2013年06月15日

『第2図書係補佐』

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先日買ったのはこの本

『第2図書係補佐』 又吉直樹さん著 幻冬舎よしもと文庫

読書好きで有名なピース又吉さんの本です。
前にテレビで見た時、たしか又吉さんは『文学』が好きだと話していました。
『ルポ・ドキュメント』好きな俺とはまた違いますが
どんな本が好きで、どんな感想なんだろ?と思い購入してみました。

パラパラとめくると、俺も持ってる(たまには文学も読みたい)本が。
ねじめ正一さんの『高円寺純情商店街』
それだけですね、かぶるのは(笑)

あとの本は、今の俺が読むことはないであろう本でした(汗)

彼の本への取り組み方(どんなふうに読んでるのだろ?)とか興味があったので
読んでみたいと思います。


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2013年06月11日

『ガリバーが行く』『これがIT長者の儲け方だ!』

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今日買ったのはこの本
『ガリバーが行く』 野田知佑さん著 小学館

もう焼けて茶本と化してましたが、面白そうだったもので購入しました。
まだ野田さんの本は読んだことないのですが、
椎名誠さんの「あやしい探検隊」とか中村征夫さんとか出てきて
そっち方面から野田さんの関連本に入ろうとしているのでちょどうど良いかなと。

この本は1990年発行の本のようですが、今では漫画や映画にもなってイメージも変わった
「海上保安庁」が「目ざわり」な存在だと書いてあり笑ってしまいました(笑)
ようするに川でカヌーを漕いでいると釣り師とのトラブルがあるので、
そういうのが嫌な人は海に行きなさいと。
ところ(当時?それとも今もかな?)海ではカヌーどころかヨットも
海上保安庁にいじめられたと。
「危ないから連絡しなさいよ」って。そんな義務はないのにってお話。

野田さんは当時、海上保安庁について、海に関する知識、責任管区内の海の自然に関する知識、
判断力が大いに欠けているのでは?と疑問におもってたようです。
というのも海上保安庁は(当時だけど)、ずっと小艇をバカにしていたから、
「カヤック」と「カヌー」というのを知らなかったと書いてある。
やっていることは、官僚特有のやる気のなさと無責任とまで(笑)

それは仕方ないと俺は思いました。
ダイバーの俺はテレビで「海猿」の合宿訓練を見た時、
映画さながら、「お風呂で耳抜き」とか一生懸命にやる姿を見て
「素人か!」って突っ込みいれたけど、実際に「公務員」が
一生懸命潜水技術を習得して、白帯の初心者が柔道などの武道の訓練をしてるわけでしょ。
プロからしたら、見ていられないですわね。

いまでは映画のイメージもあってカッコいいと思うし、
「特殊救難隊」なんてかっこいいスペシャリストもいるけど
20数年前はそんなもんだったんだねぇ〜(笑)

そんなことも書いてありながらの、野田さんのスタイル、ワンコとカヌーのお話、
大変楽しみです。



次に買ったのがこの本

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『これがIT長者の儲け方だ!」 天才工場編 東邦出版

機械音痴の俺でさえ、いまではインターネットで「検索」をし、
こうやって「ブログ」を書くようになったので
その「インターネット」を使ってビジネスに持って行った人たちは
「どうやって会社を興したんだろう」とか「どんなことをしていったんだろう?」とか
知りたくなるってものです。

ホリエモンとか三木谷さんとか孫さんなど有名な人の話。

パソコンが世の中に普及始める前の段階でいろいろ気づいたそうだけど
すごいですね。
先見の目があるってわけか。

俺もこれ読んで勉強しよう(笑)



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2013年06月01日

『カラー版で見やすい防波堤の釣り』『中高年からはじめる男の料理術』

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今日買ったのはこの本
『カラー版で見やすい 防波堤の釣り』 村越正海さん監修 ナツメ社

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趣味でダイビングをするのですが、いつも潜った帰りとかに
海沿いを通ると、防波堤で地元の人や釣り客が竿をたらしてる光景を見て
なんかうらやましいなぁって思ってるんです。
今夜の食卓にのるような魚が釣れたら楽しいですよね♪
「釣り」はね、中学生までは毎週のようにやるほど好きでしたが
大人になってすっかりやらなくなりました。
しかし、数年前に思い立って、その辺で気軽にできる「釣りセット(ルアー)」なんか
買ってはみたんです。
みたのですが、1回だけやっただけ(爆)
で、やってみたいのが、防波堤からの釣り。
俺が良く遊びに行く海の防波堤で釣れるのは『カサゴ」「メバル」「カレイ」なんて
情報も知ってるくらいなんですよ。
ただ実行に移してない(笑)

そんなこともあたまにあるものですから、ちょいと知識として
知っておいた方が良いなと思い、この本を手に取ったわけです。

この本、かなり詳しいことが書いてあって、魚の写真も豊富。
防波堤の図が出ていて、こういった所に居るとかすごいわかりやすい。

なるべく早いところ、釣りに行きたいと思います。



次に買ったのがこの本

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『中高年からはじめる男の料理術』 川本敏郎さん著 平凡社新書

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数年前より料理をするようになり、今年は自分で野菜を育てて
それを料理しようと計画を立てているところですが、
先日植えた中玉トマトが早くも実をつけ始めました。
このトマトは「トマトソース」用だということで、苗を買ってきたのですが、
今日買ったこの本には落合シェフに教わった「トマトソース」の記事があり
面白そうだったので買ってしまったというわけです(笑)
トマトソースは応用が広いそうです。
パスタにはよく使うのですが、ほかはあまり知らないので
ちょっと勉強しないとね(汗)



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2013年05月30日

『オタクの迷い道』

今日買ったのはこの本

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『オタクの迷い道』 岡田斗司夫さん著 文藝春秋

この本、表紙のインリンに目が行った記憶はありますが
中身をパラパラとめくった記憶がないので
立ち読みもしなかったのかもしれません(笑)

今日やっと古本屋さんで購入することができました。
パラパラページをめくったらおもしろそうだったもので。

これ、1999年に発行された本なんですね。
本の中で「世紀末」なんて言葉が出ていました。

この本は、まえがきに書いてありますが、
深夜のファミレスでされてるようなオタク話を本にしたようなものなのだそうです。

「オタクとは本の保管で悩む人(五、七、五)』のページでは
オタクの定義について書いてあります。
フィギュアやゲームが好きでハマっていてもそれに関する莫大な本を保有していない限り
そいつは単なる「ファン」だ。と

オタクにとって本とは買って当然のものとありすが、これには心当たりがあります。
いえ、俺のことではなく、前に本屋さんで立ち読みしているときに、通路を
たくさんの萌え系アニメや漫画本を抱えてレジへ向かうオタクふうな男性を見つけ
「え!あんなに買うの!」と驚いたことが。彼こそオタクなのでしょう。
ちょっとそういった世界を知るのにこの本お読んでみようかと。


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2013年05月23日

『モハようございます あの人はなぜ、鉄道にハマるのか?』

今日は時々出かける近くの山の中にある森林公園の駐車場に車を止め読書をしてきました。
窓を開け、鶯の泣き声だけを聴きながら読んでたのは「ブログ」の本。
色々勉強することがありますね。
半分ぐらいまで読んだら、眠くなったので居眠り。
しばらく寝て目が覚めたら残りを読み
木漏れ日のきれいな山道を「ゴンチチ」の音楽を聴きながら帰ってきました。

山は都会の騒音が聞こえないからリラックスできていいですよね〜。

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昨日見つけたのはこの本
『モハようございます あの人は、なぜ鉄道にハマるのか?』 吉田一紀さん著 ビーコム制作

鉄っちゃんではない俺ですが、いつか自分が通学した時の風景を
Nゲージを使ってジオラマ化したいと思っていて、そういった方面から
鉄道の番組なんかを少し見ているうちに、いろいろ知りたいことが出てきまして、
ごくたまに鉄道の本なんかを本屋さんで開いてみるのですが、
どれもマニアックすぎて、ちょっと頭には入ってきません(笑)

ところが、自分の知ってるものから入ると、すんなり入れるもので
この本にはかつて乗ったことのある電車や、鉄道番組で知り
その知識の豊富さというよりマニアックさに魅かれた
鉄道ファンで音楽家の向谷実さんのインタビュー、
数々の鉄道の写真満載だったので購入したわけです。

うちのほうでよく見かける「貨物列車」
コンテナを積んでたりするあの味がある列車は
味があって好きですね。
倉庫として使われてるのを見かける「貨車」
あれ、お金があればほしいなって思うんです。
色々改造できそうでしょ?
秘密基地っぽい(笑)

俺がNゲージでジオラマを制作するころには、細かいところまで表現できるよう
鉄道のことも知識に入れとこうと思います。





















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2013年05月21日

AKB48がメインキャラクターを務める集英社文庫『ナツイチ』キャンペーンのメインビジュアル公開

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オリコン 5月21日(火)4時0分配信

人気アイドルグループ・AKB48が、メインキャラクターを務める集英社文庫『ナツイチ』キャンペーンのメインビジュアルが21日、公開された。

 “ナツイチ選抜”としてメインビジュアルを務めるのは、センターの渡辺麻友をはじめ、大島優子、島崎遥香、横山由依、高橋みなみ、篠田麻里子、小嶋陽菜の7人。その他のAKBメンバーは、顔写真付きで文庫の帯を飾る。

 同キャンペーンは、1991年から「夏の一冊」(通称:ナツイチ)として始まった、同社の夏フェア。今年は85作品を対象に、AKBメンバー85人がそれぞれ読んだ作品の読書感想文を発表する。どのメンバーが何の作品を読むかは6月26日に明かされるが、内田眞由美だけは課題図書が北方謙三氏の『水滸伝』(全19巻)であることが発表された。ナツイチ特設サイトでは、“岩”の格好で意気込みを語るインタビュー動画も配信予定。

 また、購入者には1冊毎にAKBメンバーや同文庫のキャラクターが印刷された「ナツイチ限定特製ブックカバー」がプレゼントされる。

ソース
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2024765/full/
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2013年05月18日

『現代洋子のまんがdeツイッター三鷹の中心で「なう!」をつぶやく』

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いま読み終えたのはこの本
『現代洋子のまんがdeツイッター三鷹の中心で「なう!」をつぶやく』 現代洋子さん著 小学館

初めてけっこう経つ「ツイッター」ですが、いまだに使い方がよくわからないままで(汗)
なんとなくやってる感じな俺です(汗)
そんでわかりやすいコミックエッセイなら頭に入るかな?と思って買ったんですけど、
昨日からどういう経緯でなのかわからないのですが「プチフォロー祭り」になっていて、
これはもうちょっと知っておかねばなるまいと読んで勉強したわけです。
ツイッターを熟知している人ってすごいなぁって思いました。

この本、すごい丁寧にいろいろ教えてくれて良いですよ。
ツイッターの基本の「き」から、アプリ、
USTREAMの配信方法まで。
ページの下の方では「☆プチつぶやきメモ」って「コツ」を教えてくれる細かさ。

勉強になりました


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2013年05月07日

『自然派人間のアウトドア・クッキング』

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先日、思い立って、倉庫に置きっぱなしの七輪を使ってなにかBBQ的なことやりたいな♪とか
100均に行って鋳物のフライパンとか買ってきたら、頭の中が「アウトドア」になり
古本屋でこれをみつけ思わず購入してしまいました。

『自然派人間のアウトドア・クッキング』  スタジオ・ビーング編
1994年発酵の古い本で、出てるモデルさんのメイク・ファッションが懐かしい。
で、中身はというと、クッキンググッズの紹介やアウトドア料理のレシピ。
燻製の仕方まで載っていてすごい面白い。この構成は今のアウトドア本と変わりないようです。

少し料理をするようになった俺ですが、アウトドアグッズをつかって料理となると
はたして使いこなせるのか心配というわけで、ちょっと読んで勉強してみようと思いました。


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2013年04月30日

『おひとり温泉の愉しみ』

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今日買ったのはこの本

『おひとり温泉の愉しみ』 山崎まゆみさん著 光文社新書

テレビの温泉紹介番組で見かけて、以前『だから混浴はやめられない』という
本を購入したのですが、タイトルの「おひとり温泉」に魅かれました。

俺も温泉が好きなのですが、まだ経験していなのは
「ひとりで(温泉旅館とか)泊りがけ」での温泉。
なかなかできないですよね。
そんな俺の疑問を全部解決してくれそうなので
買ってみました。

この本のユニークなところは、タイプ別に合う温泉を紹介してくれてるようです。
「旅先に出会いを求めてる」とか「温泉を知りたい」人ように
温泉名をあげるところなんか、さすがスぺシャリストですね。
俺も勉強しよう。


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2013年04月27日

『実践 料理のへそ!』『多読術』

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今日、すごく良い料理本を見つけました♪
まさに「かゆいところに手が届く」といいますか
俺が欲しかった情報が網羅されていて、
すごい参考になります。

『実践 料理のへそ!』小林カツ代さん著 文春新書

肉料理・魚料理をはじめ味噌汁・吸い物・パスタから
必要な調理道具の紹介まで。こんな簡潔に書いてある本は見たことない(あまり買わないから見てないだけですけどね)

これ見ると、なんでもできそうな気がしますよ。

俺が良く作るパスタだってね、ナポリタンは日本の太いスパゲティに限るとか、
カルボナーラは卵でやるか生クリームを使うか?って選択で
たまごで行きましょうと簡単でうまい方法を書いてあるんです。

この本はわからなくなったらさっと読むためにいつもそばに置いとくことにしました。




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また読書本を買ってしまいました(笑)

『多読術』 松岡正剛さん著 ちくまプリマー新書

いや、ほんと本が増えてきてなんとかならないものか(読めないものか)と思っているから
そういう本を探してしまうんですね。
かといって「速読」じゃ面白くない。
早く読みたいんじゃなく、じっくり理解しながら楽しんで読みたいんです。
それも多数を。
そこで「多読」に魅かれるわけです。

この本は、読書しつづけるコツや読書スタイルまで教えてくれてるようなので
無理なく積読を解消できるように勉強しながら読みたいと思います




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2013年04月25日

『東京 消える生き物 増える生き物』

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先日見つけたのはこの本
『東京 消える生き物 増える生き物』 川上洋一さん著 メディアファクトリー新書

パラパラめくって「あ、そういえばそうだな」なんて思ったので
購入したわけですが、最初のページに出てる写真には
「ミシシッピアカミミガメ」が出ています。
これ小さいころ縁日にあった「かめすくい(金魚すくいと一緒)」でなかなか
すくえなかったミドリガメですよ。
小さいころは「カメ」も買ってた俺は、川で釣りをするときに
木や石の上で甲羅干ししている「イシガメ」や「クサガメ」をみると
なんとか網ですくえないものかと興奮したものですが
今の東京の川で甲羅干ししているのは、この「ミシシッピアカミミガメ」が
多いそうです。繁殖力強いのね。

川で釣りと言えばよく釣れた通称「クチボソ」と言われた「モツゴ」も
在来種の「シナイモツゴ」が関東から姿を消して
西日本からやってきた「モツゴ」にとってかわったんだって。
それなんか、きっとブラックバスなんかに食べられちゃうんでしょ?
小さいから。
最近では「タマゾン川」なんて言われる多摩川なんか
すごい魚いるんでしょうね?(汗)

6年ほど前にうちの屋根裏に入られ大騒動になった「ハクビシン」も
東京で増えてるんですって。
あいつに入られたらやっかいですよ。経験者は語ります。
糞を大量にするんですよ。ジャコウネコ科で果物が好きで
庭木に育ってる夏みかんとか食べてるようで、
糞の中に大量に種がありました。
あいつら、せまいところから入りやがるので、ほんと気を付けてもらいたいところですが、
 逆に「そういえば見なくなったな」ってのが「アメリカシロヒトリ」
昔は大量に発生して、桜の葉っぱとかが白い繊維だけになった記憶がありますが
そう見なくなりました。
いまでは「食物連鎖」の中に収まって野鳥とかが食べるんですね。

この本は東京での増えたり減ったりしている生き物の本だけど
生き物好きとしては、ちょっと面白そうだなって思って買ってみました。

なんか網もっていまどんな生き物がいるのか、田んぼや川へいきたくなりましたよ。


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2013年04月16日

『本は死なず』

人気アイドルグループ・AKB48の渡辺麻友や島崎遥香ら85人が、集英社文庫『ナツイチ』キャンペーンの15代目メインキャラクターに就任することが15日、わかった。

 同キャンペーンは、1991年から「夏の一冊」(通称:ナツイチ)として始まった、同社の夏フェア。今年は85作品を対象に、AKBメンバー85人がそれぞれ読んだ作品の読書感想文を発表する。誰がどの作品を担当するかは6月中旬ごろに決定予定。

 「ナツイチ」キャラクターには、これまで広末涼子や武井咲、剛力彩芽ら人気女優のほか、俳優の玉木宏、窪塚洋介、元プロテニスプレーヤー・松岡修造も務めていた。同キャンペーンは6月26日から9月下旬まで全国の参加書店で開催。

ソース
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2023713/full/

■本題に入る前に本のニュース!
集英社文庫『ナツイチ』キャンペーン15代目メインキャラクターにAKB48が就任したんだって。
85作品の読書感想文をメンバー85人が発表するようだけど、どんな本を担当するのか
楽しみだね。
メンバーが自分で選ぶのかな?
読書感想文は俺は苦手で、学校では「あとがき」を参考に・・・というk
丸写しして先生に出したりしてたから(爆)
こうしてブログを書く以上、参考にするのにメンバーの読書感想文読んでみたいと思いましたよ。

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それでは今日買った本の紹介です
きょう買ったのはこの本。

『本は死なず』 塩澤実信さん著 展望車

前にも書いたけど、本を読んでると「出版社」がどんな考えでこの本を出したのかな?とか
気になってくるわけですよ(笑)
この本は、出版社の社長や担当者にベストセラーになった本をどうやって発見したとかの
インタビュー形式で載っているところが面白そうだと手に取りました。
出版社の経営方針、担当者の苦労話、ベストセラーがヒットに至った経緯、実におもしろそうです。


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2013年04月11日

『ナチュラルツーリング』

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今日、見つけたのはこの本
『ナチュラルツーリング』 文:寺崎勉さん 写真:太田潤さん ミリオン出版

SL230を買ってからというもの、動画でキャンプとかBBQとか眺めては
「いずれやってみたいなぁ」なんて夢を見ている俺ですが
中でも衝撃的だったのは、アウトドアの達人寺崎さんのキャンプの動画。
バイクや車を使って走り、テントを設営し、額にライトをつけて夜の食事を
料理する。それがまた楽しそうでおいしそうで。
で、本あないか探したけど、うちの方では中古では見たことない。
で、今日久しぶりに行った古本屋の棚に真っ先に目に留まってすぐに手に取り
レジへむかいました(うれしかった)

今の俺にはテントを積んで走り出す時間や余裕もないけど
CRM50以来、久しぶりに乗りだしたオフロード。
いずれこれをこういう風にカスタムして、こんな所へ行くって夢を見ながら
読もうと思います。


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2013年04月09日

『「独りバー」はこわくない カウンター初心者用バイブル』

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きょう紹介するのはこの本
『「独りバー」はこわくない カウンター初心者用バイブル』 根津清さん著

お酒の歴史とバーに関するコラムが載せられてる

独りでバーなんて入ったことないわぁ(汗)
どうやって入ったらいいのか、敷居が高すぎて。
で、勉強のためにこの本を手にしたというわけです。

ひとつ勉強になったのは、テキーラの原料が「リュウゼツラン」だったこと

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※画像はリュウゼツラン

メキシコではアガベと呼ばれ、これからつくられる蒸留酒をメスカルといい
州のテキーラ村のアガベを使った物だけがテキーラって呼ばれるんだって。
先日テレビでテキーラ農家やってたので観たのですが
このアガベの葉を専用の農機具で刈り取り
残った丸くなった芯の部分を「ピニャ」って言うんだって
それを蒸して、蒸留するわけでしょう。

なかでもテキーラ「グサーノ・ロホ」ってやつには1〜2匹入ってるそうなんだけど
地元の人はこのアガベに棲むワーム(虫)をつまみにいっぱいひっかけるんだって(キャ〜!)

この本は、お酒の由来が詳しく書いてあることが気に入りました。
今は、サントリーローヤルを飲みながらこの本を乱読してるところです。



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2013年04月04日

『日記力「日記」を書く生活のすすめ』『カリスマ編集者の「読む技術」』

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先日、昔から続けているマイブログの過去ログを眺めてたのですが
読んでいて気づかされたことがありました。

それは、最近SNSなんかやっていても「ネタ」を人に提供するばかりで
本来の目的だった「日記」、しかも日記らしい日記も書いてないなぁって。
で、昔の日記読んでると面白んだよね。
何気ない日常でも。
あのころの楽しさがなんで今ないんだろ?って思って
「ちょっと新しい発見でもないものか?って探したら
見つけたのがこの本。

『日記力「日記」を書く生活のすすめ』 阿久 悠さん著 講談社+α新書
あの作詞家で作曲家の阿久 悠さんがかいた本。
これを本屋でパラパラめくると「日記」のヒントになるようなことがかいてあるので
購入したわけです。

「日記に何を期待するのか」「時代の記憶を書き留める」「続ければ日常生活が大きく変わる」
など日記をつづけるのに励まされるような本です。
じっくり読んで、あの頃の楽しさを取り戻したいと思います。

ちなみに俺が書いてる日記は「絵日記」です
以下にちょっと紹介

※2007年の4月6日の日記
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今日もダイエットのため、ウォーキングをしました
今日はちょっと涼しいのでぜんぜん汗をかきませんでした
川の桜は、まだ8部咲きで、もうちょっと余裕がありましたよ
途中ニャンコを見つけ写真を撮ろうとしたら
身を潜め、こちらを伺ってる様子で、写真に収めることは
できなかったのですが、しばらくそのニャンコと「にらめっこ」状態になりました(笑)
むこうのほうが、隙を見て一目散に逃げ出したので、
そこで終わりましたが、ずいぶんと警戒心の強いニャンコだなぁ

そういえば、最近のニャンコって「ニャー、ニャー」って
擦り寄ってくるひとなつっこいのが居ないけど、
どうしたんだろ?
俺にワンコの匂いでも染み付いてるのかな?


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次に、別の本屋で見つけたのがこの本
『カリスマ編集者の「読む技術」』 川辺秀美さん著 洋泉社

本がたまってきて、なんとか積ん読を解消すべく本屋でそんな参考本を探してるうちに
気が付いたら「読書術」の本を多く購入するようになっていた俺です。
今回手に入れた本も実に興味深い。

速読より多読をすすめているようです。
これは同感で、なんで急いで読まなくちゃいけないの?って思ってるから
俺は同時読みとかなんですけど、
そんななかでの読書術として、「読書に1日30分あてよう」とか(これが意外とむずかしいんです。時間的にとか)「読んだ情報は思い切って捨ててしまえ」とか
意外とできそうでできないことを書いてあるので、これはハッとしますね。
もうちょっと上手に本を読めるように勉強したいと思いました。
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2013年03月31日

『なにもない旅なにもしない旅』

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先日買ったのはこの本
『なにもない旅なにもしない旅』 雨宮処凛さん著 光文社知恵の森文庫

雨宮さんの本は、「生きさせろ!難民化する若者たち」ってのを持っていて
パラパラとしか読んでいませんが(爆)それで名前を知っていたので
本を見つけて手に取って、なんか面白そうだと購入したわけです。
この本は「旅」とタイトルがあるので「旅の本」かと言われれば
そうなのですが、「行きたくもない」「やっぱり行かなきゃよかった」っていう
寂れた町の旅館にわざわざ?泊まる旅の本のようで(まだ読んでいませんので)
そこがウケます(笑)
そういう旅も面白いですよね?
そんでその町にあるちょっと怪しい食堂とかにフラッと入り食事をする。
これはいずれやってみたいことなのでそのための参考書ということで(笑)


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2013年03月26日

41分の1同級生を巡る旅』『坂本龍馬を斬った男』

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今日見つけたのはこの本

『41分の1同級生を巡る旅』 菅野ぱんださん著 情報センター出版局

「あなたの同級生はいま、どこで、何をしていますか?」
と帯にある。

まだ読んではいないのですが、東京でカメラマンをしている著者が
41人の同級生に会いに行くってはなしのようでうです。
すごい行動力ですよねぇ〜。
みんなの家に行って撮影するんですって。
自分の同級生がいまご何してんだろ?って思うことってたまにあるのですが
昔、だいぶ大人になったとき、地元の地味な古本屋さんで
幼稚園からの同じクラスになったことはないけど顔は知ってる同級生を見つけた時、
「地味だなぁ」って思ったことはある。
20歳すぎて小学校の同窓会を開いた時など、同級生があまりにも地元に密着した生活をしていて、
考えも俺の予想をはるかに超えた「普通さ」で驚いたことを思い出しました。
そんな「同級生」にまつわるエピソードって興味あるのでこの本を手にしたってわけです。



次に見つけたのはこの本

『坂本龍馬を斬った男』 今井幸彦さん著 新人物文庫

いま、新選組から入って幕末に興味がある俺が頭の中で思ってる
坂本龍馬暗殺にかかわった人物は「佐々木只三郎」「今井信郎」なんて
思っているのです、そんなお話。

この本では龍馬の受けた第一撃の高低までせまっていて興味深い。
伊藤甲子太郎暗殺の3日前に龍馬は見回り組に切られたとか。
なんか物騒な時期だったんですねぇ。
歴史を細かく書いてある本って面白いので、これもゆっくりじっくり
読みたいと思っています。


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2013年03月21日

『風を駆ける四十歳からのバイクライフ』

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今日、古本屋で見つけて、いままで焼酎に100パーセントオレンジジュースと
炭酸で割ったやつを飲みながら3時間かけて読了したのがこの本
『風を駆ける四十歳からのバイクライフ』 豐田有恒さん著 小学館文庫

この著者はSF作家で、むかし手塚先生の虫プロでアトムのシナリオ描いたり
宇宙戦艦ヤマトのSF設定も手掛けた人物なんだそう。そんな人が
40歳をすぎて「バイクの虜」になったお話。

と言っても18の頃はベンリーに乗っていて20年ブランクがあったけど
土台ははできていて、免許も車についてきたものだそう。
この本は1999年に発行だけど、後半に出てくるスポーツバイクってぇのが
NSRとかGSXー750Rとかいいとこついてるなぁ♪(好きなもので)って思いました。
そんで自転車にも乗れなかった奥さんがRZ50から始まりバイクにのめりこんでいく話や
キャンプの楽しみ方、バイクの選び方など書いてあって、さすがに作家さんの視点は
面白いなぁと思いながら読みました。酒呑みながら(笑)
こういう本を読むと「ツーリング」に出たくなるのは
バイク乗りの性(さが)でしょうかね?

そうい呼び方は知らなかったんだけど、この人が入ってるツーリングクラブでの呼び名
「北海道スペシャル」と呼ばれる荷台があるそうで
それがあのカブの荷台なんだそう。
あれ大きいでしょ?だからバイクに取り付けると便利なんだって。
その発想はなかったなぁ。
あれはカブにしか付かないものだとおもってたけど、つかなけりゃステーで
付けるって。
いまね、マイバイクのさや姉ことSL230にまっ先に付けたいのは
キャリアなんですけど、これも選択肢のひとつにいれとかねばなるまい。


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2013年03月20日

『痕跡本のすすめ』



昨日、おかんがショッピングセンター内の映画館に行くので送って行ったとき
終わるあいだ本屋さんを眺めました。

すると本棚に面白そうな本を見つけました
『痕跡本のすすめ』 古沢和宏さん著

痕跡本とは、ちょうど先日記事にした、本のあいだに挟まってたものとか
「書き込み」などの痕跡のことで、それを観察してる人がいて
まるで俺みたいだと思って「ムフフ」って笑みが出ました(笑)
俺も嫌いじゃないね。
記事にするくらいだから
古本屋さんで「らくがき」とかあるとどうしますか?
気にする人は買わないかな?
俺は気にしないのもあるけど、そういった「痕跡」が面白くて
わざわざ購入することがあります(笑)

それではそんな痕跡本をちょっと紹介しますね

まずは先日記事にしたやつ
その痕跡が挟まってた本はこれ

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『書きあぐねている人のための小説入門』保坂和志さん著 草思社

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なにが挟まっていたかというと「お車代」と筆ペンで書いてある白い封筒
脇にはその「お車代」をもらったであろう人物の名前も書いてある。

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後ろには「寿」の文字で〆てある。
この本を購入したそのお車代をもらった人物って「お車代」をもらうくらいだから
偉い人なんですかね?お車代だよ、お車代。

つづきまして、ツイッター関連本を眺めようと買ってみたら
中に赤いボールペンで書き込みがしてありました
それがこの本

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『自分らしく儲かるツイッター 田淵隆茂さん著 扶桑社

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ところどころに赤いボールペンで線がしてあったりまるで囲んであります。
文字は二つ。一つ目は「地図情報のノウハウを〇〇する」
地図情報?地図屋さんかなぁ?ゼ〇リンとか

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もう一つがこれ
「地図情報パワーアップ 支援コンサルタント 海外開発コンサルタント」
なんか「コンサルタント」の文字見ただけで、すごい人に思えてきた(笑)
ツイッターを使って地図情報をどういうふうにしようとしたのか気になりますね

最後は究極的な痕跡本
だって古本屋さんで見つけたんだけど、「本」は本でも
「自分の本」
『マイブック2001年の記録』

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日記なんです。この人日記をなんで古本屋さんに持ってたかなぁ?
たくさんの本の間にでも挟まってた?
でもね、前に下北だったかな?こういう「痕跡本」を売ってる本屋さんを
テレビで見たので需要はあるんだな?って思ったんです。
それからというのも、こういうのも合わせて探すようになった俺です(笑)

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目次の後には2001年の目標が書いてありました
2001年の目標「あきらめない」「センスを磨く」
あきらめない、良い目標たてましたね。
でもさ、これ「人の日記」なわけで、読んでてドキドキしますよね。

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1月1日月曜日からびっしりかきはじめたようです
記念すべき最初のページは、遠距離恋愛の彼氏「やっくん」との電話で年が明けたんだそう。
夜中にラブラブだねぇ〜
「やっくんの声で21世紀を迎えられた」って。
21世紀の幕開けだったねぇ。

この本(日記)の持ち主、医大を受けるので予備校に通ってる20歳の子らしい。

で1月8日の日記では「成人式に行かなかったのが悔しい」って。
理由は学校の人たちと会うのが嫌だったから。
まぁ、そんなもんだよねぇ。

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あいだにはねメモが何枚も挟まってるんだけど、
日記に書き込めないときに電車の中ででも書いてたのかな?

先の彼氏やっくんは東京のヒトなのかな。
学校休みで新宿で会ったんだって。
1月15日
ラーメン屋で食事して、ブラブラ買い物して。マンガ喫茶寄って
上野のうどん屋でごはんたべて、うぐいす谷の居酒屋で呑んだら…
「ホテルに行った」って。
それもいつもと違うホテル
その時の幸せをこうつづってます
「一緒にねれて幸せだった。ただ一緒にいるだけで嬉しくて電車で泣いた」
いいねぇ、幸せそうで。

で、1月27日は医大の試験日。
大雪の中の受験だったそう。大変だったね。

1月27日からちょっと日記さぼりぎみになる
次は2月6日
最初のところに「書きたいと時に書くことにした」って(笑)
ここでわかったのは、正月は実家に帰省していて、普段は寮生活してたって。

3月の目標は
「きれいになりたい」
3月1日は「良すぎた」とある
何が「良すぎた」かというと、間近で浜崎あゆみを見たんだって。
そりゃうれしいよね。

3月3日、この日は寮を退寮。
のぞみちゃんが1次試験合格とあるけど、自分は?
書いてないんだけど。

3月7日は「やっくんとけんか」
私が信じられなくて合コン行くとか行かないとかでなんだって。
最低な彼氏だな、カノジョがいるというのに。

で、3月15日からさぼりにさぼって、次が4月1日
ここに書いてあった。5日後には正式に「看護学生」だって
おめでとう受かったんだねぇ

4月5日は入学式で一人暮らしが始まる

4月13日には懐かしい言葉が
「ハナ金」だって♪ハナ金かぁ、そんな華やかなこともあったなぁ(遠い目)

最終書き込みは4月17日
朝7時半に起きてびっくりとある。
遅刻しそうになったらしい(笑)
しかし、前日に学校近くのお友達の家に泊まってたおかげでセーフ。

ここで終わり

とまぁ、「痕跡本」の紹介でしたが
まだまだ「痕跡」が残る本はたくさんあるはず。
そんな本を探してみてはいかがでしょうか?










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2013年03月19日

『共喰い』『シンボーの絵と文』

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※画像は田中慎弥さん

今日買ったのはこの本
『共喰い』 田中慎弥さん著 集英社

かなり遅れましたがやっと手に入れることができました。
なにせ古本で買うのでなかなか出ない玉なもんで。
内容ってどんなのだっけ?
話題になったとき、ちょろっと頭に入ったけど
忘れちゃった(汗)
まぁ、読んでみよう。



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※画像は南 伸坊さん

次に買ったのがこの本
『シンボーの絵と文』 南 伸坊さん著 

タイトル通りの絵と文な本です。
お絵かきする俺は、むかし角川の雑誌『バラエティ』で
南 伸坊さんの絵を見てマネしたことがありあした。
髪の毛ベタ塗りなのにすごい女の人のパーマの感じとか
特長とらえてて、すごいうまい絵だなぁって当時も思ったんですけど
この本眺めて、お絵かきの参考にしたいと思います。


posted by マースケ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする