2014年02月20日

『二つの山河』

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幕末が好きで「新選組」の本を集めて読んでいるのですが、

そこから次は坂本龍馬さん方面へ移行しようとしているのに、

いっこうに新選組から抜け出せません(面白くて)

何せ隊士がたくさんいるから、エピソードがあるわけですよ、人数分といってもいいくらい。

そこらへんから龍馬さんへ行くのはまだまだかかりそうなのですが、

古本で幕末関連の本を探しているうちに、なぜかたまってきたのは「会津藩」

まあ、茨城にしてみれば同じような方言使うし、お隣というか上にある県、

親しみもわくってもんです。


そんな中、今日見つけたのはこの本


『二つの山河』 中村彰彦さん著 文藝春秋

直木賞受賞作の本のようですが、先の会津の本の中の一つが

中村さんの本『落花は枝に還らずとも』

これは会津藩士・秋月悌次郎の本で、去年やってた大河ドラマ「八重の桜」でも

ちょっと名前が出てたと思います(途中から見なくなりましたが)

会津も八重さんからたどっていくと、またいろいろな名前が出てきて

関連本読んでるときりがありませんが、会津の悲しい歴史含めて

勉強しようと思った次第です。


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そんな本を買った後、ドラッグストアに酒をながめに行ったところ

安い酒だけど、「会津磐梯山」表示の3リットルを見つけたので

買ってしまいました(検診おわったからね)


ただ先の本を読むのはずっと先になりそうです。

なぜかといえば、読んでいるのはまだ新選組の「斉藤一さん」のあたりだからです。

新選組の好きな隊士で、晩年の話が面白いんです。

目を開いたまま座布団2枚の上で絶命したとか、すごすぎです。


幕末の本だけで、本棚いっぱいになりそうな俺でした。


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2014年02月13日

『子どもたちの特性を活かす アスペルガー症候群』

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先日買ったのはこの本

『子どもたちの特性を活かす アスペルガー症候群』 宮尾益知さん著 日東書院

なんでやらないの?そこ!そこに置いてあるでしょう!!」
「イライラする」

今日もそんな怒鳴り声が聞こえるなかバイトをしてまいりました。

最初に軽く説明させていただきます。

以前バイトしていたバイト先の管理者の言動に違和感を感じ
調べた結果「アスペルガー症候群」というのがあると。
さらに、温厚なタイプじゃないパターンもあり、たまたまそれが
その次に行くことになった今のバイト先の雇い主のババァだったと。
さらにはご主人の「アスぺ」をまとめコミックエッセイを出された著者の話を読むと
アスぺの人とかかわっていると、「カサンドラ症候群」という
ちょっと心と身体に影響が出ることもあると。
そういった精神衛生上よくないことを避けるために何十冊も本を読んでいるのが、いま現在の俺です。

「ここにあるからこれお願いね?」って言われれば
「はい、わかりました」って作業を始められますが、
先の「なんでやらないの?」って言葉、なんだと思います?
誰ひとり「いまからこれをやりますから」って言われていない
「無」の状態で言われた言葉です(笑)

「言われてないんだからやるわけないし、わかるわけないでしょう」が、わかってないんです。

今日は皮肉を込めて隣で作業する爺さんと小さい声で
「そうだよ♪ポケットに入ってるものが心眼でわかってないとダメなんだからね!」って会話をしました(笑)
俺たち超能力者じゃないからわからないよ(笑)
無理云うなって話。

先日買ったこの本は、何十冊も読んできたアスぺ関連の本の中でも
より「そういうことだったのか」と理解が深まった本でした。

子供のための本ですけど、自閉症当事者に聴いてみると
こんなことを言う人がいましたと。
そういう当事者話を聞いて初めて「なるほど、そういうふうに考えているのか」って想像できるってもんです。

何が書いてあったかというと、これは何度か本で読んで目にしてはいたんですけど、
こんなふうに言っていた自閉症の人がいましたと。

まわりの人間はすべて景色と同じだと思っていた。
そういう考え方なら、周囲とのかかわりを持つ必要がない。
「自分はひとりぼっち」だから自閉症なんだと。
「周りの世界は刺激が多くてイライラする」

すごくわかりやすいお話でした。

ババァにとっては俺たちは「景色の一部」なのかもしれません(笑)
いつもしゃべっているのにもかかわらずです。そういったところが不思議ですが、
案外、「その辺にある景色の中の机や棚がしゃべっていているようなもんで、だからうるさい、イライラする」なのかもしれません(笑)
だから「物扱い」なのかもしれません。
そのくせ、社員は神様扱い(汗)
落差が激しいんですよ。

それからネットに書かれていたアスぺの人の「考え方」も
理解を深めることとなりました。

「説明して」と聞くと、優しい人、頭のいい人だったら
分かりやすく1〜10まで順を追って説明してくれるのに
アスぺの人だと7〜8番目辺りの話をするから理解できない。
向こうも「なんでわからないの?頭悪いの?」って思うと。

これもすごくわかりやすかった。
ババァがまさにそれ。
なんとなくどんなこと考えてるか、ネットや本でわかってきましたよ。

質問するでしょ?するとババァはその質問した事柄を
頭の中ですでに処理してしまって、完結したあとの事柄を
俺たちに言う
わけです。だから理解できない。
昨日のババァとの奇妙な会話の話がそれです。

作業場が忙しくなってきて、外で一人で別の作業しているオジサンは
作業を中断してこっちに来れないのかな?もしくは
別部門の商品制作部にはたくさんバイトがいるので、
手伝ってもらえないんだろうか?こう俺は考えました。
しかし・・・

「どうしますか(どうやってやりますか?」って質問に
「(もうその作業は脳内で終わってしまったことがらなので)
わかってます!」とこういうことなわけです。

「そんなこと(俺に)言われなくてもわかってます!ねぇ?(周囲に同意を求める)」

ちょっと待った!です。
実はその質問自体まだ俺はしていないのです。
「どうしますか?」はここへ書く便宜上そういう表現を使いましたが
実際は「外にいる(バイト仲間の)おじさんは?・・・」
って程度しか言ってないのです。

この時点で決断して(俺の考えてることはこうだろう)俺に話したようなのです。
しかし、まだ質問していないのだから、他のことを言うかもしれないし、
何種類もの質問をするかもしれないのに「わかってます!」は不思議だなぁと。

ネットにはこうも書かれておりました。
アスぺの人たちは脳内で「連想ゲームをしている」と。
(その過程を)話すから他人は何を言っているのかわからないというわけ。

まさに将棋のように先が読めないと
ババァと会話はできないので、先の7〜8番目のことをババァが
考えて言いそうなので、俺はさらにその先を読んで9番目、なんなら
10番目の「答え」を先に云って(答えを聞きたいのに)
「(答えはもう想像してわかってるけど)答えを質問していいですか?」という
実におかしな会話をしなくてはなりません(笑)
だから疲れる。
けれど、ババァはその「隙」を見逃さずぐいぐい、しかも何を聞いてるのか確かめず、
自分の思ったことを離れた場所から
「違〜う!それじゃな〜い!」など、俺たちの質問を確認しないまま攻めて来るので、
隙を見せずに毎日仕事しています(笑)

ここではないSNSに「アスぺについて勉強したこと」の記事を書いているのですが、
まとめて本でも出せるんじゃないかな?ってほど書いてます。


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2014年01月25日

『今日から日雇い労働者になった』『神のなせる技なり』

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今日買ったのはこの本
『今日から日雇い労働者になった』 増田明利さん著 彩図社

この本の帯裏面に載っている『今日、ホームレスになった』と
『今日、派遣をクビになった」は読んだことあるけど
これは読んだことありませんでした。
いえ、手に取ったことはありますが、中古でなかなかでなくて買わなかった
だけですけどね(汗)

この手の本は、俺がアルバイトをやりはじめてから「不安要素」として
つきまとっています。
「いずれこうなった時どうしようか?」とか・・・
その不安を極力和らげるため読んでいるのかもしれません。

まだ読んでないけど、不安だと思いますよ、今までサラリーマンだった人が
ある日突然「日雇い労働者」になったら。

子尾の本をパラパラめくると、具体的な金額を出して
「これだけもらったけど、仕事がきつかった」とか「これだけの日給もらって大金持ちになった気分」とか。

底辺労働の現場とはいったいどんな世界か。
ちょっと足を突っ込んでいる俺ですが、今一度確認して
早く抜け出そうと思います。



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次に買ったのがこの本
『神のなせる技なり』 森田健さん著 Ameba Books

この著者の本『生まれ変わりの村』は手に取ったことがあります。
数々の不思議現象を探求し世界中を取材しているそうですが、
中二ならいざしらず、大人になったいまでは、スピリチュアル系な本には
あまり興味が無くなりましたが、この小説は「15年におよぶ調査結果から生み出された
衝撃の仮説小説」と、真実に迫ったようなことが帯に書いてあり、
なんだかおもしろそうなので買ってみました。

寒い時は、こたつで読書に限ります。


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2014年01月17日

文庫棚に本を飾りました。

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いま、やっと先日作った文庫だ棚に新書・文庫本を入れましたよ。
とりあえず適当に入れたから、あとで出版社別とか作家別とかに
分けようと思います。
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2014年01月01日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます

本年も幸多き年でありますよう
お祈り申し上げます
2014年
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2013年12月31日

1年越しの文庫棚制作

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2012年の年末にね、「文庫棚」を作ろうと思い
ホームセンターで買ってきたのですが、大掃除がしんどくて、
そのまま玄関に放置したまま1年が経ってしまいました(笑)

そんで今日は1年越しではありますが、ようやく大掃除の合間に作ることができました。
文庫1冊入れてみたけど、かなり入りそう。
今からたまってる本を入れてみます。
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2013年12月05日

『フェイスブック 若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた』

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今日買ったのはこの本

『フェイスブック 若き天才の野望 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた』
デビット・カークパトリックさん著 滑川海彦さん、高橋信夫さん翻訳 小林弘人さん解説
日経BP社

先日はじめた「フェイスブック」まだぜんぜんどうしていいかわからないまま
あれこれいじっているとところです(汗)

そんなわけでフェイスブックに興味を持ったので、関連本も探すわけです。
別にIT企業作ろうとしてるわけでもないのに(笑)ネット関連本とか
よく買うんです。
ブログをやるのに何か参考になればというわけなんですが、
今までやってたのとフェイスブックは違うので、
さらに勉強しないとというわけで、この本、525ページもあるので
つまみ読みするかもしれませんが、どんなふうにしてフェイスブックができたのか
楽しんで読もうと思います。


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2013年11月24日

『僕はしゃべるためにここへ来た』

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昨日買ったのはこの本

『僕はしゃべるためにここへ来た』笠井信輔さん著 産経新聞出版

テレビ放送の裏側、震災報道の真実ということで
当時、テレビ番組の『とくダネ!」で取材した記録の本。

これは自分も体験した東日本大震災のことなので
なかなかこの本を手に取ることができなかったのですが(怖くて)
昨日安く出ていたこともあり購入しました。

まだ読んではいませんが、パラパラめくってみると、
あの「計画停電」の話が出ている。
震災から4日目の月曜日3月14日月曜日に、現地入りしていた笠井さんの元には
「72時間の壁」という生存率の厳しい状況をむかえようとしていたころ、
東京から送られたFAXにあるトップ項目は「今日から計画停電」
2番目が「福島原発の続報】3番目が「東北の津波被害・被災地・被災者の現状」の順だったそう。
「今そこにある危機」に直面している被災地の住人に「停電」なんて関係ない話だと。

この項目は「忘れられた被災地」と言われた俺が住む茨城では
また東北と違った見方をしていたと思う。
俺の家では3月11日の地震で停電し、電機が点いたのは
次の日の午前4時。
実際俺の市内では11日の23時には点いたらしいけど、
俺の家ではリビングの水槽から水が大量にこぼれ水浸しになり
それで漏電してしまって、ブレーカーが上がらなかったんです。
何度も真っ暗な中懐中電灯を持ってあげようとして、
やっと上がったのが12日の午前4時でした。
それからもガス、水道はしばらく止まったままだったけど、
電気だけ点いたあの安心感ったらなかったです。
そんな安心しているときに「計画停電」の話で、
「茨城も」とのこと・・・
「あれ?茨城も被災地じゃないの?」って思ったけど
魅力度最下位の茨城なんて、ないのと同じなのか
東京と同じ扱い(汗)
その後、知事さんからの要望や世間の要望などで計画転電はまのがれたけど、
あれはかなりの心配事だったんですよ。
東北に比べればって話が出ますけど、茨城の海側へは死者こそ少なかったけど千葉も含め
同じように津波が来ていました。
震度5クラスの地震は頻繁に起きて、一晩に何度2階から1階へ駆け下りて行ったことか。
しかし、テレビの報道は東北ばかり。
しまいには「被災地の天気」から茨城が消えていました。
しかたがありません。東北が酷すぎたんです。
でも茨城だって、大変な状況でした。
高速道路が封鎖され身動きが取れず陸の孤島となった状況の時、
救援物資はみな東北へ行っているという話をテレビで見たとき、
最初のころは「俺たちはなかったことにされたんだな…」って気持ちでいっぱいでした。
そこへ福島原発の事故。あれは怖かったです。
赤ちゃんかかえた家だってあるだろうにって、当時思いましたよ。

以下、当時の俺の日記を載せますが、単行本では見たことないけど、
この笠井さんが書いた本のようなものの茨城・千葉版が読みたいと思いました。

※2011年3月12日の日記
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※画像は3月11日の深夜、まだ停電中の夜中にDSで時計機能だけ点けてた時の写真

一晩、余震すごくて心配な夜をすごしましたが
今はおちついてるようです

いま、断水して、ガスも止まってます
水だけ出てほしい状況です

車にガソリン入ってなくて、いまなんとか入れてきて
コンビニで水とお菓子(それしかない)だけ買って
叔母さんとこ行って帰ってきました。

地元中学には1000人ぐらい避難しています

街を見ると、地盤沈下したビルや
もりあがった道路、壁が落ちた家などありますが
さほど被害がないのは幸いでした

昨日の夜はDSでTV見ようとしても
電波とどかなく時計代わりにして
テレビは車のナビで見てました
なんとか部屋から布団持ってきて、リビングにいたけど
暖房なしだから寒いし、座布団を敷布団代わりにして寝たので
背中痛いしで眠れなかった

今から部屋のかたづけです

明るいうちにできることをしよう


※2011年3月14日の日記
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※画像は地盤沈下で白線がずれた道路。3月11日に崩れて補修してこれ。
この後さらに補修すること数回。

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※看板やビルの壁が落ちた駅前の様子

「計画停電」3時間あるって>うちのほう

今、車ででかけてきました
先日の地震直後の帰り道に陥没した道です
白線、まっすぐなはずなのにね。
これ横目で見ながら、何が起こったんだ?って
不安になりながら帰ってきたんです

で、駅前の古い建物、壁崩壊してた。

ただいま、市内、給油渋滞しております
長蛇の列(汗)

こういうときは自転車がいいね

で、おかんにたのまれてドラッグストア行ってきました
ものすごい人でした

そのおかんは、スーパーに行って、パンやら食材を
大量買いして満足そうでしたよ(笑)

いまから停電って、本でも読むか

ガス、先ほど通ったのに
今度は電気止められたら、お風呂入れない(汗)



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2013年11月14日

『新選組一番隊』

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今日は古本で久しぶりに「新選組」の本が出たので購入。

『新選組一番隊』 童門冬二さん著 新人物往来社

数ある関連本の中、ここのシリーズが一番面白い。
このシリーズの単行本を集めてます。

編成しなおされ、一隊10人になり10番隊までになったらしいけど、
人数いっぱいいたんだねぇ。
そんな隊士の一人一人まで追って行ったら、
いつまでたっても幕末から現代へぬけだせませんわね(笑)

テレビドラマの新選組って、有名な著者の作品ばかりじゃないですか?
となるとスポットライトがメジャーな話ばかりになって、
いまいちなんですよねぇ。
もっとマニアックな横道の話とか、光の当たらなかった隊士の話のドラマを
やってくれたら見るのになぁ。


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2013年11月09日

『だから新書を読みなさい』『謎解き!宮崎・ジブリアニメ』

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今日買ったのはこの本

『だから、新書を読みなさい 情報を逆張りでインプットする技術』 奥野宣之さん著 サンマーク出版

先日「新書」の「選び方」的な本を見つけたと思ったら、今日は新書の「読み方」的な本を
見つけました。
前の記事に書いたとおり、「新書」が好きになった俺。
新書って手に取ったときしっくりくるんですよね。
うまく考えられてるなって思うんですよ。
で、この本は読み方を伝授してくれています。

「広く浅く知るためのお試し版になる」、ほんとそうですよね。
まじめに読んでいったら、相当な知識得られそうですよ。
だっていろいろなタイトルがありますから。

「コンパクトだから場所を取らない」、ほんとこれです。
新書・文庫専用の本棚買ったけど、単行本の本棚に比べて
大きくないから、狭い部屋にもいいですよね。

「携帯性がいいからいつでも読める」、これもわかるなぁ。
小さなバッグにも入れとけるしね。

などなど読み方指南の本のようです。



続いて買ったのはこの本

『謎解き!宮崎・ジブリアニメ「借りぐらしのアリエッティ」
までの成長の軌跡』 佐々木隆さん著 ベスト新書

言わずと知れた宮崎アニメですが、俺は全部はまともに見ていないほうで
あとで時間ができたらじっくり見たいとおもってるのですが、
その宮崎アニメをまじめに解説してくれている本です。

「へぇ〜」と感心しながら読んでしまいそうです。

「なぜシシ神は戦わないのか?」なんて疑問から
「(千尋)が両親がそこにいないとわかった理由」とか
面白そうですよね。そのあたりはアニメ見てるのでね。

新書なので、気軽に読みたいと思ってます。


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2013年11月02日

『新書がベスト』

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今日買ったのはこの本

『新書がベスト −10冊で思考が、100冊で生き方が変わる』 小飼 弾さん著 ベスト新書

気が付けば、新書サイズの本が好きになっていた俺。
よくブ〇クオフでは最初に行く棚は「新書コーナー」になってました。

まず手軽でいいんですよね。軽いし薄いし。読みきりサイズ。
で、俺が購入するときにチエックする「ポイント」の多くが収められてるんです。
すごいなぁって思います。

いろいろな知識は、大きな単行本より新書から得ている気がします。

で、この本はそんな数ある新書の紹介で、俺が購入するときに参考になりそうな
その出版社でだしてる新書の売りを説明してくれています。

まぁ、しょっちゅう眺めてるので、なんとなくですが「売り」はもう
頭の中に入ってきてるので、俺も難なく「あの新書シリーズなら」と
選べるようになりましたけど。

で、俺が眺めてるのは「古本」なので、たまに新品の方のコーナーに行くと
「あ!こういうの読みたかったんだけど、出てるじゃん」って驚きがあって
良いんですよね。
なにしろたくさん出てるから。

俺の本の探し方で、「新書」にないきは「文庫」の方を見に行くんですけど、
やはり、新書の専門的な感じは文庫にはないですね。

「ルポ・ドキュメント」好きな俺は、もっと新書で出してもらいたいです。

文庫にはいくつかありますけど、ちょっと少ないかなって思います。
スタイルの違いかもしれないけどね。

さらに楽しめる内容の本が新書で出てくれることを期待している俺です。



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2013年10月31日

『facebook使いこなし術』『facebookもっと使いこなし術』

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今日買ったのはこの2冊

『facebook使いこなし術 パワーユーザーが明かす「楽しむ秘訣」』
『facebookもっと使いこなし術 アプリ&新メッセージシステム編』 根岸智幸さん著 アスキー新書

先日、ダイビングに出かけた車の中で進められた「facebook」ですが、
「ある可能性」があることに気が付き、帰ってきてから急きょ初めてみたんです。
「ある可能性」とは「ビジネスにつながる可能性」です。

いままで「facebook」意外のSNSはやっていて現在進行形と言っても過言ではない俺が
唯一手を出してなかったのが「facebook」

先日遊びに出かけたダイビングの師匠の店で、ネットの話をしているときに
ちょっと脳裏をかすめた「ネットのビジネス利用」ですが
お客さんからでた「facebook」という言葉が、なにかの「キーワード」なんじゃないかと思い
始めたわけです。

始めるに当たり、先日前にちょっと読もうと思って買っておいた新書サイズの関連本は
言わば「基本編」。
それを読んだ後に、「もっと勉強しないと」と思って買ってきたこの2冊は
「応用編」ってわけです。
かなり詳しく書いてあり、興味をそそられます。

よく勉強してビジネスにつながるといいな。



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2013年10月26日

『空想キッチン!』

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今日買ったのはこの本
『空想キッチン!』柳田理科雄さん×ケンタロウさん著 メディアファクトリー

対談形式で例の空想科学研究所の人と
料理のケンタロウさん(早く良くなってね)が進める本で。
アニメに出てくる「あの料理」を作って、その作りかたとか
説明しながら進んでいくようです。

「ハイジのチーズのせたパン」とか
「999のビフテキ」あれは誰が作ってっるんだ?から
カリオストロの城で次元とルパンが取り合ったミートボールスパゲティ」
「ポパイのほうれんそうの缶詰」
「まんが日本昔話の大盛りごはん」
などなど
どれもあれ食べてみたいなって一度は思ったものばかり。、
その作り方まで乗ってるわけだから、一度は作ってみるしかないでしょう。


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2013年10月12日

『ルポ 若者ホームレス』

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先日買ったのはこの本

『ルポ 若者ホームレス』 飯島裕子さん/ビッグイシュー基金著 ちくま新書

「路上のアウトドアの達人」という視点でホームレスの本を読むのが好きで
さまざまな体験(かぶと虫の幼虫はうまかったなんて話まで)の本を
読んでいるのですが、今回手に入れたのは「若者ホームレス」

「どうしてそう(ホームレス)なった?」から「脱出する制度」など
書いてあるようです。

まぁ、今すぐには時間がないので、あとで読むことにしますが、
今は「ネットカフェ」に寝泊まりしながら、身ぎれいにして日雇いの仕事をしてる
半ホームレス的な人も出てきたから、見た目じゃわからないですよね?
ここで数年前に見た目でもわかる若いホームレスに遭遇した
エピソードをひとつ。

俺はそのころ家業で仕事場から歩いて駅前を通り商品を配達する仕事をして帰る時のことでした。
駅と駅前ショッピングセンターをつなぐデッキを歩いていると、年齢にして25〜27あたりの
あんちゃんが通りを行く人に声をかけているようでした。
最初キャッチかな?って思ったけど、身なりが周りとは違う
うす汚れたTシャツにハーフパンツ姿でいたので「なんだ?」って思ったんだけど、
顔を見ると、もう何日風呂入ってないんだかわからないくらいな感じだったので
おそらくホームレスだと理解しました。

それにしてもばんばん声をかけては無視されてるようでしたが、
彼と俺の目があったとたん近寄ってきました(汗)
「すいません、僕何日も食べてないんですよ」といきなり声をかけてきたんです(笑)
事情は知りませんが、「俺より若いんだから、仕事探せよ!」なんて思いつつ
ちょうどポケットに100円玉で500円があったので、ポケットに手を突っ込んで
200円だけ残し、彼に300円をわたしました。
すると彼は「もうちょっと!」なんてプライドも見せずさらに要求してきたので
「じゃ」と言い残し足早に走り去る俺でした。
300円あれば、当時駅前にあったマックでハンバーガーと飲み物買えるだろ!
と思った俺でした。
しかし悲惨なのは彼だけではなく俺もでした。
実はその時、あと10日は500円で暮らさないといけなかったのに(食事はあるけどね)
300円も渡しちゃって、のこり200円。
俺のほうが彼よりお金持ってない状態だったのです(笑)
まぁ、良いことをしたと思い我慢しましたけど、
なんで彼は若いのに駅前で物乞いなんてしていたんでしょうね?

まぁ若いんだったら、働けって思った当時でした。


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2013年10月05日

『焼かれる前に語れ』

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今日見つけたのはこの本

『焼かれる前に語れ 司法解剖医ふが聴いた、悲しき「遺体の声」』
岩瀬博太郎さん・柳原三佳さん著 WAVE出版

「ルポ・ドキュメンタリー」関連の本が好きな俺が、今日棚に目をやり見つけた本の著者の一人
柳原三佳さんとは、バイクという共通の趣味のつながりで二回ほどお会いしたことがある、

読んでいたバイク雑誌のイベントで、保険の話などをしてくださったのが一回目。
二回目は、柳原さんが追っていた、疑問が残る「交通事故」の検証を、
俺のあこがれのバイクジャーナリストが事故にあった被害者のバイクと
同車種にまたがり検証するときにお手伝いした時。

テレビでもおみかけしますが、週刊誌での連載などもあり
俺も、もしなにか問題が起きた時には、お願いしたい存在です。

新書以外に古本で柳原さんの本をみかけたことはなく、
「検死」という重いテーマではあるけど、手にとることにしました。

まだ読んではいないけど、パラパラめくると、ドラマで見かける検死シーンのような
「この死因はあれではなかったんだ!」みたいなことが実際にあるそうで、
司法解剖医を交えての話はすごい考えさせられます。

ちょっと気軽には読めないので、じっくり机に向かって読みたいと思います。


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2013年09月30日

『発達障害と呼ばないで』『発達障害の子供を理解する』

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先日買ったのはこの本
『発達障害と呼ばないで』岡田尊司さん著 幻冬舎新書
        と

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『発達障害の子供を理解する』小西行朗さん著 集英社新書

いま、俺の身近な問題として常に頭にあるのが「アスペルガー症候群」などの
「発達障害」です。
いえ、たしかめたわけではないので仮定ではありますが、
ひょんなことからバイトの雇い主の発言が「どうも変だ」って疑問に思い始め
いままで生活していた中で出会った人とは違う感覚の持ち主だったことから
ますますその疑問が増していき、たまたま本屋で見つけたアスペルガー症候群を取り上げた
コミックエッセイを読んで「これだ!」って思い、自分の中のモヤモヤを解消すべく
「発達障害」特に「アスペルガー症候群」について、本を読み漁っているうちに
のめりこんでしまってる現在です。

本を読んでるうちに気が付いたのは、どの本も「子供の発達障害」を取り上げてるのが多くて、
いまだに俺の疑問に答えてくれる本がなくて、探している最中です。
今回購入した本は古本なので鉛筆で線が引かれていました
「発達障害の急激な増加は発達障害の解明と理解が未だ十分に理解されていないことのあらわれです」と。

実際、大手掲示板で使われてる「アスぺ」認定の中身を見ると、俺が本で読んできた「発達障害」の
それとなんか違うことが多々あることも本による知識でわかるようになりましたが、
一般的に「発達障害」なんて人がいるなんて普通は想像がつかないことでしょうね。

いま、問題なのは、現在のバイト先の雇い主がどうやら「アスペルガー症候群」のようで(断定できませんが)働いているみんなが迷惑しているというもが問題なんです。

最初に取り上げたとおり、どの本も「子供の発達障害」をとりあげているか
大人の発達障害であっても「家庭の問題」的な扱いで
「会社の上司が発達障害」というパターンをとりあげていないことです。

これにおれはどれだけ苦しめられているか。
というのは、今のバイト先の前のバイトで、「アスぺルガー症候群」という存在に気づかされる
出来事があり、そこを「無言解雇」でやめることになり、新しく入ったバイト先の雇い主が
「積極奇異型」と言われるぐいぐいくるタイプ(仮説ですけど)でこれんじ朝から晩まで
ふるまわされてるうえに、俺たちパートには内緒で「学習障害」の発達障害の人を雇い
「使えないから」と各部署をたらいまわしにしたあげく、最後に俺のところに
押し付けられている状態で、人一倍敏感な俺にはもう頭が痛い問題となっているんです。
会社はプライバシーの問題なのか知らせないようですけど、だったら班長くらいには
そっと伝えておいてもらいたいんですけど。
というのも、先日仕事している過程で、パートのおばさんに「これお願いします」と頼んだところ
雇い主が「やらせないで!」というので、みんなやってることなんだけど、
本で知識があった俺はもしかしてと思いながらも「なにか問題あるんですか?」と聴いたところ
雇い主のばあさんは「問題あるのよ」しか言わず「あなたがやって」と
そのパートのおばさんがやるべき仕事を俺に言うのでした。
しかしこの雇い主のばあさんこそ「アスペルガー症候群」の最たるものだと俺は思っていて。
「想像できづらい障害」をもっているから俺がパートのおばさんのことをなんとなく「学習障害だな」と
わかってることが「わからない」ようで、となると、俺が2重に手間がかかってることが
分かってないというわけです。

この雇い主はもう100パーセントと断言してもいい存在だと医者でもないけど
俺は思っています。

もう言うことが奇妙なんです。

「それ持ってきて!」と頼まれたとします。しかしその手前に荷物があるとします。
その荷物をどかさないと頼まれた荷物に届かないため、手前の荷物に手をかけた時点で
「それじゃない」ってすぐに声がかかるんです。

「判断力」について疑問なんですけど、すごい「決断」が速いんです。
働いてる人に老人が多いもんですから、ついていけないようで、
俺が観るとその決断にいささか疑問が残る感じです。
というのも「判断」して「決断」するときには前後左右観て「大丈夫かな?」
って判断して結果間違いがあるとしてもなるべく「最良なものを選ぶ」のが
人間じゃないですか?
それがその雇い主のばあさんにはありません。
間違いとか関係なく「いいよ」「ダメ」などの言葉がすぐ出てきます。

さらにEテレで「自閉症」の子供の特集をみて「これだ」と思った事柄ですが、
朝から晩までその雇い主のばあさんは「しゃべっています」
目に入ったものが口から出てくる」といいますか考えて写べていないんです。

それは一度自分でも言っていることを聴いたことがありました」
「観たものをしゃべってるだけ」と。
しかしそれが度を越しているんで、びっくりするわけです。
離れて作業している俺たちの会話も耳に入るらしく(アスペルガー症候群の五感過敏)
外から来たパートのおばさんがばあさんではなく離れた位置にいる俺たちに
「これお願い」と作業を頼んでも、いちいち「わかったよ」とか
聴こえていてこっちが「わかりました!」って返事しようと思っているのに
「それやって!」といちいち言うんです。

今日なんかも「自分の順番」があるのか、その順番を変えたところで
さほど変化のない仕事なにに「こだわり」をもって
「それはあと(にして)」と言っていてうるさかったんです。
では、その順番を故意に退けたらどうなるか?って思うのですが、
前に掃除で掃き掃除になったとき「履く方角」をしめしていたことがあり、
掃除は万弁なくやるほうが効率がいいから無視して掃除していたら
「なんでやってくれないの!」と半ばパニックになったので
止めたことがありました。

しかしいつも思うのは、ばあさんの奇妙な行動というのは
俺たち仕事をしている者には邪魔なだけで、
「家族」の問題だと思うんです。
支援者などの理解者は別として、普通に会社で働き、
「会社が故意に障害を隠す」以上、俺たちも普通に接しないといけないわけで、
毎日朝から晩までひっきりなしにしゃべられ(大声で)
知的障害者(が一人います)に「なんでわからないの?」とか
言ってる光景を見ると嫌になってきますよね?
うつな症状があらわれたりする「カサンドラ症候群」というのがあるそうですが
そんなことにならないよう本を読んで知識をつけて防衛しようとしているわけです。

しかしここへきて「ポジティブな考え」も出てきました。
「アインシュタイン(アスぺ言われています)」のような天才の考え方を
もし真似したら、頭良くなるのかな?なんて思い(笑)
ちょっとこだわって考えてみたりしています。

同僚のパートのオジサンが俺と同じ意見を言いました。
「ばあさんの言うことがいつも(俺たちと)反対」と。
まさにこれ。
これは俺がいつもおもうんですけど、なんか「外国の文法」のようです。
日本語のように「主語」があって「述語」で話すんじゃなくて
「こうなんです」しか言わず、誰かから理由を聞かれて「こうだから」という具合。
理由を聞かない限り「こうなんです」「こうだからやって!」と強制的に
会話を終わらせようとします。ひどいでしょ?

というわけでヒートアップする前にこの辺で終わりにしますけど、
結論から言えば、「発達障害」を書く著者に言いたいのは
もっと「大人の発達障害」、とくに「社会編」について
書いてもらいたいということです。
「家族」の問題をバイトの俺たちに言われても「そんなこと知らないよ」
「社会ではこうだから」ですみそうですが、なんかそこは「なんとなくわかる」のか
俺たちに頼られてる気がしてならないんです。
でも世の中みんながみんな理解者ではないですからね、
そういったサポートも必要なのではないでしょうか?

なんかこれはうすうす俺もわかってきたことですが、アスぺの人は
「これをしてはいけないな(怒られるな)」って事柄をなんとなく想像していて
でも、それをやってしまったほうが自分が楽だからやってしまおう」という姿勢が感じ取られます。
「想像できないはず」のアスぺなのに「なんだわかってるんじゃん!」
って矛盾が出てきているんです。
となると、「あの人は想像がしにくいタイプだから自分がかわってあげよう」という親切は
いらないのでは?って疑問が生じます。

なんだか研究者みたいになってますが、自分のプラスにできるよう
もうちょっとこの「発達障害」特に「アスペルガー症候群」について調べて行こうと
思ってます。



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2013年09月07日

『iPhoneでライフログ』

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今日紹介するのはこの本
『iPhoneでライフログ』 音葉哲◎さん著

楽しいことばかり書こうと思っているブログとかSNSですが、
日常がダメだと楽しい記事って書けなくて、
それを記事にしてしまいがちです。
そうなると、ひどい記事になってしまうことに気づき
趣味別にブログを分けたりしているのですが、
先日「ライフログ」という概念の本を見つけました。
ようは「日記」
昔から書いてる日記には違いないんだけど
その使い方が俺はできていなかったってわけです。

一見取るに足らない情報も、突如として重要になるケースがあると。
「あのとき何食べてたか?」なんてすぐ忘れてなかなか思い出せないけど、
「記録」に残しておけば、引き出せるってわけ。
「記憶」うより「記録」
これは意外とやってそうで、やってなかったわ。
ちょっと「ライフログ」について勉強して、
もっと上手な日記を書けるようにと思いました。


posted by マースケ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

『ニッポン再発見 愛すべき田舎あるある』『発酵する夜』

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昨日はこんな本を見つけました
『ニッポン再発見 愛すべき田舎あるある』 U字工事さん責任編集 漫画:高橋拓真さん

お笑いのU字工事責任編集の本。
マンガや写真と一緒に田舎あるあるが書いてあるんだけど
ウケます。

俺の地元だって田舎だって思ってたけど、
バイトでもっとくそ田舎へ行ったら、俺のところが都会に思えてくるから不思議です(笑

この本に書いてあるようなことが普通に起こるから
中途半端に田舎から来た俺でもびっくりするというわけです。

地元の水が名水として販売されている

これ、今のバイト仲間のオジサンが言うんですけど、
「そんな話聞いたことねぇよ」と思う俺の話なんか
信じられないとばかりに、さも普通のことのように
「あそこの通りの水は美味しいっていうんだよね」とか言われても
「どこそれ?」ってなもんです。
ほんとうにそんな場所があるの?山奥でもないのに(笑)

どんどん隣町が合併している
これ(笑)
そんで元の町の時合併反対したばかりに、合併後にほかの町と
仲が悪い。
今の一つ前のバイト先の町がそうでした。
そんでバイトの子の爺ちゃんが元の町長(村長)(笑)

ミミズがへびぐらいデカい
これ今年見てびっくり。
通りを這うミミズ数匹が全部ビッグサイズった(キモ!)


郵便屋さんが来ると栄養ドリンクや小さなパックのジュースをあげる

これウケる。
ひとつ前のバイトの時ね、19〜20歳のバイトのお姉ちゃんが
くれたのがこの栄養剤や野菜ジュースのパック。
「若い娘さんがそんなの飲むのか?」ってその時に思ったんだけど、
そういうこと(田舎では常識)だったんだ。
家にあるのね。

夏場はできるだけクーラーを使わずに扇風機で乗り切る

これ(笑)
いまの俺には無理なんで、プールの時は
事務所のクーラーをつけてたら、先の村長の孫が
寒いからとすぐ、ドライの20何度に設定する。
意味ないじゃん。除湿だよ。
聴いたら、ひと夏に2回しかクーラーかけないんだって(汗)

ハエの動きが速い

ハエが多すぎてびっくりしました。
事務所の天井にびっしり、ほんとびっしりいるの(汗)
調べると、遠くに養鶏場があって、たまに匂いが漂ってくるんだけど
そこからか、畑の堆肥がたくさんあるからでしょうね?(汗)
ハエ取り紙、久々見ましたよ。

とまぁ、田舎と接する機会が増えた昨今、
ちょっと驚きの連続が続いている俺でした。



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次に買ったのがこれ
『発酵する夜』 小泉武夫さん著

納豆の話が面白くて好きになった発酵学の先生の本。
今回は著名人との対談形式で進められてます。
対談相手が荒俣宏さんや椎名誠さん、南伸坊さんと
俺好みのラインナップ(笑)
小泉先生は志向が俺と似てるのかな?(笑)

帯の「喰って、呑んで、大いに語ればこの世は極楽!」
まさにそうですね。
こういう本を気楽に読めることは幸せです。


posted by マースケ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

9月17日発売の『AKB48×ナツイチ 直筆感想文集』で大島優子さんらメンバーと作家との対談が収録

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人気アイドルグループ・AKB48の大島優子らメンバー85人が今夏に挑戦した集英社文庫『ナツイチ』の読書感想文が、9月17日に『AKB48×ナツイチ 直筆感想文集』として発売されることが24日、わかった。

 同文集には、大島が担当した『共喰い』の作者・田中慎弥氏との対談の模様をはじめ、朝井リョウ氏(『桐島、部活やめるってよ』)と横山由依、浅田次郎氏(『鉄道員』)と入山杏奈、北方謙三氏(『水滸伝』)と内田眞由美など、担当作品の作家とAKBメンバーの豪華対談も収録されている。

 また、収録される感想文は、誤字脱字もそのまま直筆で掲載。東野圭吾の『白夜行』を担当した指原莉乃が“インスタントメン”か“インスタントラーメン”を「インストントン」と書いた誤字が話題となったが、今回も編集なく収録される。

ソース
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2027874/
posted by マースケ at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

『ISLAND STORY』『売れない本にもドラマがある』

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先日買ったのはこの本
『ISLAND STORY〜終わらない夏の物語〜』 高橋歩さん著 株式会社A-Works

「やべぇ、沖縄。超いいじゃん!ここに住むしかねぇべ?決定!いぇい!」って
ノリで無一文&未経験から仲間たちと自給自足ビレッジを作っちゃったお話らしい。
このノリいいね♪好きだわぁ♪ってなわけで購入しちゃいました。

大きな写真と短い文章で進んでいくこの本は絵日記のようですごい読みやすい。
あこがれるこういった生活スタイル。少しでも自分の実になるように
読むことにしました。



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次に買ったのがこの本
『売れない本にもドラマがある ある小出版社の16年』 柴田敬三さん著 ほんの木

「ほんの本」代表取締役・編集者さんの本です。

「本は売れてナンボの仕事である、作ってナンボのビジネスではない」で
始まる。

この出版社の名前は古本屋で見かけるけど、俺ははたして
ここで出してる本を持ってるだろうか?って考えた。
なんか記憶の片隅で、買ったような記憶もある。
名前を憶えているから。

では、この本に出てる本で知ってるタイトルの本があるかパラパラとめくると
『中森明菜ファッションブック「クルーズ」』があった。
1989年に出たそうですが、あの本、結局買わなかった・・・と思う。
いや、もしかしたら本棚の奥に眠ってるかもしれないけど、
話題になったよね?
懐かしいな。
そんな本も出した出版社の苦労話なんだろうか?
と興味があって購入しました。


posted by マースケ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする