2015年11月29日

『酒(しゅ)にまじわれば』

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今日はブ〇クオフでなぎら健壱さんの「酒(しゅ)にまじわれば」って本を見つけました。

『酒にまじわれば」 なぎら健壱さん著 文春文庫

なぎらさんによると、ある日飲み屋さんでビールを飲んでたら、板さんに「普通にビールって頼むんですね」と言われ首をかしげながらも意味が分かったそうです。とんねるずの番組の物まねコーナーで古賀シュウさんが「なぎらさんが飲み屋さんでいかにも言いそうなセリフ」ってのをやっていて、板さんはそれを真に受けてたって話。
「チンカチンカの冷っこいルービー」って言いそうですが、
言ったことはないって(笑)


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2015年11月24日

『シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング』

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今日はブ〇クオフでこんな本を見つけました




『シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング』 斉藤政喜さん著 笊カ庫




「たった一つの炎で調理する」こんな聞き出しですが、

正に今の俺には実に興味深い内容です。




アルコールストーブやガスボンベストーブの使い方、

そしてアウトドア用品の使い方に、それを使った料理、

達人たちのレシピとさまざまです。




こんどこの中から何か作ってみようかと思います。


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2015年09月26日

『幕末諸隊100選』

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新選組からスタートして幕末の本が好きで中古で売ってたら手に取るのですが、先日、また面白うそうなタイトルの本を見つけ買ってしまいました。まだ読んでいません。

『幕末諸隊100選」栗原隆一さん著 秋田書店

1974年の本だそうです

幕末の本を読んでいると色々な諸隊が出てきますが、この本は〇〇党、〇〇組、〇〇隊とまとめてあるので面白そうです。こういう本を読むときに、気になるポイントがありまして、幕末だから写真が残ってる人物とかあるわけですよ。そういうのが入っていると買っちゃいますね。「新人物往来社」の本は新選組がそろっていて単行本を集めていますが、今回買ったこの秋田書店の本は100選シリーズになっていて名刀やら剣豪やら出ているそうです。剣豪もおもしろいですよね?では誰が幕末一番強かったんだろ話題になります。
幕末はいろいろな事件が起こりすぎて、明治まで調べたいのにぜんぜんたどりつけないですね(笑)まして新選組なんか読んでると、もう各人物の周辺まで面白い人物がいるので竜馬さんへ行くのかな思ったら会津に目が行ってしまい(手にした本がたまたま会津でした)先へ進めていませんよ。311の地震で本棚2つも壊れて、そこから平積み状態で部屋の場所を取っていますが(汗)また本棚買った時には幕末関連の単行本を整理しようと思っています。


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2015年09月10日

『やってみたらこうだった』

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今日買ったのはこの本

『実録!美女ナンパ突撃ルポ やってみたらこうだった』

ノンフィクションライター 郷田ゴーさん著

宝島社

ルポ・ドキュメント好きな俺なので、よくこういう本も手にします。

別にナンパしたいわけではないので
参考にとは違いますが、(笑)
「それでどうなったか?」という行く末が気になります。

平凡な男が果敢に美女にアタック。
これが意外や意外、無理目の美女でも1回なら大丈夫なんだとか。
結婚となるとルックスや年収などの問題が出るけど、
それこそ「お茶でもどうですか?」は大丈夫な美女もいるというわけ。

ほんとかなぁ?
ってなわけで読んでみたいと思います。


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2015年09月01日

『酒場のオキテ』

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今日は古本屋の文庫コーナーでこれをみつけ買ってみました


『酒場のオキテ「酒通」の「粋」がわかる本』 吉田類さん著 青春出版社


いま俺は酒場で酒吞んでる場合じゃないので、25歳過ぎたあたりからは

めったに行かなくなりましたが、それでも夢は見ます。


いつかケーブルテレビでたまに見る「酒場放浪記」の吉田類さんのように

大衆居酒屋で粋にお酒を飲んでみたいって。


やっぱり域に飲むには数こなさないとねぇ。

色々マナーとかもあるでしょうしね。


今の俺じゃ、ひとりで行けないもの、怖くて(笑)

立飲み屋さんでスマートに飲んでサッと帰るなんてのが

できたらいいんですけどね。


色々本を読んで勉強しときますよ。


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2015年08月12日

この本が役立つときが来た

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前に買ったこの本が役立つ時が来たかも?

オカンが「ジューサーミキサーを買いたい」と言い始めました。

理由は「家で採れたトマトが貯まりすぎてトマトジュースにしたいから」とのこと・

あれ飽きるって言うし、一度小学校の頃親父と買いに行って、

とりあえずイチゴとかミカンとかリンゴでやってみたことあったけど、

いつの間にか放置になったので、頭の片隅にはあったけど手を出していませんでした。


しかしながら、弁当つくるぐらいの料理はするようになった今、

興味はあって「フレッシュジュース」の作り方の本は持ってたりするんです。


夏には冷たい「ビシソワーズ」なんかも良いし、今の俺は

たぶん飽きずに利用出来ると思うんです。


ということで、今週末、電気店に行ってくる予定です。
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2015年06月09日

『なぜノンフィクション作家はお化けが視えるのか』

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今日買ったのはこの本
なぜノンフィクション作家はお化けが視えるのか』 工藤美代子さん著 中公文庫

前に買った『もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら」の著者
「ノンフィクション」の作家だと言ってるのに、いるのかいないのかわからない
幽霊(お化け)が視えるってんで前に「もしも・・・」の方を買ったんですけど、
今回のこの本もまたじんわり怖い話が書いてあるようですよ。

こういう怖い系の本の読み方は前に伊集院光さんが、読み方をラジオで提案してたんですけど、
夏にお風呂で(暑い時は水風呂がいいね)ワゴンセールで買った岩井志麻子さんの
「ぼっけぇきょうてぇ」を読むのが良いって言てましたけど、その岩井さんとの対談も
巻末に掲載されてます。

ノンフィクション作家の視たお化け、実に興味深いです


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2015年05月26日

『東京酒場漂流記』

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今日買ったのはこの本

『東京酒場漂流記』 なぎら健壱さん著 ちくま文庫

なぎら健壱さんが「良い店だなあ」と思った店を紹介する本だそうです。

酒場に行かないのですが、あこがれといいますか、いずれこんな場所で
飲んでみたいなって思ってまして、その様子を知るのにこの手の酒場ぶらぶら本は
興味があって、見つけると買ってしまいますね。

気が付かなかっただけだけど、俺が通ってたアメ横にも立ち飲み屋があるそうで、
今度行った時は視点を変えてぶらぶらとしてみたいと思います


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2015年04月18日

『東電OL殺人事件』

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今日買ったのはこの本

『東電OL殺人事件』佐野眞一さん著 新潮社

今日本屋で目に付いた444ページの分厚い本。
帯もきれいな状態だったので買ったんです。ブ〇クオフで

当時事件についてニュースやワイドショーで流れてたのは知ってたけど、
本を読んでみようって思わなかった。
ルポ・ドキュメントが好きでも、「殺人事件」がダークすぎるので
読まないだけだったのかもしれないけど。
この本について、先にどんな評価だったのかいまざっとネットで調べてみたところ、
「昼間OLして夜は風俗なんてざらにいるでしょ!」とか書いてある。
いまだったら普通(っていいかたがいいかどうかわからないけど)になってることも、
当時は衝撃的だったってことでしょうかね。

俺がこの本を手にしたのは、新書で「ノンフィクションの書き方」みたいなのをこの著者が書いていて
名前だけしってたからも購入のひとつです。

まあ、444ページはちょっと読むの大変だけど、棚に置いといて機会があれば読みます。

はい、いつも書いてるけど、こうして積読が増えてくわけです(汗)





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2015年04月08日

【お知らせ】色鉛筆とポスターカラーでお絵かきしようのページ

こんにちは

先日、趣味で描いている色鉛筆とポスターカラーの使い方のfacebookページを開設しました。
御用と御急ぎでない方はどうぞご覧くださ〜い!

ちょっと休憩話があっちゃこっちゃ飛びますが、記憶をたどりながらなのでお許し願います。今回は、俺が教わった「背景」と「ポスターカラー」の話。1年生から、教材として配られた絵の具はチューブに入った「ポスターカラー」でした。俺...

Posted by マースケ on 2015年3月15日
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2015年04月02日

『ネコを撮る』



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ワンコのナッちゃんを去年の4月に亡くしてからもうすぐ1年が経とうとしてますが、
オカンがそろそろしびれを切らしてネコを飼いたいと言い出しました(汗)

冗談かな?と思ってたら、今日本屋さんに行った時に、ペットのコーナーを案内したら
画像の本なんか買いました。本気じゃん!(汗)

ま、まだまだ先だとは言ってるけど、やばいよやばいよ。

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で、俺はというと、オカンが通う接骨院脇の駐車場に野良猫がたくさんいて、
カワイイから近づいたら、逃げるんですよ。
最初、いまだにワンコの匂いでもするのかな?と思ったのですが、
そうとばかりはいえないようで、ネコとの接し方を俺はできなくなって
しまっていたようです。

なんとかネコに近づいてカワイイ姿を撮ろうとおもうのですが
思うようにいきません。

そんな中、別の番組の放送前にBSテレビでネコの日常を追いかける番組が
やっていて、それを見ているうちに、なんかネコの日常って面白いと
感じ始めている俺は、オカンと同じに頭が猫の方に向いているのでしょうか?(笑)

今日はその番組を作っている岩合さんの本を買ってきました

『ネコを撮る』 岩合光昭さん著 朝日新書
この本はネコを撮影するにあたって、距離の保ち方やネコに好かれる人、
撮影するなら朝など、面白いことが書いてあって読むのが楽しみな本です。

これを読めばネコとの距離が縮まるかな?(笑)


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2015年03月19日

恋人や結婚相手にするなら読書する人がいいんだって

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2015年3月19日 22時0分
Menjoy!


アレが影響!「女性を満足させる男性」は●●習慣の傾向アリと判明
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恋人や結婚相手にするなら、レディファーストでロマンティックな男性がいいなと思っている女性も、少なくないはず。

エスコート上手の優しい男性に愛されるのは、女性としてとても幸せなことですし、そんな恋人を現在募集中の方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

トゥ・ディファクトの調査によると、人の考え方や行動には、あるモノがとても影響を与えるそうなのですが、いったいソレは何だと思いますか?

この記事では、同調査を参考に、男性の恋愛傾向に少なからず影響を与える“ある習慣”について、お伝えしましょう。



■女性を満足させてくれる男性は読書好き!?

20〜30代の月に1冊以上の本を読む男性200人と、月に1冊以下の読書頻度の男性200人にそれぞれ調査を実施しました。

本を読む男性は、読まない男性と比べて、「ロマンチックなほうだ」、「デートの支払いでは、おごるほうだ」、「レディファーストを心がけている」と回答した男性が、多い結果に。

また、「一人の人を長く愛せる」「好きな人とは会って話したい」などの回答率も、本を読む男性のほうが、読まない男性よりも高い傾向がわかり、どうやら、読書好きな男性は、女性から見て、彼氏や結婚相手としての満足させる素質が大きいようなんです。

本好きな男性は、読書を通じて様々な知識を得たり、本のエピソードを参考にしたりして、女性の望む“理想の男性像”を、より理解できている実態があるのかもしれませんね。



■読書好き男子はポジティブな傾向も

また、本を読む男性は、読まない男性よりも、「自分は幸せだと思う」と感じている傾向にあり、人生に対して、よりポジティブな考え方をしていることも、判明したそう。

恋人や夫がネガティブ思考の持ち主では、一緒にいる女性の心まで折れてしまいますから、ポジティブ男性をパートナーに選んだほうが、女性が幸せになれる確率は、高まるといえるでしょう。

ちなみに、どんな本を読んでいる男性が多いかというと、最も読まれているジャンルは、「小説・文学」で、なんと66.5%もの人が好んでいるとの結果が。

2位の「経済・ビジネス」(29.5%)、3位の「趣味」(18.0%)の倍以上の割合で、小説を楽しむ男性が圧倒的な実態が、読み取れますね。



以上、レディファーストを心がけるロマンチスト男性は、読書を好むという、驚きの関係性についてご紹介しましたが、あなたのカレはいかがですか?

読書は、日頃の生活だけでは経験しきれない様々なことを教えてくれるモノですが、多くの本を読む経験が、その人の考えや行動に少なからず影響を与えているといえそうです。

カレの態度がレディファーストからは程遠く……とお悩みの方は、文句や愚痴をいう前に、まずはサッと本を差し出して読ませることで、改善が期待できるかも!?

ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/9909117/
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2015年03月12日

『江戸の卵は1個400円』

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今日はこんな本を見つけました




『江戸の卵は400円 モノの値段で知る江戸の暮らし』
丸田勲さん著 光文社文庫




幕末が好きだけど、新選組から先に進まなくて

次は龍馬さんかな?って思ってたら、会津の方に興味が行ったのも

大河ドラマの影響だとおもいますが、そこから急に興味が

「江戸の食べ物」なんておかしな方に向いてしまってる最近です。




江戸時代って何食べてたんだろうか?なんて考えたら

ワクワクしちゃいましてね。




そこでみつけたこの本は、円に換算するといくらか?が出ている本。

タイトルの卵ですが、吉原などの花街で売られてた「ゆで卵」が20文だったんですって。

円に治すと400円ぐらいなんだそうです。

マグロなんて片身100文、2000円ぐらいですって。やっぱり中々手に入らなかったんですかね。

時代劇に良く出てくる蕎麦は16問(320円)、居酒屋の呑み代35〜70文(700円から1400円なんて

のまで出ています。




この本は食べ物だけではなく、最下級武士の給料とか、歌舞伎の千両役者の給料は1000両なのか?って

話から、遊女の揚げ代まで円に換算してあって、時代劇を見るときの参考になる本です。




積読(積んであるだけで読まない本)が多くて、読むのは先になりますが、

またひとつ面白い本を手に入れました。


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2015年01月11日

『ジャージの二人』

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先日買ったのはこの本

『ジャージの二人』 長嶋有さん著 集英社

基本「ルポ・ドキュメント」好きな俺ですが、
たまに文学も読みたくなります。
最近の傾向を思い出してみると、ユルユルなものを好むみたいです。
万城目さんのなんかいいですね。

間宮兄弟も好きです。
どれも映画が先で、あとから原作読みたくなったパターン。

今回紹介する「ジャージの二人」もそう。
CATVで見て、そのユルユルさが気に入っていつかDVD購入をと考えていたところ
先日綺麗な原作本を見つけて手に入れたってわけです。

ですのでまだ原作は読んでませんが、映画のシーンがね、
またなんとも好きな個所がありまして。

外で七輪でBBQをやるようになって「薪を割る」用になったんですけど
そんなまきを割るシーンとかあって、あれが好きなんです。
あと野菜も育ててるのでスーパーで安いトマトを大量に買うところもなんだか面白くて、
住んでるのが高原の別荘でしょ。
スローライフ、楽しそうでね。

寒い冬、こたつでじっくり読みたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=iICYTOLtLls&feature=player_detailpage




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2015年01月01日

【2015】あけましておめでとうございます【迎春】

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※今年も自宅のベランダから「初日の出」を見ることができました

あけましておめでとうございます

昨年はたくさんのご訪問ありがとうございました

本年もよろしくお願いいたします
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2014年12月18日

『グルメの嘘』『ちょっと田舎で暮らしてみたら』

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今日買ったのはこの2冊
ひとつめは

『グルメの嘘』友里征耶さん著 新潮新書

いままで誰も語らなかったグルメの「不都合な真実」について触れているこの本。
料理を少しするようになり、グルメではないけど、料理本を手に取るようになった中で
見つけたこの本は「あぁ、これ俺も(心の中で)思ってた」って感じた部分が
パラパラめくっただけで書いてあったので、面白そうだったので買ってみました。

マスコミで「美味しい」と称賛される店行ったら「美味しくなかった」なんて話を
聴いたりしますが、これはたいして美味しくもないのに、
その料理店からなんらかの見返りがあったマスコミの
ヨイショのせいって。
なるほどね、それはあるかもしれないなって思いました。

この本の中でね「ホントこれ」って思ったのが
世間で「天然鰻」ってもてはやされるけど
天然鰻には「当たりはずれ」があるって。
俺の地元は大きな湖のそばなもんだから、地元には川魚料専門店があって、
それこそ小さいうちから鰻は食べ慣れているんだけど、ある時オカンのお友達が
天然鰻をお土産って持ってきてくれたことあるんです。
俺は期待して食べたんだけど、実が厚いってだけで、肉は柔らかすぎて食感がなく、
味がなんか泥臭かったんです。
そんなだったら、養殖鰻の方が好きだなってのが今の感想なんです。

そんな部分が指摘されてるこの本、面白そうですよ。




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続いて買ったのがこの本
『ちょっと田舎で暮らしてみたら』 能勢健生さん著 新潮新書

田舎暮らしはしてみたいけど、本格的な移住はリスクが高すぎると思った著者、
そこで考えたのが国内ロングステイなんだそう。
なるほど、その手があったか!って思いました(笑)

鉢で野菜を育てるようになり、頭の片隅では小さな畑のあるどこか静かなところの家に
住んでみたいって考えるようになりましたが、数々の農村地帯でのバイトで
本格的な移住はリスクがありそうって、この著者と同じこと思ったんですよ。
でも、そんなリスクが高いところばかりではないどこか?が
きっと国内にもあるはずって思っていて、それを紹介してくれてる本なので
思わず手にしたわけです。

俺が行ってみたいのはどこかの島ですかね。
この本では南の島に行ってみたそうです。
それいいね。なんかのんびりできそう。

もう夢見てるほど人生経験短くないので、リスクの高い少数の限界集落に行きたいとは
思いませんよ。
陰湿な事件が起こりそうだしね。
それよか、もっとおおらかな人がいる、人が温かい島に行ってみたいんです。
まぁ、それだって夢かもしれないけど、いつかそんな場所に行けたらなって
おもって、いまは勉強です。


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2014年11月10日

『YouTubeで食べていく「動画投稿」という生き方』

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今日買ったのはこの本

『YouTubeで食べていく「動画投稿」という生き方』愛場大介(ジェット☆ダイスケ)さん著 光文社新書

最近ね、動画投稿を始めたもので、いま一番興味あるのが動画なんです(笑)
で、昨日たまたまネットでこの本を知り、いてもたってもいられず
普段古本でしか買わない俺が、新品で買ってきてしまいましたよ。

動画ってね、デジカメでネットに画像をアップし続けている俺が
唯一してこなかった分野。
まっさきに「動画するんだったら」って思ってたのは、趣味のダイビングで
もしマンボウのようなレアものに海で出くわしたなら動画で撮影しようと
ずっと頭の片隅にあったまま。
はい、まったく出くわさないので動画撮影することがなかったんです。
そんな中、これまた趣味で始めた自宅でBBQ。
その関係で、ネットでキャンプ動画を眺めてたらなんだかうらやましくてね。
「そうだ!自分でもBBQしてる模様を動画にアップしてみよう!」と思いついたわけです。
でも、観てくれる人がいなければ面白くないですよね。
そいうわけで、どうやったら観てくれるのかヒント的な本を探していて、
その結果これを見つけたってわけです。
じっくり読んで勉強したいと思います。


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2014年10月27日

今日から読書週間なんだって

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今日から読書週間だそうですね。

本が貯まりすぎてるのでどれか手を付けないとなぁ(汗)

本が貯まると考えるのが、どれから読むかってこと。
いま興味ある関連本を読もうか、それともなんとなく読みたくて買った本を読もうかと
迷う。
それが貯まりに貯まって積読状態に(笑)

先日、伯母さんがおかんに「本で家壊れやしないか?」電話してきたって(笑)
それほどは本ないけど、本棚揃えて整理しないとヤバいことはヤバイ。

311の地震で本棚2つ壊れてからは、平積みにしてるんだけど、
これが場所取る原因になってるんです。

かといってもう立派な本棚揃えるのも311以来考えちゃって。

で、意外とやってみてよかったのが、本好きな人が書いた本で知った
カラーBOX収納。けっこう入るし安いし、綺麗に整理もできるしで
いいんですよ。
またあとでカラーBOX買ってきて整理するとしましょうかね。
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2014年10月14日

『人格障害の時代』

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今日は本屋でこんな本を見つけました。

『人格障害の時代』岡田尊司さん著 平凡社新書

この著者はアスぺ関連もたくさん出しているので、そっちは読んでいるのですが、
この本は様々な「人格障害」の症例を紹介している本で
理解するのに参考になったもので、購入しました。

かつての友達やバイトのオネエチャンが
いま思えばそうだったのかな?って言う「境界性人格障害」の項
サブタイトルに「今その瞬間を生きる人」って書いてあるんです。

これにはドキッとしましたね。

というのは先の二人に共通することは
「今が楽しければそれでいいじゃん」って言ったんです。
当時俺は「今が楽しければって言うけど、明日は楽しくなくていいの
数十年後も楽しい方がいいんじゃないの?」って考えだったんですけど、
今を生きる彼らにそんなことは関係ないわけです。
当時も「今を生きる」って人の存在は否定はしてませんでしたが、
ここに俺との違いが生じ、問題も起こってきたんだと思います。

この人格障害を語るうえで欠かせないのが
周囲から愛情や関心を得ようと行動化することによって
周囲をコントロールしようとすること。

これ、これに振り回されるわけです。
今の俺にはこの程度じゃ動じませんけどね。

この本によると、この人格障害は遺伝因子よりも
環境因子の方が重要に思えるって書いてありました。
人格障害の人と接するには、その人が囚われている問題について
ある程度知っていないと付き合えないことも今は知りました。

でも、当時はそんなこと露知らずで、
なんで「普通にできないかな?」なんて思っていたんです。
医者じゃないんだからわからないですよね(汗)

で、感じたのは彼らは「自分が悪いんだ」って薄々感じていること」
バイトのオネエチャンなんか自分で言ってましたよ
私がわるいんだよね?でも言っちゃう♪」って。

この発言も俺には腑に落ちなくて。
「なんでそんな悪い方に傾いてる思考してるんだ?」ってね。

その微妙な「境界」にいる人達だったんですね。

だから何も知らず付き合いはじめは「なんだか明るくて楽しそうな人」って印象で入っていくのに、
付き合ってみるとウソつきだったり、いい人アピールしゃべっといて、裏があったり。
いえ、誰でも裏なんてありますよ。あるんですけど、なんか自分とは違う。
その違いがなんなのかわからなくて、かといって怒りたくないから怒らないし叱らない。
でも、向こうは怒られることを想定して「言葉を返そうなんだったらケンカしてやろうと準備している」
から敵ではなく友達または上司として接しているこっちと変な関係になる。

あまりにも同じような事を云うから「親戚?」って疑ったこともあるけど、
違うとなると「症状」なのかな?っていまは思うんです。

結局確かめないままだったんですけど、いまだったらいろいろ疑問をぶつけたい。
「あの時あなたはこう言ったけどどんな心境だったの」って。

でも似たようなこと友達(だった奴)にそんな人格障害も知らない時代に聴いたことあったんですよ。
友達なのになんで疑ってかかるんだって疑問に思って。
しかしとぼけられましたね。しかも本当のことを言ってないことを匂わすような感じで。
向こうも気づいて?ってことなんですかね?

やっかいな関係だな?って当時も思いまして、本を読み始めたわけです。



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2014年09月11日

『大阪下町酒場列伝』

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今日買ったのはこの本。

『大阪下町酒場列伝』井上理津子さん著 ちくま文庫

大阪の下町の酒場ガイドの本です。

吉田類さんの酒場放浪記見ていたら、いつか酒場で美味しい酒となにか料理を食べるのが
俺の小さな目標になってます。
というのは、酒場に足を運んだことがないからです。
いえ、もっと若いころは居酒屋経営の友達の家に入り浸って遊んでましたからね
雰囲気は分かってるんですけれども、一人で酒場で飲んだことがない。

なんかおいしそうですよね?「日本酒」頼んで「もつ煮込」なんか頼んで。
行ってみたいなってよく思うんですよ。

そんな酒場に憧れてるのもあって、こういうガイド本を読むのも楽しいんです。

この本は大阪の酒場です。
また関東とノリも違うんでしょうね?
料理も変わったものがあるかもしれません。
ぜひとも、大阪に行ったら酒場の暖簾をくぐって入ってみたいもんです。

しかし、どんな顔して入ったらいいんですかね?(笑)
ちょいと昭和の雰囲気出して、どこからか来た流れ者な感じで
店に入るのも面白そう(笑)
高倉健さん風な感じで。
大阪だったら、安い店もありそう。

「立ち飲み屋」にまず入ってみたいです。
そこからせめていけば、酒場も臆せず入れるかな?(笑)






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