2016年02月23日

メインで利用している本屋さんが閉店してた

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今日、いつもの通りに本屋さんに出かけたのですが昨日で閉店してた(^_^;)
メインの本屋さんだったからショック
ここの前で事故に会うほど頻繁に通ってた時期もあったのに。

事故当時は携帯持ってなかったのでお電話お借りしました。


近ごろのショッピングセンター内の綺麗な本屋さんとまた違って

気楽に入れたのにな


またメインの本屋さん考えないというわけで、

セカンドで利用している本屋さんに早速行ってきました・。




ここはポインカードあれば割引とかなんかあるようですが、

持ってなくても1円割引してくれるんです。




ただちょっと気になったことが。




この閉店した本屋さん、文房具を扱うスペースを作ったら

なんか活気がなくなって気がしてたのですが、

セカンドの本屋さん、いつの間にか、文房具コーナーを作ってた。

もしかして本屋さんの流行?

まあ、昔からあったけど、そのためにはもっと専門的な文房具が欲しいところ。

見たところ、ファンシーグッズともいえそうなカワイイ文具ばかり。




気を付けてください。




そして長く運営してくださいと言いたい



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2016年02月20日

AKB48の小嶋陽菜さん、谷崎潤一郎の傑作小説『痴人の愛』の文庫本(宝島社)の表紙を飾ることが明らかに

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人気アイドルグループ・が、文豪・谷崎潤一郎の傑作小説『痴人の愛』の文庫本(宝島社)の表紙を飾ることが18日、わかった。また、帯文コメントは芥川賞作家の羽田圭介氏が担当している。

 同作は、生真面目な電気技師の男・譲治が、妖艶な美少女・ナオミと出会い、その美貌に魅せられて破滅していく様を描いた、谷崎潤一郎の私小説にして、“耽美主義”の代表的作品。文庫の刊行にあたり、編集者がポイントに考えたのが、発表当時に「ナオミズム」という言葉を生み出すほど妖艶で魅力にあふれ、日本文学史に残る悪女である「ナオミ」を思わせる表紙モデルの人選。さまざまな候補があがるなか、昨年発売され大ヒットを記録した小嶋の写真集『どうする?』に収録されたコケティッシュなワンカットがイメージと合致し、採用が決まった。

 素肌に白いシャツを羽織り、赤いリップを輝かせカメラを挑発的に見つめるカットは、まさに作品の中のナオミを体現している。小嶋は「『どうする?』の1枚がこのような文豪の作品の表紙を飾れるなんて、思ってもいませんでした」と驚きながらも、「たくさんの方に手にとっていただけたらうれしいです」と、時代を超えた抜てきを喜んだ。

 また、巻末には芥川賞作家の羽田氏が「『痴人の愛』を再読して思うこと」と題した文を寄稿。同書の解説ではなく、あくまで「読んで思ったこと、考えたこと」として主観的な感想を書いており、数年ぶりに読み返して感じた「ここまで描写が執拗かつ繊細な小説だったか」という印象は、帯文コメントとしても使用されている。

 同書はきょう19日より発売。

ソース
http://www.oricon.co.jp/news/2067105/full/?ref_cd=tw_pic


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2016年01月01日

Happy New Year

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あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします
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2015年12月22日

『仁義なき宅配』



『仁義なき宅配』 横田増生さん著

これ、新聞かなにかで広告見て読みたかったんですよね。この人だったのかぁ。

昨日ね、朝のラジオ番組でコメンテーターとして横田さんが出てきたんですけど、
この人がすごい。

前に読んだのはバイトでアマ〇ンに潜入して
そのルポを書いた本。

で、昨日ラジオで聞いたのはク〇ネコに潜入したんですって。
話を聴いて「ほんとそれ」って共感したんです。

というのは、俺も数年前にク〇ネコに年末仕訳のバイトで入ったことがあったんですけど、
昨日の話はまんま同じこと言ってました。
これは働いてみないとわからないことだと思います。

「入ってみるといきなり怒号が聴こえた」とか「仕事(の仕方)を教えない」とか
「冷蔵室で冷凍BOXを運ぶ仕事も、手にプロテクターを着けて運ぶけどこれが危険」とか。

で、その働いた後の話が凄いク〇ネコから「潜入したりしてないでしょうね」的な連絡があったんですって。
横田さんはお茶を濁したらしいけど、こういう潜入取材方式の本って、俺は興味あります。

これ読みたいわって思った本でした。
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2015年11月29日

『酒(しゅ)にまじわれば』

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今日はブ〇クオフでなぎら健壱さんの「酒(しゅ)にまじわれば」って本を見つけました。

『酒にまじわれば」 なぎら健壱さん著 文春文庫

なぎらさんによると、ある日飲み屋さんでビールを飲んでたら、板さんに「普通にビールって頼むんですね」と言われ首をかしげながらも意味が分かったそうです。とんねるずの番組の物まねコーナーで古賀シュウさんが「なぎらさんが飲み屋さんでいかにも言いそうなセリフ」ってのをやっていて、板さんはそれを真に受けてたって話。
「チンカチンカの冷っこいルービー」って言いそうですが、
言ったことはないって(笑)


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2015年11月24日

『シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング』

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今日はブ〇クオフでこんな本を見つけました




『シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング』 斉藤政喜さん著 笊カ庫




「たった一つの炎で調理する」こんな聞き出しですが、

正に今の俺には実に興味深い内容です。




アルコールストーブやガスボンベストーブの使い方、

そしてアウトドア用品の使い方に、それを使った料理、

達人たちのレシピとさまざまです。




こんどこの中から何か作ってみようかと思います。


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2015年09月26日

『幕末諸隊100選』

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新選組からスタートして幕末の本が好きで中古で売ってたら手に取るのですが、先日、また面白うそうなタイトルの本を見つけ買ってしまいました。まだ読んでいません。

『幕末諸隊100選」栗原隆一さん著 秋田書店

1974年の本だそうです

幕末の本を読んでいると色々な諸隊が出てきますが、この本は〇〇党、〇〇組、〇〇隊とまとめてあるので面白そうです。こういう本を読むときに、気になるポイントがありまして、幕末だから写真が残ってる人物とかあるわけですよ。そういうのが入っていると買っちゃいますね。「新人物往来社」の本は新選組がそろっていて単行本を集めていますが、今回買ったこの秋田書店の本は100選シリーズになっていて名刀やら剣豪やら出ているそうです。剣豪もおもしろいですよね?では誰が幕末一番強かったんだろ話題になります。
幕末はいろいろな事件が起こりすぎて、明治まで調べたいのにぜんぜんたどりつけないですね(笑)まして新選組なんか読んでると、もう各人物の周辺まで面白い人物がいるので竜馬さんへ行くのかな思ったら会津に目が行ってしまい(手にした本がたまたま会津でした)先へ進めていませんよ。311の地震で本棚2つも壊れて、そこから平積み状態で部屋の場所を取っていますが(汗)また本棚買った時には幕末関連の単行本を整理しようと思っています。


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2015年09月10日

『やってみたらこうだった』

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今日買ったのはこの本

『実録!美女ナンパ突撃ルポ やってみたらこうだった』

ノンフィクションライター 郷田ゴーさん著

宝島社

ルポ・ドキュメント好きな俺なので、よくこういう本も手にします。

別にナンパしたいわけではないので
参考にとは違いますが、(笑)
「それでどうなったか?」という行く末が気になります。

平凡な男が果敢に美女にアタック。
これが意外や意外、無理目の美女でも1回なら大丈夫なんだとか。
結婚となるとルックスや年収などの問題が出るけど、
それこそ「お茶でもどうですか?」は大丈夫な美女もいるというわけ。

ほんとかなぁ?
ってなわけで読んでみたいと思います。


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2015年09月01日

『酒場のオキテ』

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今日は古本屋の文庫コーナーでこれをみつけ買ってみました


『酒場のオキテ「酒通」の「粋」がわかる本』 吉田類さん著 青春出版社


いま俺は酒場で酒吞んでる場合じゃないので、25歳過ぎたあたりからは

めったに行かなくなりましたが、それでも夢は見ます。


いつかケーブルテレビでたまに見る「酒場放浪記」の吉田類さんのように

大衆居酒屋で粋にお酒を飲んでみたいって。


やっぱり域に飲むには数こなさないとねぇ。

色々マナーとかもあるでしょうしね。


今の俺じゃ、ひとりで行けないもの、怖くて(笑)

立飲み屋さんでスマートに飲んでサッと帰るなんてのが

できたらいいんですけどね。


色々本を読んで勉強しときますよ。


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2015年08月12日

この本が役立つときが来た

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前に買ったこの本が役立つ時が来たかも?

オカンが「ジューサーミキサーを買いたい」と言い始めました。

理由は「家で採れたトマトが貯まりすぎてトマトジュースにしたいから」とのこと・

あれ飽きるって言うし、一度小学校の頃親父と買いに行って、

とりあえずイチゴとかミカンとかリンゴでやってみたことあったけど、

いつの間にか放置になったので、頭の片隅にはあったけど手を出していませんでした。


しかしながら、弁当つくるぐらいの料理はするようになった今、

興味はあって「フレッシュジュース」の作り方の本は持ってたりするんです。


夏には冷たい「ビシソワーズ」なんかも良いし、今の俺は

たぶん飽きずに利用出来ると思うんです。


ということで、今週末、電気店に行ってくる予定です。
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2015年06月09日

『なぜノンフィクション作家はお化けが視えるのか』

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今日買ったのはこの本
なぜノンフィクション作家はお化けが視えるのか』 工藤美代子さん著 中公文庫

前に買った『もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら」の著者
「ノンフィクション」の作家だと言ってるのに、いるのかいないのかわからない
幽霊(お化け)が視えるってんで前に「もしも・・・」の方を買ったんですけど、
今回のこの本もまたじんわり怖い話が書いてあるようですよ。

こういう怖い系の本の読み方は前に伊集院光さんが、読み方をラジオで提案してたんですけど、
夏にお風呂で(暑い時は水風呂がいいね)ワゴンセールで買った岩井志麻子さんの
「ぼっけぇきょうてぇ」を読むのが良いって言てましたけど、その岩井さんとの対談も
巻末に掲載されてます。

ノンフィクション作家の視たお化け、実に興味深いです


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2015年05月26日

『東京酒場漂流記』

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今日買ったのはこの本

『東京酒場漂流記』 なぎら健壱さん著 ちくま文庫

なぎら健壱さんが「良い店だなあ」と思った店を紹介する本だそうです。

酒場に行かないのですが、あこがれといいますか、いずれこんな場所で
飲んでみたいなって思ってまして、その様子を知るのにこの手の酒場ぶらぶら本は
興味があって、見つけると買ってしまいますね。

気が付かなかっただけだけど、俺が通ってたアメ横にも立ち飲み屋があるそうで、
今度行った時は視点を変えてぶらぶらとしてみたいと思います


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2015年04月18日

『東電OL殺人事件』

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今日買ったのはこの本

『東電OL殺人事件』佐野眞一さん著 新潮社

今日本屋で目に付いた444ページの分厚い本。
帯もきれいな状態だったので買ったんです。ブ〇クオフで

当時事件についてニュースやワイドショーで流れてたのは知ってたけど、
本を読んでみようって思わなかった。
ルポ・ドキュメントが好きでも、「殺人事件」がダークすぎるので
読まないだけだったのかもしれないけど。
この本について、先にどんな評価だったのかいまざっとネットで調べてみたところ、
「昼間OLして夜は風俗なんてざらにいるでしょ!」とか書いてある。
いまだったら普通(っていいかたがいいかどうかわからないけど)になってることも、
当時は衝撃的だったってことでしょうかね。

俺がこの本を手にしたのは、新書で「ノンフィクションの書き方」みたいなのをこの著者が書いていて
名前だけしってたからも購入のひとつです。

まあ、444ページはちょっと読むの大変だけど、棚に置いといて機会があれば読みます。

はい、いつも書いてるけど、こうして積読が増えてくわけです(汗)





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2015年04月08日

【お知らせ】色鉛筆とポスターカラーでお絵かきしようのページ

こんにちは

先日、趣味で描いている色鉛筆とポスターカラーの使い方のfacebookページを開設しました。
御用と御急ぎでない方はどうぞご覧くださ〜い!

ちょっと休憩話があっちゃこっちゃ飛びますが、記憶をたどりながらなのでお許し願います。今回は、俺が教わった「背景」と「ポスターカラー」の話。1年生から、教材として配られた絵の具はチューブに入った「ポスターカラー」でした。俺...

Posted by マースケ on 2015年3月15日
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2015年04月02日

『ネコを撮る』



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ワンコのナッちゃんを去年の4月に亡くしてからもうすぐ1年が経とうとしてますが、
オカンがそろそろしびれを切らしてネコを飼いたいと言い出しました(汗)

冗談かな?と思ってたら、今日本屋さんに行った時に、ペットのコーナーを案内したら
画像の本なんか買いました。本気じゃん!(汗)

ま、まだまだ先だとは言ってるけど、やばいよやばいよ。

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で、俺はというと、オカンが通う接骨院脇の駐車場に野良猫がたくさんいて、
カワイイから近づいたら、逃げるんですよ。
最初、いまだにワンコの匂いでもするのかな?と思ったのですが、
そうとばかりはいえないようで、ネコとの接し方を俺はできなくなって
しまっていたようです。

なんとかネコに近づいてカワイイ姿を撮ろうとおもうのですが
思うようにいきません。

そんな中、別の番組の放送前にBSテレビでネコの日常を追いかける番組が
やっていて、それを見ているうちに、なんかネコの日常って面白いと
感じ始めている俺は、オカンと同じに頭が猫の方に向いているのでしょうか?(笑)

今日はその番組を作っている岩合さんの本を買ってきました

『ネコを撮る』 岩合光昭さん著 朝日新書
この本はネコを撮影するにあたって、距離の保ち方やネコに好かれる人、
撮影するなら朝など、面白いことが書いてあって読むのが楽しみな本です。

これを読めばネコとの距離が縮まるかな?(笑)


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2015年03月19日

恋人や結婚相手にするなら読書する人がいいんだって

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2015年3月19日 22時0分
Menjoy!


アレが影響!「女性を満足させる男性」は●●習慣の傾向アリと判明
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恋人や結婚相手にするなら、レディファーストでロマンティックな男性がいいなと思っている女性も、少なくないはず。

エスコート上手の優しい男性に愛されるのは、女性としてとても幸せなことですし、そんな恋人を現在募集中の方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

トゥ・ディファクトの調査によると、人の考え方や行動には、あるモノがとても影響を与えるそうなのですが、いったいソレは何だと思いますか?

この記事では、同調査を参考に、男性の恋愛傾向に少なからず影響を与える“ある習慣”について、お伝えしましょう。



■女性を満足させてくれる男性は読書好き!?

20〜30代の月に1冊以上の本を読む男性200人と、月に1冊以下の読書頻度の男性200人にそれぞれ調査を実施しました。

本を読む男性は、読まない男性と比べて、「ロマンチックなほうだ」、「デートの支払いでは、おごるほうだ」、「レディファーストを心がけている」と回答した男性が、多い結果に。

また、「一人の人を長く愛せる」「好きな人とは会って話したい」などの回答率も、本を読む男性のほうが、読まない男性よりも高い傾向がわかり、どうやら、読書好きな男性は、女性から見て、彼氏や結婚相手としての満足させる素質が大きいようなんです。

本好きな男性は、読書を通じて様々な知識を得たり、本のエピソードを参考にしたりして、女性の望む“理想の男性像”を、より理解できている実態があるのかもしれませんね。



■読書好き男子はポジティブな傾向も

また、本を読む男性は、読まない男性よりも、「自分は幸せだと思う」と感じている傾向にあり、人生に対して、よりポジティブな考え方をしていることも、判明したそう。

恋人や夫がネガティブ思考の持ち主では、一緒にいる女性の心まで折れてしまいますから、ポジティブ男性をパートナーに選んだほうが、女性が幸せになれる確率は、高まるといえるでしょう。

ちなみに、どんな本を読んでいる男性が多いかというと、最も読まれているジャンルは、「小説・文学」で、なんと66.5%もの人が好んでいるとの結果が。

2位の「経済・ビジネス」(29.5%)、3位の「趣味」(18.0%)の倍以上の割合で、小説を楽しむ男性が圧倒的な実態が、読み取れますね。



以上、レディファーストを心がけるロマンチスト男性は、読書を好むという、驚きの関係性についてご紹介しましたが、あなたのカレはいかがですか?

読書は、日頃の生活だけでは経験しきれない様々なことを教えてくれるモノですが、多くの本を読む経験が、その人の考えや行動に少なからず影響を与えているといえそうです。

カレの態度がレディファーストからは程遠く……とお悩みの方は、文句や愚痴をいう前に、まずはサッと本を差し出して読ませることで、改善が期待できるかも!?

ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/9909117/
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2015年03月12日

『江戸の卵は1個400円』

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今日はこんな本を見つけました




『江戸の卵は400円 モノの値段で知る江戸の暮らし』
丸田勲さん著 光文社文庫




幕末が好きだけど、新選組から先に進まなくて

次は龍馬さんかな?って思ってたら、会津の方に興味が行ったのも

大河ドラマの影響だとおもいますが、そこから急に興味が

「江戸の食べ物」なんておかしな方に向いてしまってる最近です。




江戸時代って何食べてたんだろうか?なんて考えたら

ワクワクしちゃいましてね。




そこでみつけたこの本は、円に換算するといくらか?が出ている本。

タイトルの卵ですが、吉原などの花街で売られてた「ゆで卵」が20文だったんですって。

円に治すと400円ぐらいなんだそうです。

マグロなんて片身100文、2000円ぐらいですって。やっぱり中々手に入らなかったんですかね。

時代劇に良く出てくる蕎麦は16問(320円)、居酒屋の呑み代35〜70文(700円から1400円なんて

のまで出ています。




この本は食べ物だけではなく、最下級武士の給料とか、歌舞伎の千両役者の給料は1000両なのか?って

話から、遊女の揚げ代まで円に換算してあって、時代劇を見るときの参考になる本です。




積読(積んであるだけで読まない本)が多くて、読むのは先になりますが、

またひとつ面白い本を手に入れました。


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2015年01月11日

『ジャージの二人』

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先日買ったのはこの本

『ジャージの二人』 長嶋有さん著 集英社

基本「ルポ・ドキュメント」好きな俺ですが、
たまに文学も読みたくなります。
最近の傾向を思い出してみると、ユルユルなものを好むみたいです。
万城目さんのなんかいいですね。

間宮兄弟も好きです。
どれも映画が先で、あとから原作読みたくなったパターン。

今回紹介する「ジャージの二人」もそう。
CATVで見て、そのユルユルさが気に入っていつかDVD購入をと考えていたところ
先日綺麗な原作本を見つけて手に入れたってわけです。

ですのでまだ原作は読んでませんが、映画のシーンがね、
またなんとも好きな個所がありまして。

外で七輪でBBQをやるようになって「薪を割る」用になったんですけど
そんなまきを割るシーンとかあって、あれが好きなんです。
あと野菜も育ててるのでスーパーで安いトマトを大量に買うところもなんだか面白くて、
住んでるのが高原の別荘でしょ。
スローライフ、楽しそうでね。

寒い冬、こたつでじっくり読みたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=iICYTOLtLls&feature=player_detailpage




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2015年01月01日

【2015】あけましておめでとうございます【迎春】

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※今年も自宅のベランダから「初日の出」を見ることができました

あけましておめでとうございます

昨年はたくさんのご訪問ありがとうございました

本年もよろしくお願いいたします
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2014年12月18日

『グルメの嘘』『ちょっと田舎で暮らしてみたら』

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今日買ったのはこの2冊
ひとつめは

『グルメの嘘』友里征耶さん著 新潮新書

いままで誰も語らなかったグルメの「不都合な真実」について触れているこの本。
料理を少しするようになり、グルメではないけど、料理本を手に取るようになった中で
見つけたこの本は「あぁ、これ俺も(心の中で)思ってた」って感じた部分が
パラパラめくっただけで書いてあったので、面白そうだったので買ってみました。

マスコミで「美味しい」と称賛される店行ったら「美味しくなかった」なんて話を
聴いたりしますが、これはたいして美味しくもないのに、
その料理店からなんらかの見返りがあったマスコミの
ヨイショのせいって。
なるほどね、それはあるかもしれないなって思いました。

この本の中でね「ホントこれ」って思ったのが
世間で「天然鰻」ってもてはやされるけど
天然鰻には「当たりはずれ」があるって。
俺の地元は大きな湖のそばなもんだから、地元には川魚料専門店があって、
それこそ小さいうちから鰻は食べ慣れているんだけど、ある時オカンのお友達が
天然鰻をお土産って持ってきてくれたことあるんです。
俺は期待して食べたんだけど、実が厚いってだけで、肉は柔らかすぎて食感がなく、
味がなんか泥臭かったんです。
そんなだったら、養殖鰻の方が好きだなってのが今の感想なんです。

そんな部分が指摘されてるこの本、面白そうですよ。




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続いて買ったのがこの本
『ちょっと田舎で暮らしてみたら』 能勢健生さん著 新潮新書

田舎暮らしはしてみたいけど、本格的な移住はリスクが高すぎると思った著者、
そこで考えたのが国内ロングステイなんだそう。
なるほど、その手があったか!って思いました(笑)

鉢で野菜を育てるようになり、頭の片隅では小さな畑のあるどこか静かなところの家に
住んでみたいって考えるようになりましたが、数々の農村地帯でのバイトで
本格的な移住はリスクがありそうって、この著者と同じこと思ったんですよ。
でも、そんなリスクが高いところばかりではないどこか?が
きっと国内にもあるはずって思っていて、それを紹介してくれてる本なので
思わず手にしたわけです。

俺が行ってみたいのはどこかの島ですかね。
この本では南の島に行ってみたそうです。
それいいね。なんかのんびりできそう。

もう夢見てるほど人生経験短くないので、リスクの高い少数の限界集落に行きたいとは
思いませんよ。
陰湿な事件が起こりそうだしね。
それよか、もっとおおらかな人がいる、人が温かい島に行ってみたいんです。
まぁ、それだって夢かもしれないけど、いつかそんな場所に行けたらなって
おもって、いまは勉強です。


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