今そこにある危機」に直面している被災地の住人に「停電」なんて関係ない話だと。

この項目は「忘れられた被災地」と言われた俺が住む茨城では
また東北と違った見方をしていたと思う。
俺の家では3月11日の地震で停電し、電機が点いたのは
次の日の午前4時。
実際俺の市内では11日の23時には点いたらしいけど、
俺の家ではリビングの水槽から水が大量にこぼれ水浸しになり
それで漏電してしまって、ブレーカーが上がらなかったんです。
何度も真っ暗な中懐中電灯を持ってあげようとして、
やっと上がったのが12日の午前4時でした。
それからもガス、水道はしばらく止まったままだったけど、
電気だけ点いたあの安心感ったらなかったです。
そんな安心しているときに「計画停電」の話で、
「茨城も」とのこと・・・
「あれ?茨城も被災地じゃないの?」って思ったけど
魅力度最下位の茨城なんて、ないのと同じなのか
東京と同じ扱い(汗)
その後、知事さんからの要望や世間の要望などで計画転電はまのがれたけど、
あれはかなりの心配事だったんですよ。
東北に比べればって話が出ますけど、茨城の海側へは死者こそ少なかったけど千葉も含め
同じように津波が来ていました。
震度5クラスの地震は頻繁に起きて、一晩に何度2階から1階へ駆け下りて行ったことか。
しかし、テレビの報道は東北ばかり。
しまいには「被災地の天気」から茨城が消えていました。
しかたがありません。東北が酷すぎたんです。
でも茨城だって、大変な状況でした。
高速道路が封鎖され身動きが取れず陸の孤島となった状況の時、
救援物資はみな東北へ行っているという話をテレビで見たとき、
最初のころは「俺たちはなかったことにされたんだな…」って気持ちでいっぱいでした。
そこへ福島原発の事故。あれは怖かったです。
赤ちゃんかかえた家だってあるだろうにって、当時思いましたよ。

以下、当時の俺の日記を載せますが、単行本では見たことないけど、
この笠井さんが書いた本のようなものの茨城・千葉版が読みたいと思いました。

※2011年3月12日の日記
312.jpg
※画像は3月11日の深夜、まだ停電中の夜中にDSで時計機能だけ点けてた時の写真

一晩、余震すごくて心配な夜をすごしましたが
今はおちついてるようです

いま、断水して、ガスも止まってます
水だけ出てほしい状況です

車にガソリン入ってなくて、いまなんとか入れてきて
コンビニで水とお菓子(それしかない)だけ買って
叔母さんとこ行って帰ってきました。

地元中学には1000人ぐらい避難しています

街を見ると、地盤沈下したビルや
もりあがった道路、壁が落ちた家などありますが
さほど被害がないのは幸いでした

昨日の夜はDSでTV見ようとしても
電波とどかなく時計代わりにして
テレビは車のナビで見てました
なんとか部屋から布団持ってきて、リビングにいたけど
暖房なしだから寒いし、座布団を敷布団代わりにして寝たので
背中痛いしで眠れなかった

今から部屋のかたづけです

明るいうちにできることをしよう


※2011年3月14日の日記
312-1.jpg
※画像は地盤沈下で白線がずれた道路。3月11日に崩れて補修してこれ。
この後さらに補修すること数回。

312-2.jpg
※看板やビルの壁が落ちた駅前の様子

「計画停電」3時間あるって>うちのほう

今、車ででかけてきました
先日の地震直後の帰り道に陥没した道です
白線、まっすぐなはずなのにね。
これ横目で見ながら、何が起こったんだ?って
不安になりながら帰ってきたんです

で、駅前の古い建物、壁崩壊してた。

ただいま、市内、給油渋滞しております
長蛇の列(汗)

こういうときは自転車がいいね

で、おかんにたのまれてドラッグストア行ってきました
ものすごい人でした

そのおかんは、スーパーに行って、パンやら食材を
大量買いして満足そうでしたよ(笑)

いまから停電って、本でも読むか

ガス、先ほど通ったのに
今度は電気止められたら、お風呂入れない(汗)



posted by マースケ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

『新選組一番隊』

PICT0389.JPG

今日は古本で久しぶりに「新選組」の本が出たので購入。

『新選組一番隊』 童門冬二さん著 新人物往来社

数ある関連本の中、ここのシリーズが一番面白い。
このシリーズの単行本を集めてます。

編成しなおされ、一隊10人になり10番隊までになったらしいけど、
人数いっぱいいたんだねぇ。
そんな隊士の一人一人まで追って行ったら、
いつまでたっても幕末から現代へぬけだせませんわね(笑)

テレビドラマの新選組って、有名な著者の作品ばかりじゃないですか?
となるとスポットライトがメジャーな話ばかりになって、
いまいちなんですよねぇ。
もっとマニアックな横道の話とか、光の当たらなかった隊士の話のドラマを
やってくれたら見るのになぁ。


posted by マースケ at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

『だから新書を読みなさい』『謎解き!宮崎・ジブリアニメ』

PICT0389.JPG

今日買ったのはこの本

『だから、新書を読みなさい 情報を逆張りでインプットする技術』 奥野宣之さん著 サンマーク出版

先日「新書」の「選び方」的な本を見つけたと思ったら、今日は新書の「読み方」的な本を
見つけました。
前の記事に書いたとおり、「新書」が好きになった俺。
新書って手に取ったときしっくりくるんですよね。
うまく考えられてるなって思うんですよ。
で、この本は読み方を伝授してくれています。

「広く浅く知るためのお試し版になる」、ほんとそうですよね。
まじめに読んでいったら、相当な知識得られそうですよ。
だっていろいろなタイトルがありますから。

「コンパクトだから場所を取らない」、ほんとこれです。
新書・文庫専用の本棚買ったけど、単行本の本棚に比べて
大きくないから、狭い部屋にもいいですよね。

「携帯性がいいからいつでも読める」、これもわかるなぁ。
小さなバッグにも入れとけるしね。

などなど読み方指南の本のようです。



続いて買ったのはこの本

『謎解き!宮崎・ジブリアニメ「借りぐらしのアリエッティ」
までの成長の軌跡』 佐々木隆さん著 ベスト新書

言わずと知れた宮崎アニメですが、俺は全部はまともに見ていないほうで
あとで時間ができたらじっくり見たいとおもってるのですが、
その宮崎アニメをまじめに解説してくれている本です。

「へぇ〜」と感心しながら読んでしまいそうです。

「なぜシシ神は戦わないのか?」なんて疑問から
「(千尋)が両親がそこにいないとわかった理由」とか
面白そうですよね。そのあたりはアニメ見てるのでね。

新書なので、気軽に読みたいと思ってます。


posted by マースケ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

『新書がベスト』

PICT0395.JPG

今日買ったのはこの本

『新書がベスト −10冊で思考が、100冊で生き方が変わる』 小飼 弾さん著 ベスト新書

気が付けば、新書サイズの本が好きになっていた俺。
よくブ〇クオフでは最初に行く棚は「新書コーナー」になってました。

まず手軽でいいんですよね。軽いし薄いし。読みきりサイズ。
で、俺が購入するときにチエックする「ポイント」の多くが収められてるんです。
すごいなぁって思います。

いろいろな知識は、大きな単行本より新書から得ている気がします。

で、この本はそんな数ある新書の紹介で、俺が購入するときに参考になりそうな
その出版社でだしてる新書の売りを説明してくれています。

まぁ、しょっちゅう眺めてるので、なんとなくですが「売り」はもう
頭の中に入ってきてるので、俺も難なく「あの新書シリーズなら」と
選べるようになりましたけど。

で、俺が眺めてるのは「古本」なので、たまに新品の方のコーナーに行くと
「あ!こういうの読みたかったんだけど、出てるじゃん」って驚きがあって
良いんですよね。
なにしろたくさん出てるから。

俺の本の探し方で、「新書」にないきは「文庫」の方を見に行くんですけど、
やはり、新書の専門的な感じは文庫にはないですね。

「ルポ・ドキュメント」好きな俺は、もっと新書で出してもらいたいです。

文庫にはいくつかありますけど、ちょっと少ないかなって思います。
スタイルの違いかもしれないけどね。

さらに楽しめる内容の本が新書で出てくれることを期待している俺です。



posted by マースケ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

『facebook使いこなし術』『facebookもっと使いこなし術』

PICT0392.JPG

今日買ったのはこの2冊

『facebook使いこなし術 パワーユーザーが明かす「楽しむ秘訣」』
『facebookもっと使いこなし術 アプリ&新メッセージシステム編』 根岸智幸さん著 アスキー新書

先日、ダイビングに出かけた車の中で進められた「facebook」ですが、
「ある可能性」があることに気が付き、帰ってきてから急きょ初めてみたんです。
「ある可能性」とは「ビジネスにつながる可能性」です。

いままで「facebook」意外のSNSはやっていて現在進行形と言っても過言ではない俺が
唯一手を出してなかったのが「facebook」

先日遊びに出かけたダイビングの師匠の店で、ネットの話をしているときに
ちょっと脳裏をかすめた「ネットのビジネス利用」ですが
お客さんからでた「facebook」という言葉が、なにかの「キーワード」なんじゃないかと思い
始めたわけです。

始めるに当たり、先日前にちょっと読もうと思って買っておいた新書サイズの関連本は
言わば「基本編」。
それを読んだ後に、「もっと勉強しないと」と思って買ってきたこの2冊は
「応用編」ってわけです。
かなり詳しく書いてあり、興味をそそられます。

よく勉強してビジネスにつながるといいな。



posted by マースケ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

『空想キッチン!』

PICT0335.JPG

今日買ったのはこの本
『空想キッチン!』柳田理科雄さん×ケンタロウさん著 メディアファクトリー

対談形式で例の空想科学研究所の人と
料理のケンタロウさん(早く良くなってね)が進める本で。
アニメに出てくる「あの料理」を作って、その作りかたとか
説明しながら進んでいくようです。

「ハイジのチーズのせたパン」とか
「999のビフテキ」あれは誰が作ってっるんだ?から
カリオストロの城で次元とルパンが取り合ったミートボールスパゲティ」
「ポパイのほうれんそうの缶詰」
「まんが日本昔話の大盛りごはん」
などなど
どれもあれ食べてみたいなって一度は思ったものばかり。、
その作り方まで乗ってるわけだから、一度は作ってみるしかないでしょう。


posted by マースケ at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

『ルポ 若者ホームレス』

PICT0333.JPG

先日買ったのはこの本

『ルポ 若者ホームレス』 飯島裕子さん/ビッグイシュー基金著 ちくま新書

「路上のアウトドアの達人」という視点でホームレスの本を読むのが好きで
さまざまな体験(かぶと虫の幼虫はうまかったなんて話まで)の本を
読んでいるのですが、今回手に入れたのは「若者ホームレス」

「どうしてそう(ホームレス)なった?」から「脱出する制度」など
書いてあるようです。

まぁ、今すぐには時間がないので、あとで読むことにしますが、
今は「ネットカフェ」に寝泊まりしながら、身ぎれいにして日雇いの仕事をしてる
半ホームレス的な人も出てきたから、見た目じゃわからないですよね?
ここで数年前に見た目でもわかる若いホームレスに遭遇した
エピソードをひとつ。

俺はそのころ家業で仕事場から歩いて駅前を通り商品を配達する仕事をして帰る時のことでした。
駅と駅前ショッピングセンターをつなぐデッキを歩いていると、年齢にして25〜27あたりの
あんちゃんが通りを行く人に声をかけているようでした。
最初キャッチかな?って思ったけど、身なりが周りとは違う
うす汚れたTシャツにハーフパンツ姿でいたので「なんだ?」って思ったんだけど、
顔を見ると、もう何日風呂入ってないんだかわからないくらいな感じだったので
おそらくホームレスだと理解しました。

それにしてもばんばん声をかけては無視されてるようでしたが、
彼と俺の目があったとたん近寄ってきました(汗)
「すいません、僕何日も食べてないんですよ」といきなり声をかけてきたんです(笑)
事情は知りませんが、「俺より若いんだから、仕事探せよ!」なんて思いつつ
ちょうどポケットに100円玉で500円があったので、ポケットに手を突っ込んで
200円だけ残し、彼に300円をわたしました。
すると彼は「もうちょっと!」なんてプライドも見せずさらに要求してきたので
「じゃ」と言い残し足早に走り去る俺でした。
300円あれば、当時駅前にあったマックでハンバーガーと飲み物買えるだろ!
と思った俺でした。
しかし悲惨なのは彼だけではなく俺もでした。
実はその時、あと10日は500円で暮らさないといけなかったのに(食事はあるけどね)
300円も渡しちゃって、のこり200円。
俺のほうが彼よりお金持ってない状態だったのです(笑)
まぁ、良いことをしたと思い我慢しましたけど、
なんで彼は若いのに駅前で物乞いなんてしていたんでしょうね?

まぁ若いんだったら、働けって思った当時でした。


posted by マースケ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

『焼かれる前に語れ』

PICT0333.JPG

今日見つけたのはこの本

『焼かれる前に語れ 司法解剖医ふが聴いた、悲しき「遺体の声」』
岩瀬博太郎さん・柳原三佳さん著 WAVE出版

「ルポ・ドキュメンタリー」関連の本が好きな俺が、今日棚に目をやり見つけた本の著者の一人
柳原三佳さんとは、バイクという共通の趣味のつながりで二回ほどお会いしたことがある、

読んでいたバイク雑誌のイベントで、保険の話などをしてくださったのが一回目。
二回目は、柳原さんが追っていた、疑問が残る「交通事故」の検証を、
俺のあこがれのバイクジャーナリストが事故にあった被害者のバイクと
同車種にまたがり検証するときにお手伝いした時。

テレビでもおみかけしますが、週刊誌での連載などもあり
俺も、もしなにか問題が起きた時には、お願いしたい存在です。

新書以外に古本で柳原さんの本をみかけたことはなく、
「検死」という重いテーマではあるけど、手にとることにしました。

まだ読んではいないけど、パラパラめくると、ドラマで見かける検死シーンのような
「この死因はあれではなかったんだ!」みたいなことが実際にあるそうで、
司法解剖医を交えての話はすごい考えさせられます。

ちょっと気軽には読めないので、じっくり机に向かって読みたいと思います。


posted by マースケ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

『発達障害と呼ばないで』『発達障害の子供を理解する』

PICT0333.JPG

先日買ったのはこの本
『発達障害と呼ばないで』岡田尊司さん著 幻冬舎新書
        と

PICT0334.JPG

『発達障害の子供を理解する』小西行朗さん著 集英社新書

いま、俺の身近な問題として常に頭にあるのが「アスペルガー症候群」などの
「発達障害」です。
いえ、たしかめたわけではないので仮定ではありますが、
ひょんなことからバイトの雇い主の発言が「どうも変だ」って疑問に思い始め
いままで生活していた中で出会った人とは違う感覚の持ち主だったことから
ますますその疑問が増していき、たまたま本屋で見つけたアスペルガー症候群を取り上げた
コミックエッセイを読んで「これだ!」って思い、自分の中のモヤモヤを解消すべく
「発達障害」特に「アスペルガー症候群」について、本を読み漁っているうちに
のめりこんでしまってる現在です。

本を読んでるうちに気が付いたのは、どの本も「子供の発達障害」を取り上げてるのが多くて、
いまだに俺の疑問に答えてくれる本がなくて、探している最中です。
今回購入した本は古本なので鉛筆で線が引かれていました
「発達障害の急激な増加は発達障害の解明と理解が未だ十分に理解されていないことのあらわれです」と。

実際、大手掲示板で使われてる「アスぺ」認定の中身を見ると、俺が本で読んできた「発達障害」の
それとなんか違うことが多々あることも本による知識でわかるようになりましたが、
一般的に「発達障害」なんて人がいるなんて普通は想像がつかないことでしょうね。

いま、問題なのは、現在のバイト先の雇い主がどうやら「アスペルガー症候群」のようで(断定できませんが)働いているみんなが迷惑しているというもが問題なんです。

最初に取り上げたとおり、どの本も「子供の発達障害」をとりあげているか
大人の発達障害であっても「家庭の問題」的な扱いで
「会社の上司が発達障害」というパターンをとりあげていないことです。

これにおれはどれだけ苦しめられているか。
というのは、今のバイト先の前のバイトで、「アスぺルガー症候群」という存在に気づかされる
出来事があり、そこを「無言解雇」でやめることになり、新しく入ったバイト先の雇い主が
「積極奇異型」と言われるぐいぐいくるタイプ(仮説ですけど)でこれんじ朝から晩まで
ふるまわされてるうえに、俺たちパートには内緒で「学習障害」の発達障害の人を雇い
「使えないから」と各部署をたらいまわしにしたあげく、最後に俺のところに
押し付けられている状態で、人一倍敏感な俺にはもう頭が痛い問題となっているんです。
会社はプライバシーの問題なのか知らせないようですけど、だったら班長くらいには
そっと伝えておいてもらいたいんですけど。
というのも、先日仕事している過程で、パートのおばさんに「これお願いします」と頼んだところ
雇い主が「やらせないで!」というので、みんなやってることなんだけど、
本で知識があった俺はもしかしてと思いながらも「なにか問題あるんですか?」と聴いたところ
雇い主のばあさんは「問題あるのよ」しか言わず「あなたがやって」と
そのパートのおばさんがやるべき仕事を俺に言うのでした。
しかしこの雇い主のばあさんこそ「アスペルガー症候群」の最たるものだと俺は思っていて。
「想像できづらい障害」をもっているから俺がパートのおばさんのことをなんとなく「学習障害だな」と
わかってることが「わからない」ようで、となると、俺が2重に手間がかかってることが
分かってないというわけです。

この雇い主はもう100パーセントと断言してもいい存在だと医者でもないけど
俺は思っています。

もう言うことが奇妙なんです。

「それ持ってきて!」と頼まれたとします。しかしその手前に荷物があるとします。
その荷物をどかさないと頼まれた荷物に届かないため、手前の荷物に手をかけた時点で
「それじゃない」ってすぐに声がかかるんです。

「判断力」について疑問なんですけど、すごい「決断」が速いんです。
働いてる人に老人が多いもんですから、ついていけないようで、
俺が観るとその決断にいささか疑問が残る感じです。
というのも「判断」して「決断」するときには前後左右観て「大丈夫かな?」
って判断して結果間違いがあるとしてもなるべく「最良なものを選ぶ」のが
人間じゃないですか?
それがその雇い主のばあさんにはありません。
間違いとか関係なく「いいよ」「ダメ」などの言葉がすぐ出てきます。

さらにEテレで「自閉症」の子供の特集をみて「これだ」と思った事柄ですが、
朝から晩までその雇い主のばあさんは「しゃべっています」
目に入ったものが口から出てくる」といいますか考えて写べていないんです。

それは一度自分でも言っていることを聴いたことがありました」
「観たものをしゃべってるだけ」と。
しかしそれが度を越しているんで、びっくりするわけです。
離れて作業している俺たちの会話も耳に入るらしく(アスペルガー症候群の五感過敏)
外から来たパートのおばさんがばあさんではなく離れた位置にいる俺たちに
「これお願い」と作業を頼んでも、いちいち「わかったよ」とか
聴こえていてこっちが「わかりました!」って返事しようと思っているのに
「それやって!」といちいち言うんです。

今日なんかも「自分の順番」があるのか、その順番を変えたところで
さほど変化のない仕事なにに「こだわり」をもって
「それはあと(にして)」と言っていてうるさかったんです。
では、その順番を故意に退けたらどうなるか?って思うのですが、
前に掃除で掃き掃除になったとき「履く方角」をしめしていたことがあり、
掃除は万弁なくやるほうが効率がいいから無視して掃除していたら
「なんでやってくれないの!」と半ばパニックになったので
止めたことがありました。

しかしいつも思うのは、ばあさんの奇妙な行動というのは
俺たち仕事をしている者には邪魔なだけで、
「家族」の問題だと思うんです。
支援者などの理解者は別として、普通に会社で働き、
「会社が故意に障害を隠す」以上、俺たちも普通に接しないといけないわけで、
毎日朝から晩までひっきりなしにしゃべられ(大声で)
知的障害者(が一人います)に「なんでわからないの?」とか
言ってる光景を見ると嫌になってきますよね?
うつな症状があらわれたりする「カサンドラ症候群」というのがあるそうですが
そんなことにならないよう本を読んで知識をつけて防衛しようとしているわけです。

しかしここへきて「ポジティブな考え」も出てきました。
「アインシュタイン(アスぺ言われています)」のような天才の考え方を
もし真似したら、頭良くなるのかな?なんて思い(笑)
ちょっとこだわって考えてみたりしています。

同僚のパートのオジサンが俺と同じ意見を言いました。
「ばあさんの言うことがいつも(俺たちと)反対」と。
まさにこれ。
これは俺がいつもおもうんですけど、なんか「外国の文法」のようです。
日本語のように「主語」があって「述語」で話すんじゃなくて
「こうなんです」しか言わず、誰かから理由を聞かれて「こうだから」という具合。
理由を聞かない限り「こうなんです」「こうだからやって!」と強制的に
会話を終わらせようとします。ひどいでしょ?

というわけでヒートアップする前にこの辺で終わりにしますけど、
結論から言えば、「発達障害」を書く著者に言いたいのは
もっと「大人の発達障害」、とくに「社会編」について
書いてもらいたいということです。
「家族」の問題をバイトの俺たちに言われても「そんなこと知らないよ」
「社会ではこうだから」ですみそうですが、なんかそこは「なんとなくわかる」のか
俺たちに頼られてる気がしてならないんです。
でも世の中みんながみんな理解者ではないですからね、
そういったサポートも必要なのではないでしょうか?

なんかこれはうすうす俺もわかってきたことですが、アスぺの人は
「これをしてはいけないな(怒られるな)」って事柄をなんとなく想像していて
でも、それをやってしまったほうが自分が楽だからやってしまおう」という姿勢が感じ取られます。
「想像できないはず」のアスぺなのに「なんだわかってるんじゃん!」
って矛盾が出てきているんです。
となると、「あの人は想像がしにくいタイプだから自分がかわってあげよう」という親切は
いらないのでは?って疑問が生じます。

なんだか研究者みたいになってますが、自分のプラスにできるよう
もうちょっとこの「発達障害」特に「アスペルガー症候群」について調べて行こうと
思ってます。



posted by マースケ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

『iPhoneでライフログ』

PICT0333.JPG

今日紹介するのはこの本
『iPhoneでライフログ』 音葉哲◎さん著

楽しいことばかり書こうと思っているブログとかSNSですが、
日常がダメだと楽しい記事って書けなくて、
それを記事にしてしまいがちです。
そうなると、ひどい記事になってしまうことに気づき
趣味別にブログを分けたりしているのですが、
先日「ライフログ」という概念の本を見つけました。
ようは「日記」
昔から書いてる日記には違いないんだけど
その使い方が俺はできていなかったってわけです。

一見取るに足らない情報も、突如として重要になるケースがあると。
「あのとき何食べてたか?」なんてすぐ忘れてなかなか思い出せないけど、
「記録」に残しておけば、引き出せるってわけ。
「記憶」うより「記録」
これは意外とやってそうで、やってなかったわ。
ちょっと「ライフログ」について勉強して、
もっと上手な日記を書けるようにと思いました。


posted by マースケ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

『ニッポン再発見 愛すべき田舎あるある』『発酵する夜』

PICT0333.JPG

昨日はこんな本を見つけました
『ニッポン再発見 愛すべき田舎あるある』 U字工事さん責任編集 漫画:高橋拓真さん

お笑いのU字工事責任編集の本。
マンガや写真と一緒に田舎あるあるが書いてあるんだけど
ウケます。

俺の地元だって田舎だって思ってたけど、
バイトでもっとくそ田舎へ行ったら、俺のところが都会に思えてくるから不思議です(笑

この本に書いてあるようなことが普通に起こるから
中途半端に田舎から来た俺でもびっくりするというわけです。

地元の水が名水として販売されている

これ、今のバイト仲間のオジサンが言うんですけど、
「そんな話聞いたことねぇよ」と思う俺の話なんか
信じられないとばかりに、さも普通のことのように
「あそこの通りの水は美味しいっていうんだよね」とか言われても
「どこそれ?」ってなもんです。
ほんとうにそんな場所があるの?山奥でもないのに(笑)

どんどん隣町が合併している
これ(笑)
そんで元の町の時合併反対したばかりに、合併後にほかの町と
仲が悪い。
今の一つ前のバイト先の町がそうでした。
そんでバイトの子の爺ちゃんが元の町長(村長)(笑)

ミミズがへびぐらいデカい
これ今年見てびっくり。
通りを這うミミズ数匹が全部ビッグサイズった(キモ!)


郵便屋さんが来ると栄養ドリンクや小さなパックのジュースをあげる

これウケる。
ひとつ前のバイトの時ね、19〜20歳のバイトのお姉ちゃんが
くれたのがこの栄養剤や野菜ジュースのパック。
「若い娘さんがそんなの飲むのか?」ってその時に思ったんだけど、
そういうこと(田舎では常識)だったんだ。
家にあるのね。

夏場はできるだけクーラーを使わずに扇風機で乗り切る

これ(笑)
いまの俺には無理なんで、プールの時は
事務所のクーラーをつけてたら、先の村長の孫が
寒いからとすぐ、ドライの20何度に設定する。
意味ないじゃん。除湿だよ。
聴いたら、ひと夏に2回しかクーラーかけないんだって(汗)

ハエの動きが速い

ハエが多すぎてびっくりしました。
事務所の天井にびっしり、ほんとびっしりいるの(汗)
調べると、遠くに養鶏場があって、たまに匂いが漂ってくるんだけど
そこからか、畑の堆肥がたくさんあるからでしょうね?(汗)
ハエ取り紙、久々見ましたよ。

とまぁ、田舎と接する機会が増えた昨今、
ちょっと驚きの連続が続いている俺でした。



PICT0334.JPG

次に買ったのがこれ
『発酵する夜』 小泉武夫さん著

納豆の話が面白くて好きになった発酵学の先生の本。
今回は著名人との対談形式で進められてます。
対談相手が荒俣宏さんや椎名誠さん、南伸坊さんと
俺好みのラインナップ(笑)
小泉先生は志向が俺と似てるのかな?(笑)

帯の「喰って、呑んで、大いに語ればこの世は極楽!」
まさにそうですね。
こういう本を気楽に読めることは幸せです。


posted by マースケ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

9月17日発売の『AKB48×ナツイチ 直筆感想文集』で大島優子さんらメンバーと作家との対談が収録

yukosinyataidan.jpg

人気アイドルグループ・AKB48の大島優子らメンバー85人が今夏に挑戦した集英社文庫『ナツイチ』の読書感想文が、9月17日に『AKB48×ナツイチ 直筆感想文集』として発売されることが24日、わかった。

 同文集には、大島が担当した『共喰い』の作者・田中慎弥氏との対談の模様をはじめ、朝井リョウ氏(『桐島、部活やめるってよ』)と横山由依、浅田次郎氏(『鉄道員』)と入山杏奈、北方謙三氏(『水滸伝』)と内田眞由美など、担当作品の作家とAKBメンバーの豪華対談も収録されている。

 また、収録される感想文は、誤字脱字もそのまま直筆で掲載。東野圭吾の『白夜行』を担当した指原莉乃が“インスタントメン”か“インスタントラーメン”を「インストントン」と書いた誤字が話題となったが、今回も編集なく収録される。

ソース
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2027874/
posted by マースケ at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

『ISLAND STORY』『売れない本にもドラマがある』

PICT0334.JPG

先日買ったのはこの本
『ISLAND STORY〜終わらない夏の物語〜』 高橋歩さん著 株式会社A-Works

「やべぇ、沖縄。超いいじゃん!ここに住むしかねぇべ?決定!いぇい!」って
ノリで無一文&未経験から仲間たちと自給自足ビレッジを作っちゃったお話らしい。
このノリいいね♪好きだわぁ♪ってなわけで購入しちゃいました。

大きな写真と短い文章で進んでいくこの本は絵日記のようですごい読みやすい。
あこがれるこういった生活スタイル。少しでも自分の実になるように
読むことにしました。



PICT0333.JPG

次に買ったのがこの本
『売れない本にもドラマがある ある小出版社の16年』 柴田敬三さん著 ほんの木

「ほんの本」代表取締役・編集者さんの本です。

「本は売れてナンボの仕事である、作ってナンボのビジネスではない」で
始まる。

この出版社の名前は古本屋で見かけるけど、俺ははたして
ここで出してる本を持ってるだろうか?って考えた。
なんか記憶の片隅で、買ったような記憶もある。
名前を憶えているから。

では、この本に出てる本で知ってるタイトルの本があるかパラパラとめくると
『中森明菜ファッションブック「クルーズ」』があった。
1989年に出たそうですが、あの本、結局買わなかった・・・と思う。
いや、もしかしたら本棚の奥に眠ってるかもしれないけど、
話題になったよね?
懐かしいな。
そんな本も出した出版社の苦労話なんだろうか?
と興味があって購入しました。


posted by マースケ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

『マンガ・イラストのためのポーズ写真集 姫の一日』

PICT0333.JPG

今日買ったのはこの本
『キャラ・ポートレート 姫の一日』 監修 星恵美子さん 株式会社茜新社

今日古本屋でふと、美術の棚のイラストコーナーをみたらこれがあって
値段が安かったのでおもわず購入してしまいました。

これはマンガ・イラストを描く人のためのポーズ集なんですけど、
「姫」といっても「お姫様」ではなく「若女将」「女子大生・キャバ嬢」「萌えメイド」の
ポーズだそうです。

お絵かきする俺ですが、女の子を描くのは苦手なので、これを見て
勉強しようと思ったわけです。
メイドさんなんか、描いたことあまりないけど、
これからはお絵かきのネタが増えそうです。
posted by マースケ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

『海辺いいる生きもの』

PICT0333.JPG

今日買ったのはこの本

『海辺にいる生き物』 西村三郎さん監修 伊藤勝敏さん著 永岡書店

昨日は疲れて寝落ちして、目を覚ましたら朝の4時半。
もう一度ベットに戻り寝たら夢を見ました。
ダイビング中に海でめずらしい魚を眺めている夢。

目を覚ました時、なんでそんな夢を見たか理由がわかりました。

先日、古本屋で海の生物のミニ図鑑が置いてあって、
買おうか買わまいか迷ってやめたんです。
その記憶が頭にあったんでしょうね。
今日行ったときまだ置いてあったので買いました♪
これね、ダイビングをする者にとっては大変良い本なんです。
良いというのはどういうことかといいますと、
たいがいこの手の本は「魚」や「イカ」「エビ」ぐらいしか乗ってないんです。

ところがこの本は、『海辺にいる生き物』という広いくくり。
魚はもちろんのこと、「イソギンチャク」『クラゲ』「巻貝」「「サンゴ」
のほか「海藻」まで載っている。
これが非常に海で役立つんです。

良い本見つけたなって思いました。

PICT0038.JPG
※ダイビングしたとき撮影した生きもの

PICT0079.JPG

PICT0133.JPG

PICT0138.JPG


posted by マースケ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

『たのしい中央線』

PICT0333.JPG

今日買ったのはこの本
『たのしい中央線』 太田出版

2号、3号は持ってるのに、創刊号のこれは持ってなかった
この本、サブカルチャーよりユルユルな本だそうです。
いいね、その感じと思い、古本屋で見つけて思わず購入してしまったわけです。
今日、この本をどこで見つけたかというと、電車関連コーナー(笑)
確かに表紙には中央線(オレンジの)が映ってるし、タイトルも「中央線」と書くいてあれば
電車関連と思う店員さんもいるかな?と思う。
でも2号・3号を買った時はサブカルチャーコーナーだったんですけど!(笑)

中央線てさぁ、俺も通学時に毎朝使ってたでんしゃだけど、中央線沿線の街って
ディープな匂いするのは俺だけ?いや、常磐線沿線などとはまた違った
ディープさがあると思うんです。
この本は、いろんな作家さんやタレントや、知らない人がそのディープな中央線沿線を
紹介してくれてるんだけど、またそれが面白いんです。

今、歩いてみたいところが「西荻窪」とかなんで、この本読んで
サブカル脳鍛えておきます(笑)


posted by マースケ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

『ジャングルで乾杯!』『ジャングルへ行く!』

ナツイチ課題図書メンバー 担当作品一覧

名前 作品名 作家名

1 横山由依 桐島、部活やめるってよ 朝井リョウ
2 高橋みなみ 23分間の奇跡 ジェームズ・クラベル
3 渡辺麻友 おれのおばさん 佐川光晴
4 島崎遥香 星の王子さま サンテグジュペリ
5 小嶋陽菜 私を知らないで 白河三兎
6 大島優子 共喰い 田中慎弥
7 篠田麻里子 太陽のパスタ、豆のスープ 宮下奈都
8 前田美月 吸血鬼はお年ごろ 赤川次郎
9 松井咲子 ああ言えばこう食う 阿川佐和子 / 壇ふみ
10 入山杏奈 鉄道員 浅田次郎
11 佐藤亜美菜 終わらざる夏 浅田次郎
12 藤江れいな はるがいったら 飛鳥井千砂
13 高橋朱里 サムシングブルー 飛鳥井千砂
14 小林茉里奈 幸福論 アラン
15 山内鈴蘭 コンビニ・ララバイ 池永陽
16 岩田華怜 終末のフール 伊坂幸太郎
17 倉持明日香 娼年 石田衣良
18 片山陽加 不安の力 五木寛之
19 渡辺美優紀 恋愛作法 宇野千代
20 鈴木紫帆里 なつのひかり 江國香織
21 大森美優 学校の怪談 岡崎弘明
22 峯岸みなみ 家日和 奥田英朗
23 竹内美宥 ネバーランド 恩田陸
24 武藤十夢 マザコン 角田光代
25 大家志津香 空白の五マイル 角幡唯介
26 佐々木優佳里 ハニービターハニー 加藤千恵
27 板野友美 蛇にピアス 金原ひとみ
28 中塚智実 月曜日の水玉模様 加納朋子
29 宮崎美穂 母 -オモニ- 姜尚中
30 内田眞由美 水滸伝 北方謙三
31 梅田綾乃 船乗りクプクプの冒険 北杜夫
32 野中美郷 妻の女友達 小池真理子
33 北原里英 スクープ 今野敏
34 篠崎彩奈 人の心をギュッとつかむ話し方 81のルール 斎藤茂太
35 中田ちさと おばさん未満 酒井順子
36 平田梨奈 さくら日和 さくらももこ
37 岡田奈々 鳥が教えてくれた空 三宮麻由子
38 北澤早紀 狼王ロボ シートン
39 宮澤佐江 岳物語 椎名誠
40 高島祐利奈 短編工場 集英社文庫編集部 編
41 茂木忍 東京バンドワゴン 小路幸也
42 近野莉菜 プリズムの夏 関口尚
43 秋元才加 ひとりでも生きられる 瀬戸内寂聴
44 田名部生来 恋愛嫌い 平安寿子
45 鈴木まりや あなたに褒められたくて 高倉健
46 松井玲奈 人間失格 太宰治
47 戸賀崎智信 ダダモ博士のNEW血液型健康ダイエット ダダモ
48 中村麻里子 二十億光年の孤独 谷川俊太郎
49 松井珠理奈 思い出のとき修理します 谷瑞恵
50 大場美奈 3センチヒールの靴 谷村志穂
51 橋本耀 シャーロック・ホームズ傑作選 ドイル
52 兒玉遥 平成大家族 中島京子
53 石田晴香 鳩の栖 長野まゆみ
54 小嶋真子 夏休み 中村航
55 島田晴香 あの日、君と Boys ナツイチ製作委員会 編
56 田野優花 あの日、君と Girls ナツイチ製作委員会 編
57 前田亜美 いつか、君へ Boys ナツイチ製作委員会 編
58 西野未姫 こころ 夏目漱石
59 小嶋菜月 九つの、物語 橋本紡
60 菊地あやか 年下の女友だち 林真理子
61 内山奈月 十七歳だった! 原田宗典
62 指原莉乃 白夜行 東野圭吾
63 仲俣汐里 歪笑小説 東野圭吾
64 柏木由紀 MOMENT 本多孝好
65 伊豆田莉奈 言えないコトバ 益田ミリ
66 小林香菜 石川くん 枡野浩一
67 藤田奈那 くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎
68 梅田彩佳 となり町戦争 三崎亜記
69 村山彩希 いちご同盟 三田誠広
70 名取稚菜 光媒の花 道尾秀介
71 市川美織 注文の多い料理店 宮沢賢治
72 高城亜樹 地下街の雨 宮部みゆき
73 岩立沙穂 69 sixty nine 村上龍
74 加藤玲奈 キスまでの距離 村山由佳
75 永尾まりや 姉の結婚 群ようこ
76 大島涼花 永遠の出口 森絵都
77 古畑奈和 宵山万華鏡 森見登美彦
78 岡田彩花 赤毛のアン モンゴメリ
79 佐藤すみれ 六花の勇者 山形石雄
80 川栄李奈 蒼い時 山口百恵
81 岩佐美咲 肩ごしの恋人 唯川恵
82 阿部マリア 第三の時効 横山秀夫
83 森川彩香 初恋温泉 吉田修一
84 相笠萌 空の冒険 吉田修一
85 矢倉楓子 正しい大阪人の作り方 わかぎゑふ


http://news.mynavi.jp/news/2013/06/26/015/index.html

AKB48のナツイチの課題図書決まったね
これ、誰が本割り当てるの?
自分で選ぶの?だったらすごくない?
大島優子さん『共喰い』とかウケる。
すごいの選ぶなって。
すごいのと言えば板野友美さん『蛇にピアス』だよ
大丈夫かな?(笑)
益田ミリさん選んだ伊豆田莉奈さんは、俺と話合うかも。

さてどんな感想文を書いてくるのか楽しみです。

さて、それでは今日もまた積読になりますけど
買ってきてしまったので(爆)紹介します。

PICT0333.JPG

今日買ったのはこの2冊
『医者も結婚も辞めてアマゾンで暮らす ジャングルで乾杯!』
         と
『医者も結婚もやめてジャングルへ行く!』 林 美恵子さん著 スターツ出版

この著者とは関係ないけど、『ガンジス川でバタフライ』のたかのてるこさんなどの
紀行本が好きで、「これは!」と思ったら購入するのですが、しばらく読みたいのが
みつからなかったところ、さきのたかのてるこさんの本の隣にこれが置いてあり
なんだか面白そうというわけで買ってしまいました。

1995年ごろTBS系のテレビ「海の向こうで暮らしてみれば」で大反響と帯にある。
そのころはいそがしくて、テレビをあまり見てなかったかもしれないけど、
なんとなくタイトルだけは記憶にあるような。そんな感じ。

パラパラめくってみただけだけど、これはたかのてるこさんばりの
チャレンジャーぶりが垣間見えてきました。
表紙の「医者も結婚も辞めて」ってなんで?って思いますよね?
面白そうだなぁ♪
しかもなんでアマゾンに?とかまず疑問からはいりたくなる本(笑)
こういうのいいね♪好きです。

これから暑くなるでしょ?暑い日に部屋をクーラーでキンキンに冷やして
のんびり読みたくなりました。



posted by マースケ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

『オートバイ・ライフ』『日本の朝ごはん食材紀行』

PICT0333.JPG

今日はバイクのオイル交換をしてもらいにでかけました。

PICT0334.JPG

ショップに着ついてオイル交換を頼み、店内を眺めて歩くことにしました。
昔欲しかったバイクが、いあまえはさらに安くなっていて、
「いいなぁ、ほしいなぁ♪」なんて眺めて歩いていると
懐かしい顔がそこにありました。
去年下取りに出したマイバイクが置いてあったのです。
本当はずっと手元に置いときたかったけど、バイト生活になり維持費も大変だから
泣く泣く手放したバイク。
乗用車を47万で売り47万で購入し5万で売ったそれは
「398000円」の値段が着けられていました。
メーター周りの傷、モリワキのマフラーもおんまま。
そりゃそうです、もうパーツなんかないでしょうし。
感動の再会にカウルやタンクをさわりながら「元気だったか?」って声をかけちゃいました。
良い人に買ってもらえるといいな。

PICT0335.JPG

そんな俺のオートバイライフですが、昨日、こんな本を見つけました
『オートバイ・ライフ』 斉藤純さん著 文春新書

カバーの内側に書いてある言葉
「百人のオートバイ乗りがいれば、百通りのオートバイ・ライフがある」
今日、オイル交換にいったときにほんとうにそれ思いましたよ。
俺みたいに泣く泣く手放した人もいれば、余裕でハーレー乗る人だっている。
いや、余裕かどうかはわかりませんがね、走ってるバイク見てそうおもったもので(笑)
そんな「オートバイ・ライフ」を今一度確認するのに良い本だと思い
この本を手にしたわけです。



PICT0336.JPG

きょう買ったのはこの本
『日本の朝ごはん食材紀行』 向笠千恵子さん著 新潮文庫

中に入っていた新潮文庫フェアのチラシには
『「食」を読むフェア』ということで
「大江戸美味草紙」「エリゼ宮の食卓」「ニッポン居酒屋放浪記のタイトルと一緒に
この本のタイトルが出ています。
「食を読む」、いい言葉ですね。
今ねちょうど野菜を育ててるものですから、「食」に関して貪欲に調べたりもしているので
こういった本に目が行ってしまう俺なんです。
この本350ページ以上にわたってびっしり食材について書かれてあり
料理の種類や、野菜の育て方、調味料の歴史など、実に丁寧に書かれてあって、
いまちょうどこういうの読みたかったものですから、手にしたわけです。

いまうちで育ててるトマトについては「水を控える農法」について書いてあります。
これ聞いたことありますね。水を控えることによって味・栄養を濃縮させるってやつ。

さまざまな食材の紹介に、脳内で想像力を膨らませ、よだれを垂らしながら
読みたいと思います(笑)

asagohantomato.jpg
※自宅で育ててるトマト











posted by マースケ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

『クラウド』

PICT0337.JPG

今日買ったのはこの本

『クラウド グーグルの次世代戦略で読み解く2015年のIT産業地図』 小池良次さん著 インプレスR&D

このタイトルの「クラウド」って、インターネットをベースとした利用形態って
ことらしいですが、この名前はどこかで耳にはしてはいましたが、
反対の耳から抜け、俺には無縁の世界だとおもっていました。
しかし、先日の深夜ベットで眠りにつく前の深夜、NHKで「クラウド」って言葉が出ていて
なにやらコンピューターを使ったビジネスのようだから見てみようと
ボーっとみてたんです。
そしたら、内容が衝撃的でした割と。
今や(いえ、やってる人がどれくらいいるかは知りませんが)
「仕事の仕方」がかわりつつあるってことで、
その番組では日本人で英語の話せる人が、世界でスタッフを探し
共に仕事をしているって内容で、
自分ではわからないようなことも、世界ではいともたやすくわかってします人がいて
その優秀な人を集めれて仕事しようってわけです。
その発想・やり方は衝撃的でした。頭いいなぁって。
海外に秘書がいるんですよ。すごくない?
で、テレビ電話(この言いまわしがもう古いんでしょ?どうせ)で
打合せする。かっこいいなぁって思ったんです。
大きな会社が優秀な人材をどうしてすぐに集めることができたのか?って
ようするにこういうことでしょう?
この手があったか♪
俺も参加してるSNSから優秀なお友達誘って、仕事しようかな?(笑)
優秀なヲタ集めてとか、なにかできないかな?(笑)

それで頭の片隅に「クラウド」って言葉がインプットされてしまい、
今日古本屋へ行ったときに見つけてしまって買ってきたってわけです。

まだ読んではいませんが、表紙に2015年のIT産業地図とある。
いま2013年だけど、あと2年でこういった仕事の仕方が
普通になってくるのでしょうかね?

波に乗り遅れない様勉強しとこうとおもいます。


posted by マースケ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする