2013年07月25日

『マンガ・イラストのためのポーズ写真集 姫の一日』

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今日買ったのはこの本
『キャラ・ポートレート 姫の一日』 監修 星恵美子さん 株式会社茜新社

今日古本屋でふと、美術の棚のイラストコーナーをみたらこれがあって
値段が安かったのでおもわず購入してしまいました。

これはマンガ・イラストを描く人のためのポーズ集なんですけど、
「姫」といっても「お姫様」ではなく「若女将」「女子大生・キャバ嬢」「萌えメイド」の
ポーズだそうです。

お絵かきする俺ですが、女の子を描くのは苦手なので、これを見て
勉強しようと思ったわけです。
メイドさんなんか、描いたことあまりないけど、
これからはお絵かきのネタが増えそうです。
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2013年07月04日

『海辺いいる生きもの』

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今日買ったのはこの本

『海辺にいる生き物』 西村三郎さん監修 伊藤勝敏さん著 永岡書店

昨日は疲れて寝落ちして、目を覚ましたら朝の4時半。
もう一度ベットに戻り寝たら夢を見ました。
ダイビング中に海でめずらしい魚を眺めている夢。

目を覚ました時、なんでそんな夢を見たか理由がわかりました。

先日、古本屋で海の生物のミニ図鑑が置いてあって、
買おうか買わまいか迷ってやめたんです。
その記憶が頭にあったんでしょうね。
今日行ったときまだ置いてあったので買いました♪
これね、ダイビングをする者にとっては大変良い本なんです。
良いというのはどういうことかといいますと、
たいがいこの手の本は「魚」や「イカ」「エビ」ぐらいしか乗ってないんです。

ところがこの本は、『海辺にいる生き物』という広いくくり。
魚はもちろんのこと、「イソギンチャク」『クラゲ』「巻貝」「「サンゴ」
のほか「海藻」まで載っている。
これが非常に海で役立つんです。

良い本見つけたなって思いました。

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※ダイビングしたとき撮影した生きもの

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2013年07月02日

『たのしい中央線』

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今日買ったのはこの本
『たのしい中央線』 太田出版

2号、3号は持ってるのに、創刊号のこれは持ってなかった
この本、サブカルチャーよりユルユルな本だそうです。
いいね、その感じと思い、古本屋で見つけて思わず購入してしまったわけです。
今日、この本をどこで見つけたかというと、電車関連コーナー(笑)
確かに表紙には中央線(オレンジの)が映ってるし、タイトルも「中央線」と書くいてあれば
電車関連と思う店員さんもいるかな?と思う。
でも2号・3号を買った時はサブカルチャーコーナーだったんですけど!(笑)

中央線てさぁ、俺も通学時に毎朝使ってたでんしゃだけど、中央線沿線の街って
ディープな匂いするのは俺だけ?いや、常磐線沿線などとはまた違った
ディープさがあると思うんです。
この本は、いろんな作家さんやタレントや、知らない人がそのディープな中央線沿線を
紹介してくれてるんだけど、またそれが面白いんです。

今、歩いてみたいところが「西荻窪」とかなんで、この本読んで
サブカル脳鍛えておきます(笑)


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2013年06月27日

『ジャングルで乾杯!』『ジャングルへ行く!』

ナツイチ課題図書メンバー 担当作品一覧

名前 作品名 作家名

1 横山由依 桐島、部活やめるってよ 朝井リョウ
2 高橋みなみ 23分間の奇跡 ジェームズ・クラベル
3 渡辺麻友 おれのおばさん 佐川光晴
4 島崎遥香 星の王子さま サンテグジュペリ
5 小嶋陽菜 私を知らないで 白河三兎
6 大島優子 共喰い 田中慎弥
7 篠田麻里子 太陽のパスタ、豆のスープ 宮下奈都
8 前田美月 吸血鬼はお年ごろ 赤川次郎
9 松井咲子 ああ言えばこう食う 阿川佐和子 / 壇ふみ
10 入山杏奈 鉄道員 浅田次郎
11 佐藤亜美菜 終わらざる夏 浅田次郎
12 藤江れいな はるがいったら 飛鳥井千砂
13 高橋朱里 サムシングブルー 飛鳥井千砂
14 小林茉里奈 幸福論 アラン
15 山内鈴蘭 コンビニ・ララバイ 池永陽
16 岩田華怜 終末のフール 伊坂幸太郎
17 倉持明日香 娼年 石田衣良
18 片山陽加 不安の力 五木寛之
19 渡辺美優紀 恋愛作法 宇野千代
20 鈴木紫帆里 なつのひかり 江國香織
21 大森美優 学校の怪談 岡崎弘明
22 峯岸みなみ 家日和 奥田英朗
23 竹内美宥 ネバーランド 恩田陸
24 武藤十夢 マザコン 角田光代
25 大家志津香 空白の五マイル 角幡唯介
26 佐々木優佳里 ハニービターハニー 加藤千恵
27 板野友美 蛇にピアス 金原ひとみ
28 中塚智実 月曜日の水玉模様 加納朋子
29 宮崎美穂 母 -オモニ- 姜尚中
30 内田眞由美 水滸伝 北方謙三
31 梅田綾乃 船乗りクプクプの冒険 北杜夫
32 野中美郷 妻の女友達 小池真理子
33 北原里英 スクープ 今野敏
34 篠崎彩奈 人の心をギュッとつかむ話し方 81のルール 斎藤茂太
35 中田ちさと おばさん未満 酒井順子
36 平田梨奈 さくら日和 さくらももこ
37 岡田奈々 鳥が教えてくれた空 三宮麻由子
38 北澤早紀 狼王ロボ シートン
39 宮澤佐江 岳物語 椎名誠
40 高島祐利奈 短編工場 集英社文庫編集部 編
41 茂木忍 東京バンドワゴン 小路幸也
42 近野莉菜 プリズムの夏 関口尚
43 秋元才加 ひとりでも生きられる 瀬戸内寂聴
44 田名部生来 恋愛嫌い 平安寿子
45 鈴木まりや あなたに褒められたくて 高倉健
46 松井玲奈 人間失格 太宰治
47 戸賀崎智信 ダダモ博士のNEW血液型健康ダイエット ダダモ
48 中村麻里子 二十億光年の孤独 谷川俊太郎
49 松井珠理奈 思い出のとき修理します 谷瑞恵
50 大場美奈 3センチヒールの靴 谷村志穂
51 橋本耀 シャーロック・ホームズ傑作選 ドイル
52 兒玉遥 平成大家族 中島京子
53 石田晴香 鳩の栖 長野まゆみ
54 小嶋真子 夏休み 中村航
55 島田晴香 あの日、君と Boys ナツイチ製作委員会 編
56 田野優花 あの日、君と Girls ナツイチ製作委員会 編
57 前田亜美 いつか、君へ Boys ナツイチ製作委員会 編
58 西野未姫 こころ 夏目漱石
59 小嶋菜月 九つの、物語 橋本紡
60 菊地あやか 年下の女友だち 林真理子
61 内山奈月 十七歳だった! 原田宗典
62 指原莉乃 白夜行 東野圭吾
63 仲俣汐里 歪笑小説 東野圭吾
64 柏木由紀 MOMENT 本多孝好
65 伊豆田莉奈 言えないコトバ 益田ミリ
66 小林香菜 石川くん 枡野浩一
67 藤田奈那 くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎
68 梅田彩佳 となり町戦争 三崎亜記
69 村山彩希 いちご同盟 三田誠広
70 名取稚菜 光媒の花 道尾秀介
71 市川美織 注文の多い料理店 宮沢賢治
72 高城亜樹 地下街の雨 宮部みゆき
73 岩立沙穂 69 sixty nine 村上龍
74 加藤玲奈 キスまでの距離 村山由佳
75 永尾まりや 姉の結婚 群ようこ
76 大島涼花 永遠の出口 森絵都
77 古畑奈和 宵山万華鏡 森見登美彦
78 岡田彩花 赤毛のアン モンゴメリ
79 佐藤すみれ 六花の勇者 山形石雄
80 川栄李奈 蒼い時 山口百恵
81 岩佐美咲 肩ごしの恋人 唯川恵
82 阿部マリア 第三の時効 横山秀夫
83 森川彩香 初恋温泉 吉田修一
84 相笠萌 空の冒険 吉田修一
85 矢倉楓子 正しい大阪人の作り方 わかぎゑふ


http://news.mynavi.jp/news/2013/06/26/015/index.html

AKB48のナツイチの課題図書決まったね
これ、誰が本割り当てるの?
自分で選ぶの?だったらすごくない?
大島優子さん『共喰い』とかウケる。
すごいの選ぶなって。
すごいのと言えば板野友美さん『蛇にピアス』だよ
大丈夫かな?(笑)
益田ミリさん選んだ伊豆田莉奈さんは、俺と話合うかも。

さてどんな感想文を書いてくるのか楽しみです。

さて、それでは今日もまた積読になりますけど
買ってきてしまったので(爆)紹介します。

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今日買ったのはこの2冊
『医者も結婚も辞めてアマゾンで暮らす ジャングルで乾杯!』
         と
『医者も結婚もやめてジャングルへ行く!』 林 美恵子さん著 スターツ出版

この著者とは関係ないけど、『ガンジス川でバタフライ』のたかのてるこさんなどの
紀行本が好きで、「これは!」と思ったら購入するのですが、しばらく読みたいのが
みつからなかったところ、さきのたかのてるこさんの本の隣にこれが置いてあり
なんだか面白そうというわけで買ってしまいました。

1995年ごろTBS系のテレビ「海の向こうで暮らしてみれば」で大反響と帯にある。
そのころはいそがしくて、テレビをあまり見てなかったかもしれないけど、
なんとなくタイトルだけは記憶にあるような。そんな感じ。

パラパラめくってみただけだけど、これはたかのてるこさんばりの
チャレンジャーぶりが垣間見えてきました。
表紙の「医者も結婚も辞めて」ってなんで?って思いますよね?
面白そうだなぁ♪
しかもなんでアマゾンに?とかまず疑問からはいりたくなる本(笑)
こういうのいいね♪好きです。

これから暑くなるでしょ?暑い日に部屋をクーラーでキンキンに冷やして
のんびり読みたくなりました。



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2013年06月23日

『オートバイ・ライフ』『日本の朝ごはん食材紀行』

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今日はバイクのオイル交換をしてもらいにでかけました。

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ショップに着ついてオイル交換を頼み、店内を眺めて歩くことにしました。
昔欲しかったバイクが、いあまえはさらに安くなっていて、
「いいなぁ、ほしいなぁ♪」なんて眺めて歩いていると
懐かしい顔がそこにありました。
去年下取りに出したマイバイクが置いてあったのです。
本当はずっと手元に置いときたかったけど、バイト生活になり維持費も大変だから
泣く泣く手放したバイク。
乗用車を47万で売り47万で購入し5万で売ったそれは
「398000円」の値段が着けられていました。
メーター周りの傷、モリワキのマフラーもおんまま。
そりゃそうです、もうパーツなんかないでしょうし。
感動の再会にカウルやタンクをさわりながら「元気だったか?」って声をかけちゃいました。
良い人に買ってもらえるといいな。

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そんな俺のオートバイライフですが、昨日、こんな本を見つけました
『オートバイ・ライフ』 斉藤純さん著 文春新書

カバーの内側に書いてある言葉
「百人のオートバイ乗りがいれば、百通りのオートバイ・ライフがある」
今日、オイル交換にいったときにほんとうにそれ思いましたよ。
俺みたいに泣く泣く手放した人もいれば、余裕でハーレー乗る人だっている。
いや、余裕かどうかはわかりませんがね、走ってるバイク見てそうおもったもので(笑)
そんな「オートバイ・ライフ」を今一度確認するのに良い本だと思い
この本を手にしたわけです。



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きょう買ったのはこの本
『日本の朝ごはん食材紀行』 向笠千恵子さん著 新潮文庫

中に入っていた新潮文庫フェアのチラシには
『「食」を読むフェア』ということで
「大江戸美味草紙」「エリゼ宮の食卓」「ニッポン居酒屋放浪記のタイトルと一緒に
この本のタイトルが出ています。
「食を読む」、いい言葉ですね。
今ねちょうど野菜を育ててるものですから、「食」に関して貪欲に調べたりもしているので
こういった本に目が行ってしまう俺なんです。
この本350ページ以上にわたってびっしり食材について書かれてあり
料理の種類や、野菜の育て方、調味料の歴史など、実に丁寧に書かれてあって、
いまちょうどこういうの読みたかったものですから、手にしたわけです。

いまうちで育ててるトマトについては「水を控える農法」について書いてあります。
これ聞いたことありますね。水を控えることによって味・栄養を濃縮させるってやつ。

さまざまな食材の紹介に、脳内で想像力を膨らませ、よだれを垂らしながら
読みたいと思います(笑)

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※自宅で育ててるトマト











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2013年06月20日

『クラウド』

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今日買ったのはこの本

『クラウド グーグルの次世代戦略で読み解く2015年のIT産業地図』 小池良次さん著 インプレスR&D

このタイトルの「クラウド」って、インターネットをベースとした利用形態って
ことらしいですが、この名前はどこかで耳にはしてはいましたが、
反対の耳から抜け、俺には無縁の世界だとおもっていました。
しかし、先日の深夜ベットで眠りにつく前の深夜、NHKで「クラウド」って言葉が出ていて
なにやらコンピューターを使ったビジネスのようだから見てみようと
ボーっとみてたんです。
そしたら、内容が衝撃的でした割と。
今や(いえ、やってる人がどれくらいいるかは知りませんが)
「仕事の仕方」がかわりつつあるってことで、
その番組では日本人で英語の話せる人が、世界でスタッフを探し
共に仕事をしているって内容で、
自分ではわからないようなことも、世界ではいともたやすくわかってします人がいて
その優秀な人を集めれて仕事しようってわけです。
その発想・やり方は衝撃的でした。頭いいなぁって。
海外に秘書がいるんですよ。すごくない?
で、テレビ電話(この言いまわしがもう古いんでしょ?どうせ)で
打合せする。かっこいいなぁって思ったんです。
大きな会社が優秀な人材をどうしてすぐに集めることができたのか?って
ようするにこういうことでしょう?
この手があったか♪
俺も参加してるSNSから優秀なお友達誘って、仕事しようかな?(笑)
優秀なヲタ集めてとか、なにかできないかな?(笑)

それで頭の片隅に「クラウド」って言葉がインプットされてしまい、
今日古本屋へ行ったときに見つけてしまって買ってきたってわけです。

まだ読んではいませんが、表紙に2015年のIT産業地図とある。
いま2013年だけど、あと2年でこういった仕事の仕方が
普通になってくるのでしょうかね?

波に乗り遅れない様勉強しとこうとおもいます。


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2013年06月15日

『第2図書係補佐』

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先日買ったのはこの本

『第2図書係補佐』 又吉直樹さん著 幻冬舎よしもと文庫

読書好きで有名なピース又吉さんの本です。
前にテレビで見た時、たしか又吉さんは『文学』が好きだと話していました。
『ルポ・ドキュメント』好きな俺とはまた違いますが
どんな本が好きで、どんな感想なんだろ?と思い購入してみました。

パラパラとめくると、俺も持ってる(たまには文学も読みたい)本が。
ねじめ正一さんの『高円寺純情商店街』
それだけですね、かぶるのは(笑)

あとの本は、今の俺が読むことはないであろう本でした(汗)

彼の本への取り組み方(どんなふうに読んでるのだろ?)とか興味があったので
読んでみたいと思います。


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2013年06月11日

『ガリバーが行く』『これがIT長者の儲け方だ!』

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今日買ったのはこの本
『ガリバーが行く』 野田知佑さん著 小学館

もう焼けて茶本と化してましたが、面白そうだったもので購入しました。
まだ野田さんの本は読んだことないのですが、
椎名誠さんの「あやしい探検隊」とか中村征夫さんとか出てきて
そっち方面から野田さんの関連本に入ろうとしているのでちょどうど良いかなと。

この本は1990年発行の本のようですが、今では漫画や映画にもなってイメージも変わった
「海上保安庁」が「目ざわり」な存在だと書いてあり笑ってしまいました(笑)
ようするに川でカヌーを漕いでいると釣り師とのトラブルがあるので、
そういうのが嫌な人は海に行きなさいと。
ところ(当時?それとも今もかな?)海ではカヌーどころかヨットも
海上保安庁にいじめられたと。
「危ないから連絡しなさいよ」って。そんな義務はないのにってお話。

野田さんは当時、海上保安庁について、海に関する知識、責任管区内の海の自然に関する知識、
判断力が大いに欠けているのでは?と疑問におもってたようです。
というのも海上保安庁は(当時だけど)、ずっと小艇をバカにしていたから、
「カヤック」と「カヌー」というのを知らなかったと書いてある。
やっていることは、官僚特有のやる気のなさと無責任とまで(笑)

それは仕方ないと俺は思いました。
ダイバーの俺はテレビで「海猿」の合宿訓練を見た時、
映画さながら、「お風呂で耳抜き」とか一生懸命にやる姿を見て
「素人か!」って突っ込みいれたけど、実際に「公務員」が
一生懸命潜水技術を習得して、白帯の初心者が柔道などの武道の訓練をしてるわけでしょ。
プロからしたら、見ていられないですわね。

いまでは映画のイメージもあってカッコいいと思うし、
「特殊救難隊」なんてかっこいいスペシャリストもいるけど
20数年前はそんなもんだったんだねぇ〜(笑)

そんなことも書いてありながらの、野田さんのスタイル、ワンコとカヌーのお話、
大変楽しみです。



次に買ったのがこの本

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『これがIT長者の儲け方だ!」 天才工場編 東邦出版

機械音痴の俺でさえ、いまではインターネットで「検索」をし、
こうやって「ブログ」を書くようになったので
その「インターネット」を使ってビジネスに持って行った人たちは
「どうやって会社を興したんだろう」とか「どんなことをしていったんだろう?」とか
知りたくなるってものです。

ホリエモンとか三木谷さんとか孫さんなど有名な人の話。

パソコンが世の中に普及始める前の段階でいろいろ気づいたそうだけど
すごいですね。
先見の目があるってわけか。

俺もこれ読んで勉強しよう(笑)



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2013年06月01日

『カラー版で見やすい防波堤の釣り』『中高年からはじめる男の料理術』

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今日買ったのはこの本
『カラー版で見やすい 防波堤の釣り』 村越正海さん監修 ナツメ社

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趣味でダイビングをするのですが、いつも潜った帰りとかに
海沿いを通ると、防波堤で地元の人や釣り客が竿をたらしてる光景を見て
なんかうらやましいなぁって思ってるんです。
今夜の食卓にのるような魚が釣れたら楽しいですよね♪
「釣り」はね、中学生までは毎週のようにやるほど好きでしたが
大人になってすっかりやらなくなりました。
しかし、数年前に思い立って、その辺で気軽にできる「釣りセット(ルアー)」なんか
買ってはみたんです。
みたのですが、1回だけやっただけ(爆)
で、やってみたいのが、防波堤からの釣り。
俺が良く遊びに行く海の防波堤で釣れるのは『カサゴ」「メバル」「カレイ」なんて
情報も知ってるくらいなんですよ。
ただ実行に移してない(笑)

そんなこともあたまにあるものですから、ちょいと知識として
知っておいた方が良いなと思い、この本を手に取ったわけです。

この本、かなり詳しいことが書いてあって、魚の写真も豊富。
防波堤の図が出ていて、こういった所に居るとかすごいわかりやすい。

なるべく早いところ、釣りに行きたいと思います。



次に買ったのがこの本

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『中高年からはじめる男の料理術』 川本敏郎さん著 平凡社新書

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数年前より料理をするようになり、今年は自分で野菜を育てて
それを料理しようと計画を立てているところですが、
先日植えた中玉トマトが早くも実をつけ始めました。
このトマトは「トマトソース」用だということで、苗を買ってきたのですが、
今日買ったこの本には落合シェフに教わった「トマトソース」の記事があり
面白そうだったので買ってしまったというわけです(笑)
トマトソースは応用が広いそうです。
パスタにはよく使うのですが、ほかはあまり知らないので
ちょっと勉強しないとね(汗)



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2013年05月30日

『オタクの迷い道』

今日買ったのはこの本

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『オタクの迷い道』 岡田斗司夫さん著 文藝春秋

この本、表紙のインリンに目が行った記憶はありますが
中身をパラパラとめくった記憶がないので
立ち読みもしなかったのかもしれません(笑)

今日やっと古本屋さんで購入することができました。
パラパラページをめくったらおもしろそうだったもので。

これ、1999年に発行された本なんですね。
本の中で「世紀末」なんて言葉が出ていました。

この本は、まえがきに書いてありますが、
深夜のファミレスでされてるようなオタク話を本にしたようなものなのだそうです。

「オタクとは本の保管で悩む人(五、七、五)』のページでは
オタクの定義について書いてあります。
フィギュアやゲームが好きでハマっていてもそれに関する莫大な本を保有していない限り
そいつは単なる「ファン」だ。と

オタクにとって本とは買って当然のものとありすが、これには心当たりがあります。
いえ、俺のことではなく、前に本屋さんで立ち読みしているときに、通路を
たくさんの萌え系アニメや漫画本を抱えてレジへ向かうオタクふうな男性を見つけ
「え!あんなに買うの!」と驚いたことが。彼こそオタクなのでしょう。
ちょっとそういった世界を知るのにこの本お読んでみようかと。


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2013年05月23日

『モハようございます あの人はなぜ、鉄道にハマるのか?』

今日は時々出かける近くの山の中にある森林公園の駐車場に車を止め読書をしてきました。
窓を開け、鶯の泣き声だけを聴きながら読んでたのは「ブログ」の本。
色々勉強することがありますね。
半分ぐらいまで読んだら、眠くなったので居眠り。
しばらく寝て目が覚めたら残りを読み
木漏れ日のきれいな山道を「ゴンチチ」の音楽を聴きながら帰ってきました。

山は都会の騒音が聞こえないからリラックスできていいですよね〜。

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昨日見つけたのはこの本
『モハようございます あの人は、なぜ鉄道にハマるのか?』 吉田一紀さん著 ビーコム制作

鉄っちゃんではない俺ですが、いつか自分が通学した時の風景を
Nゲージを使ってジオラマ化したいと思っていて、そういった方面から
鉄道の番組なんかを少し見ているうちに、いろいろ知りたいことが出てきまして、
ごくたまに鉄道の本なんかを本屋さんで開いてみるのですが、
どれもマニアックすぎて、ちょっと頭には入ってきません(笑)

ところが、自分の知ってるものから入ると、すんなり入れるもので
この本にはかつて乗ったことのある電車や、鉄道番組で知り
その知識の豊富さというよりマニアックさに魅かれた
鉄道ファンで音楽家の向谷実さんのインタビュー、
数々の鉄道の写真満載だったので購入したわけです。

うちのほうでよく見かける「貨物列車」
コンテナを積んでたりするあの味がある列車は
味があって好きですね。
倉庫として使われてるのを見かける「貨車」
あれ、お金があればほしいなって思うんです。
色々改造できそうでしょ?
秘密基地っぽい(笑)

俺がNゲージでジオラマを制作するころには、細かいところまで表現できるよう
鉄道のことも知識に入れとこうと思います。





















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2013年05月21日

AKB48がメインキャラクターを務める集英社文庫『ナツイチ』キャンペーンのメインビジュアル公開

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オリコン 5月21日(火)4時0分配信

人気アイドルグループ・AKB48が、メインキャラクターを務める集英社文庫『ナツイチ』キャンペーンのメインビジュアルが21日、公開された。

 “ナツイチ選抜”としてメインビジュアルを務めるのは、センターの渡辺麻友をはじめ、大島優子、島崎遥香、横山由依、高橋みなみ、篠田麻里子、小嶋陽菜の7人。その他のAKBメンバーは、顔写真付きで文庫の帯を飾る。

 同キャンペーンは、1991年から「夏の一冊」(通称:ナツイチ)として始まった、同社の夏フェア。今年は85作品を対象に、AKBメンバー85人がそれぞれ読んだ作品の読書感想文を発表する。どのメンバーが何の作品を読むかは6月26日に明かされるが、内田眞由美だけは課題図書が北方謙三氏の『水滸伝』(全19巻)であることが発表された。ナツイチ特設サイトでは、“岩”の格好で意気込みを語るインタビュー動画も配信予定。

 また、購入者には1冊毎にAKBメンバーや同文庫のキャラクターが印刷された「ナツイチ限定特製ブックカバー」がプレゼントされる。

ソース
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2024765/full/
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2013年05月18日

『現代洋子のまんがdeツイッター三鷹の中心で「なう!」をつぶやく』

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いま読み終えたのはこの本
『現代洋子のまんがdeツイッター三鷹の中心で「なう!」をつぶやく』 現代洋子さん著 小学館

初めてけっこう経つ「ツイッター」ですが、いまだに使い方がよくわからないままで(汗)
なんとなくやってる感じな俺です(汗)
そんでわかりやすいコミックエッセイなら頭に入るかな?と思って買ったんですけど、
昨日からどういう経緯でなのかわからないのですが「プチフォロー祭り」になっていて、
これはもうちょっと知っておかねばなるまいと読んで勉強したわけです。
ツイッターを熟知している人ってすごいなぁって思いました。

この本、すごい丁寧にいろいろ教えてくれて良いですよ。
ツイッターの基本の「き」から、アプリ、
USTREAMの配信方法まで。
ページの下の方では「☆プチつぶやきメモ」って「コツ」を教えてくれる細かさ。

勉強になりました


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2013年05月07日

『自然派人間のアウトドア・クッキング』

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先日、思い立って、倉庫に置きっぱなしの七輪を使ってなにかBBQ的なことやりたいな♪とか
100均に行って鋳物のフライパンとか買ってきたら、頭の中が「アウトドア」になり
古本屋でこれをみつけ思わず購入してしまいました。

『自然派人間のアウトドア・クッキング』  スタジオ・ビーング編
1994年発酵の古い本で、出てるモデルさんのメイク・ファッションが懐かしい。
で、中身はというと、クッキンググッズの紹介やアウトドア料理のレシピ。
燻製の仕方まで載っていてすごい面白い。この構成は今のアウトドア本と変わりないようです。

少し料理をするようになった俺ですが、アウトドアグッズをつかって料理となると
はたして使いこなせるのか心配というわけで、ちょっと読んで勉強してみようと思いました。


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2013年04月30日

『おひとり温泉の愉しみ』

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今日買ったのはこの本

『おひとり温泉の愉しみ』 山崎まゆみさん著 光文社新書

テレビの温泉紹介番組で見かけて、以前『だから混浴はやめられない』という
本を購入したのですが、タイトルの「おひとり温泉」に魅かれました。

俺も温泉が好きなのですが、まだ経験していなのは
「ひとりで(温泉旅館とか)泊りがけ」での温泉。
なかなかできないですよね。
そんな俺の疑問を全部解決してくれそうなので
買ってみました。

この本のユニークなところは、タイプ別に合う温泉を紹介してくれてるようです。
「旅先に出会いを求めてる」とか「温泉を知りたい」人ように
温泉名をあげるところなんか、さすがスぺシャリストですね。
俺も勉強しよう。


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2013年04月27日

『実践 料理のへそ!』『多読術』

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今日、すごく良い料理本を見つけました♪
まさに「かゆいところに手が届く」といいますか
俺が欲しかった情報が網羅されていて、
すごい参考になります。

『実践 料理のへそ!』小林カツ代さん著 文春新書

肉料理・魚料理をはじめ味噌汁・吸い物・パスタから
必要な調理道具の紹介まで。こんな簡潔に書いてある本は見たことない(あまり買わないから見てないだけですけどね)

これ見ると、なんでもできそうな気がしますよ。

俺が良く作るパスタだってね、ナポリタンは日本の太いスパゲティに限るとか、
カルボナーラは卵でやるか生クリームを使うか?って選択で
たまごで行きましょうと簡単でうまい方法を書いてあるんです。

この本はわからなくなったらさっと読むためにいつもそばに置いとくことにしました。




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また読書本を買ってしまいました(笑)

『多読術』 松岡正剛さん著 ちくまプリマー新書

いや、ほんと本が増えてきてなんとかならないものか(読めないものか)と思っているから
そういう本を探してしまうんですね。
かといって「速読」じゃ面白くない。
早く読みたいんじゃなく、じっくり理解しながら楽しんで読みたいんです。
それも多数を。
そこで「多読」に魅かれるわけです。

この本は、読書しつづけるコツや読書スタイルまで教えてくれてるようなので
無理なく積読を解消できるように勉強しながら読みたいと思います




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2013年04月25日

『東京 消える生き物 増える生き物』

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先日見つけたのはこの本
『東京 消える生き物 増える生き物』 川上洋一さん著 メディアファクトリー新書

パラパラめくって「あ、そういえばそうだな」なんて思ったので
購入したわけですが、最初のページに出てる写真には
「ミシシッピアカミミガメ」が出ています。
これ小さいころ縁日にあった「かめすくい(金魚すくいと一緒)」でなかなか
すくえなかったミドリガメですよ。
小さいころは「カメ」も買ってた俺は、川で釣りをするときに
木や石の上で甲羅干ししている「イシガメ」や「クサガメ」をみると
なんとか網ですくえないものかと興奮したものですが
今の東京の川で甲羅干ししているのは、この「ミシシッピアカミミガメ」が
多いそうです。繁殖力強いのね。

川で釣りと言えばよく釣れた通称「クチボソ」と言われた「モツゴ」も
在来種の「シナイモツゴ」が関東から姿を消して
西日本からやってきた「モツゴ」にとってかわったんだって。
それなんか、きっとブラックバスなんかに食べられちゃうんでしょ?
小さいから。
最近では「タマゾン川」なんて言われる多摩川なんか
すごい魚いるんでしょうね?(汗)

6年ほど前にうちの屋根裏に入られ大騒動になった「ハクビシン」も
東京で増えてるんですって。
あいつに入られたらやっかいですよ。経験者は語ります。
糞を大量にするんですよ。ジャコウネコ科で果物が好きで
庭木に育ってる夏みかんとか食べてるようで、
糞の中に大量に種がありました。
あいつら、せまいところから入りやがるので、ほんと気を付けてもらいたいところですが、
 逆に「そういえば見なくなったな」ってのが「アメリカシロヒトリ」
昔は大量に発生して、桜の葉っぱとかが白い繊維だけになった記憶がありますが
そう見なくなりました。
いまでは「食物連鎖」の中に収まって野鳥とかが食べるんですね。

この本は東京での増えたり減ったりしている生き物の本だけど
生き物好きとしては、ちょっと面白そうだなって思って買ってみました。

なんか網もっていまどんな生き物がいるのか、田んぼや川へいきたくなりましたよ。


posted by マースケ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

『本は死なず』

人気アイドルグループ・AKB48の渡辺麻友や島崎遥香ら85人が、集英社文庫『ナツイチ』キャンペーンの15代目メインキャラクターに就任することが15日、わかった。

 同キャンペーンは、1991年から「夏の一冊」(通称:ナツイチ)として始まった、同社の夏フェア。今年は85作品を対象に、AKBメンバー85人がそれぞれ読んだ作品の読書感想文を発表する。誰がどの作品を担当するかは6月中旬ごろに決定予定。

 「ナツイチ」キャラクターには、これまで広末涼子や武井咲、剛力彩芽ら人気女優のほか、俳優の玉木宏、窪塚洋介、元プロテニスプレーヤー・松岡修造も務めていた。同キャンペーンは6月26日から9月下旬まで全国の参加書店で開催。

ソース
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2023713/full/

■本題に入る前に本のニュース!
集英社文庫『ナツイチ』キャンペーン15代目メインキャラクターにAKB48が就任したんだって。
85作品の読書感想文をメンバー85人が発表するようだけど、どんな本を担当するのか
楽しみだね。
メンバーが自分で選ぶのかな?
読書感想文は俺は苦手で、学校では「あとがき」を参考に・・・というk
丸写しして先生に出したりしてたから(爆)
こうしてブログを書く以上、参考にするのにメンバーの読書感想文読んでみたいと思いましたよ。

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それでは今日買った本の紹介です
きょう買ったのはこの本。

『本は死なず』 塩澤実信さん著 展望車

前にも書いたけど、本を読んでると「出版社」がどんな考えでこの本を出したのかな?とか
気になってくるわけですよ(笑)
この本は、出版社の社長や担当者にベストセラーになった本をどうやって発見したとかの
インタビュー形式で載っているところが面白そうだと手に取りました。
出版社の経営方針、担当者の苦労話、ベストセラーがヒットに至った経緯、実におもしろそうです。


posted by マースケ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

『ナチュラルツーリング』

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今日、見つけたのはこの本
『ナチュラルツーリング』 文:寺崎勉さん 写真:太田潤さん ミリオン出版

SL230を買ってからというもの、動画でキャンプとかBBQとか眺めては
「いずれやってみたいなぁ」なんて夢を見ている俺ですが
中でも衝撃的だったのは、アウトドアの達人寺崎さんのキャンプの動画。
バイクや車を使って走り、テントを設営し、額にライトをつけて夜の食事を
料理する。それがまた楽しそうでおいしそうで。
で、本あないか探したけど、うちの方では中古では見たことない。
で、今日久しぶりに行った古本屋の棚に真っ先に目に留まってすぐに手に取り
レジへむかいました(うれしかった)

今の俺にはテントを積んで走り出す時間や余裕もないけど
CRM50以来、久しぶりに乗りだしたオフロード。
いずれこれをこういう風にカスタムして、こんな所へ行くって夢を見ながら
読もうと思います。


posted by マースケ at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

『「独りバー」はこわくない カウンター初心者用バイブル』

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きょう紹介するのはこの本
『「独りバー」はこわくない カウンター初心者用バイブル』 根津清さん著

お酒の歴史とバーに関するコラムが載せられてる

独りでバーなんて入ったことないわぁ(汗)
どうやって入ったらいいのか、敷居が高すぎて。
で、勉強のためにこの本を手にしたというわけです。

ひとつ勉強になったのは、テキーラの原料が「リュウゼツラン」だったこと

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※画像はリュウゼツラン

メキシコではアガベと呼ばれ、これからつくられる蒸留酒をメスカルといい
州のテキーラ村のアガベを使った物だけがテキーラって呼ばれるんだって。
先日テレビでテキーラ農家やってたので観たのですが
このアガベの葉を専用の農機具で刈り取り
残った丸くなった芯の部分を「ピニャ」って言うんだって
それを蒸して、蒸留するわけでしょう。

なかでもテキーラ「グサーノ・ロホ」ってやつには1〜2匹入ってるそうなんだけど
地元の人はこのアガベに棲むワーム(虫)をつまみにいっぱいひっかけるんだって(キャ〜!)

この本は、お酒の由来が詳しく書いてあることが気に入りました。
今は、サントリーローヤルを飲みながらこの本を乱読してるところです。



posted by マースケ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする